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今日は都合により、ブログの更新はお休み。

単純にネタ切れなんですが、ちょっと今日は時間的にキツキツなので(^^;

Twitterの方は、日が変わる少し前に、ちょこっとつぶやくと思います。
阪神大震災から、24年。

一口に24年と言っても、長いのか短いのか、正直ピンとこない気もするのですが、干支が二週したんだなと考えると、感覚的に「もうそんなになるのか・・・」というのを感じます。

普通に行けば、あの年に生まれた子供が、成人して社会人になって2年目、1人の人間がそれだけ成長するだけの年数だと思うと、結構な年月ですよね。

その世代になると、既に(小さすぎて)記憶に残ってる人たちも少ないようだし、その後生まれてきた人たちは、全く知らない人達ということになります。

自分ら世代が、生まれた時には既に戦後10数年以上経っていて、戦争のことを言われてもピンとこなかったように、震災のことを知らない若い世代の方達も、増えてきているようです。

これは、東日本大震災等も同じで、時間だ経てばそれを知らない人達が増え、実際に経験した人達の記憶も薄れ、やがて忘却の彼方に追いやられてしまう、ある意味仕方のないことかもしれません。

だからこそ、それを知る人間は、何かのカタチで、知らない人達に伝え続けていかなきゃいけないなとも思います。

自分たちの親や、祖父母が、戦争の話を伝えたように。

そう、あの時はね・・・
市原悦子さん、世間的には「家政婦は見た」や「まんが日本昔ばなし」なんだろうけど、自分がまっさきに浮かぶは、やっぱり「太陽の王子ホルスの大冒険」の、ヒルダだったりするのよね。

「ホルス」は、多分自分ら世代の多くのオタにとっては、この作品がオタクになる切っ掛けになったという人も、少なくないであろう、特別な作品でしょう。

そして、そのヒロインである“ヒルダ”は、現在のジブリ作品は勿論、総てのアニメヒロインの“原点”と言っても過言じゃないくらい、多大な影響を与えた存在ではないかと。

声だけ聞けば、若いのは確かだけど、紛れもなく市原悦子以外の何者でもないんだけど、これがあの絵と合わさったとき、ヒルダの薄幸な少女ぶりが、加速度的に増幅され、伝わってくる。

それを認識したのは、リアルタイムではなく、大人になってからのことだけど、そういったものが、幼少期の自分の心の奥底に刻み込まれ、後にオタに開眼する要因になったのかもなぁと・・・

ヒルダは、そういう自分ら世代のオタにとっては、永遠のヒロインだし、「ホルス」は原点的作品なんだなと、改めて思う次第。

でもね・・・

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やったこと自体は、到底擁護できる内容ではないし、するつもりもない。
出された結論も、至極当然だし、致し方ないでしょう。

その上で、敢えて言いましょう・・・

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そろそろこういう時期だなという感じで、次の戦隊物が、正式発表されました。

スーパー戦隊最新作は「恐竜」×「騎士」の『騎士竜戦隊リュウソウジャー』 | マイナビニュース

東映公式HP

TV朝日公式HP

現在放送中の「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」は、近年の戦隊物の中では、久しぶりにマジハマリした作品で、Twitterでの感想ツイートも、かなり力が入ってたりで、もし自分に15年くらい前の体力と気力と時間があれば、ブログ上で長文のレビューを、毎回書いてたかもなってくらい、気に入っております。

そんな「ルパパト」の後に始まる、この番組。

キャスト発表はまだですが、スタッフを見る限り、戦隊物は初挑戦的な布陣で固めてるようで、それが吉と出るか凶と出るかは、実際に始まってみないと判りませんが、平成から次の元号に跨いで始まるこの番組。

是非とも、注目して観たいと思います。
石橋雅史さんとくれば、時代劇でも現代劇でも、本当に数々の悪役を演じられてますが、自分ら特オタにとっても、あれやこれやと思い出深いキャラクターが、枚挙に暇がない。

中でも自分的に最も印象深いのは「科学戦隊ダイナマン」のカー将軍。

進化獣を作りだすだけでなく、自ら戦地に赴いて戦いを繰り広げる軍神ぶり(この時被る出渕デザインの“兜”が、異様なまでにカッコイイ!)

その最期の時、総髪をザンバラに振り乱す姿に、痺れてしまったものです。

偉大なる将軍に、栄光あれ・・・
消臭スプレーをガス抜きしただけで、建物が丸ごと消し飛ぶとか、どういうことかと思ったけど、未使用のものを100本とか、聞けば聞くほど意味不明になってくる話で、未だに理解できない(^^;

そんな中、ウチの市の防犯メールが届き、内容的には、スプレー缶を捨てる際は、絶対に穴は開けないでほしいとのことでした。

年末で、これからゴミの収集が多くなる中でのあの事故だからか、なかなか仕事早いな、ウチの市は・・・と、思ったけど、そもそもこれは以前からの条例だったとか。

どの道、通常の(穴を開けないカタチでの)ガス抜きは必要とのことだから、ますます話がややこしい。

えと・・・・

どうしたらいいの?(^o^;
酒で死んだ、某コメンテーター。

個人的には好きじゃなかった・・・てか、ハッキリ言って嫌いでした。

しかし、どういう訳か、その考え方や言ってることは、自分と同じだったり、頗る近いということが、幾度となくありました。

嫌いなヤツと、思考や意見が同じ。

そのことが、尚のこと気に食わなかった・・・

そんな人物が、ああいうカタチでいなくなってしまったことで、何故か不思議な喪失感を感じる。

それがますます、腹立たしい。

なんなんでしょうね?
2025年万博誘致、大阪に決定しました。

昨日の記事にも書いたように、反対意見や批判的意見もあるだろうし、仰ることもよく分かるし、ごもっともだとも思います。

それでも、地元民としては、やっぱりひとつ“楽しみ”が出来たと感じるし、素直に嬉しいですよ。

失敗ありきで考えていたら、何もできないし、1歩も前に進めません。

他府県の方々には分かっていただけないであろう、大阪に長きに渡って漂っている閉塞感が、これを機に大きな発展に繋がってくれればと、切に願います。

2025年への挑戦、みんなで成功させたいものです(^^)
2025年の万博誘致、果たして大阪に決まるのかどうか・・・

本日、2018年11月23日金曜日の深夜(24日未明)に、いよいよ決まります。

色んな意見はあると思うし、反対派の仰ることも、理解も納得もできる。

けど、その上でなお、やはり自分は、決まってくれたら、それはそれで楽しみだし、嬉しいと思います。

あらゆるものに対し、反対される方は、まず失敗を前提に意見を述べられるし、それもごもっとも。

でも、だからこそ成功させるための目標として、こういう一大イベントが存在することは、それ自体に価値があるんじゃないかと、自分は思います。

さて、結果は如何に・・・
スペルボーン(Spellborn)