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ビルからビルへ風切り裂いて
少し間が空いてしまいましたが、フィギュアーツ真骨彫の“仮面ライダーアマゾン”の紹介、第2弾です。

今回は、前回紹介しなかった写真や、追加で撮った写真、旧フィギュアーツ版のアマゾンとの比較等を中心に、紹介していきたいと思います。

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首と胴体の可動域が広いので、こういう“四つん這い”のポーズも、自然に決められます。
こういう体制から飛びかかってくるアマゾンとか、如何にもありそうですね。

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横から見るとこんな感じで、かなり“低い位置”にまで身体を沈められ、全体の“ライン”を美しく保てるよう、よく考えられた設計になってると思います。

これで背びれが躍動したら、いうことないんだけどな(^^;

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上から見るとこんな感じ。
股間から脚部の可動域もかなり広く、いわゆる“匍匐前進”的なポーズも、無理なく決められます。

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アマゾンジャンプ、別バージョン2点
よく見ていただければ、剛体が“三分割”されているのが分かると思います。

通常、フィギュアーツの胴体は、胸と腹部の二分割なのですが、それが三分割されることで、身体を強く捻ったり、屈んだり、反ったりの可動範囲が広くなり、アマゾンらしい、アクティブなポーズもつけ易く、表現の幅が広がります。

以下、旧アーツとの対比等を・・・

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by yaskazu | 2018-10-20 21:56 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
密林から来た凄い奴
先日届いた、フィギュアーツ真骨彫“仮面ライダーアマゾン”を、紹介したいと思います。

フィギュアーツを買うのは“初代ウルトラマン・Aタイプ”以来で、約1年ぶり。
真骨彫に至っては、プレバン限定の“ン・ダグバ・ゼバ”以来なので、およそ1年10ヶ月ぶりくらいになるでしょうか?

フィギュアーツは高価なこともあり、貧乏なおぢさんには、おいそれとは買えないのですが、アマゾンライダーは大好きだし、サンプル写真で見る限りの出来も良さそうだったので、ちょっと無理して、買ってしまいました(^^;

Amazon経由で買ってたら、文字通り“密林から来た凄い奴”ってネタに繋げられたか知れませんが、あそこは悪質な転売屋も多いので、あみあみという、比較的割安のホビー専門店で購入しました。

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パッケージは、いつも通りの真骨彫準拠の装丁になってますが、右下のBANDAIのロゴマークが、これまでの赤地に白抜きから、青地の白抜きに変更になってます。

これは、バンダイが新たに立ちげた“BANDAI SPIRITS”と呼ばれる新会社のロゴで、こういうフィギュアとか、ガンプラ等のプラモデル、ゲーセンのプライズ景品といった、マニアや高年齢層向けの商品を専門に扱うところで、超合金や変身ベルトといった“ボーイズトイ”や、従来の一般層向けの商品と、事業を分ける目的のための設立したブランドだそうです。

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パッケージの裏も、装丁は従来通り。
こちらは特筆するようなところはありませんが、使用されてる写真はサンプル品なので、実際の商品とは若干の差異があるかもしれません(と、最近はどんな物にも書いてありますね(笑))

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箱の中には、重箱状に2段重ねのブリスターに、本体とオプションパーツが収められてます。
他にインストも同梱されてますが、そちらは割愛させていただきました。

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オプションパーツ。
マフラー2種に、交換用手首各種、コンドラーを外した状態の付け替え用バックルに、コンドラー本体。

旧アーツのアマゾンに付属してた、大切断用のエフェクトパーツや、ロープ状態のコンドラー、ガガの腕輪が合体した状態のギギの腕輪等は、残念ながら今回は付いてませんでした。

販売価格を考えれば、コスパを工夫して、もう少しオプションを充実してほしかった気もしますが、まぁ、仕方ないかなと。

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正面から。

試作の段階から、ちょっと頭が丸すぎるんじゃないかという指摘がされていて、正直自分もそう感じましたが、実際に商品を手にとって見ると、特にそんなことはなく、全体的にバランスよく纏まってます。

自分も改めて書籍やネットの写真を確認しましたが、実物のアマゾンのマスクも、正面から見ると、思った以上に丸く大きく作られていて、頭の“トサカ”や両サイドの“ヒレ”が、角度や光線の加減によって、映像や写真では、シャープでスリムなイメージに“見えていた”のではないかと。

ボディの方は、実際のアマゾンはもう少しスマートで、いわゆる“細マッチョ”なイメージがありますが、商品は結構ガッチリしたプロポーションになっているものの、色々動かして遊ぶ“アクションフィギュア”としては、非常によく考えられ、纏まったものになっていると思います。

少し補足すると、スマートなイメージなのは、主にシリーズ前半の、ゲドン編で“新堀和男”氏が演じられたアマゾンで、後半のガランダー編で演じられた“中屋敷哲也”氏のアマゾンは、新堀氏に比べ、若干ガッチリ系の体型です。

ただ、今回商品化されたこのアマゾンは、前半の“新堀アマゾン”のスーツを再現してあるから、そこらは脳内補完ってことで(笑)

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背面。

こちらも、全体的にバランスよく纏められていて、骨格から人体彫刻を反映させるのがセールスポイントの“真骨彫”の名に恥じないものとなってます。

“背びれ”は、少し厚みのある、前半のスーツを再現したものになってます。

では、更に詳しく見ていきましょう。

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by yaskazu | 2018-10-08 21:24 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
魂はもう無かった
先日の記事で紹介した“ビッグコミックスピリッツ”の、仮面ライダーの特集号、買ってきました。

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自分は、午前中に時間の隙を縫って本屋に行けたので、無事買う事が出来たのですが、それから約3時間ほど経って、もう一度同じ本屋に行ったら、見事に売り切れてました。

いつもスピリッツは、2〜3日経ってもまだ残ってる場合が多いので、「仮面ライダーW」の人気というか(恐らくは)菅田将暉の人気は凄いなぁと、感心してたのですが・・・

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by yaskazu | 2017-10-02 22:02 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
星に願いを
タレントや著名人の話題を、積極的に取りあげるのは、面白半分みたいで、自分の主義には反するのですが・・・

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by yaskazu | 2017-02-12 21:58 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
ザギバスゲゲル
前回の記事から、少し間が空いてしまいましたが、フィギュアーツ真骨彫.ン・ダグバ・ゼバの紹介のつづき。

今回は、点数は少なめですが、クウガアルティメットフォームと絡めた写真を幾つか。

本当は、劇中の設定に合わせて、最終決戦日の1月30日に更新しようかなとも思ったのですが、都合良くその日に更新出来るかどうかも分からないので、出来る時にやっておこうということで(^^;

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紆余曲折の果て、遂に究極の闇を齎す、ダグバと同様の存在である“凄まじき戦士”の姿となり、最終決戦に挑む雄介。

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「なれたんだね、究極の力を、持つ者に・・・」
暴力と殺戮に喜びを見出し、その力を示すための殺戮を“ゲゲル”と称するゲームとして、多くの人々の命を奪ってきたグロンギ族。

その頂点であるダグバと戦い、本当の強者は誰かを決める“最後のゲーム”が、ザギバスゲゲル。

ダグバにとっては、古代に自分を封印した相手であり、他のグロンギ族を倒し続けてここに至ったクウガと、全力で戦えるこの瞬間は、至極の喜び。

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対して、これまで多くのグロンギ達と戦い、倒してきた。クウガ・・・五代雄介だけど、それは理不尽な暴力から人々の命、みんなの笑顔を守りたいという、純粋な願いからで、そのための手段として、拳を振るわざるを得なかった。

強大な暴力に対抗するためには、強大な暴力で迎え撃つ。
それは、雄介にとってはこの上なく不本意な選択だった筈だけど、それでも、それを選ばざるを得なかった雄介の心は、ダグバとは真逆に、深い悲しみに濡れていた・・・

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by yaskazu | 2017-01-20 21:05 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
究極の闇を齎す者
年末に到着した、プレミアムバンダイ限定、フィギュアーツ真骨彫“ン・ダグバ・ゼバ”を紹介したいと思います。

これまでのフィギュアーツ商品の中では、バイクや他のキャラクターとのセット売りといった物を除けば、単体商品としては、多分最高額。

正直、購入は見送るつもりだったんですが、以前紹介した真骨彫“クウガ.アルティメットフォーム”とは、言わば“対”のようなキャラクターだし、こちらを購入した以上、やはり並べたい、“戦わせたい”という衝動に駆られてしまって・・・(^^;

また、ダグバは以前にも、旧アーツのアルティメットに合わせて、プレバンでアーツ化されてたんですが、その時は購入を見送って、のちに後悔したことがあり、今回はコツコツ貯めたプレバンのポイント等なんかも使って、思いきって買ってしまった次第。

てことで、無駄な前置きはここまでにして、紹介していきましょう。

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パッケージは、いつも通りの真骨彫仕様。
加工してあるとはいえ、これだけのアップ写真をデカデカとパッケージに載せるのは、商品に対する“自信”の表れなのかもしれません。

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パッケージの背面も、いつもの仕様。
箱の左上の白が“飛んじゃってる”のは、自分の補正ミスです。
御免なさい(^^;

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本体とオプションが、別々のブリスターに入って収められてるのも、いつも通り。
この状態で見ても、並々ならない“出来映え”なのが、見てとれると思います。

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オプションパーツは少なめで、開き手と、“発火ポーズ”用の手、及び“持ち手”の3種類が、左右それぞれ用に。

よく分からないのは、なんのために“持ち手”が付いているのかということ。
ダグバは、手に何か武器のような物を持つようなシーンは無かったし、バイクに乗るようなこともありませんでしたからね。

おそらく、トライチェイサーやビートチェイサーといった、バイク系のアーツのグリップを握らせることはできると思うのですが、多分“腰蓑”やマントの関係で、シートにちゃんと座らせることは出来ないだろうし、以前クウガのアーツの手を外すとき、トライチェイサーのグリップを破損させた身としては、ちょっと怖いので今回は持ち手パーツは使用した写真は撮りませんでした。

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立ちポーズ前面。
全体的にマッチョなプロポーションで、バランスも非常によく纏まっていて、真骨彫シリーズの醍醐味ともいえる、劇中のキャラクターがそのまま小さくなって“そこに居る”ような完成度は、ますます向上しています。

身体の色は、純白ではなくて、少し黄味がかった、アイボリーに近い色で、スミ入れやベージュのシャドウ処理が施され、手足の巨大なブレード状の棘は、軟質素材で作られており、破損や怪我に考慮されています。

身体全体の装飾品の作り込みも実に細かくて、もはや“変態レベル”(褒め言葉(笑))
こちらも軟質素材で、可動への影響を最小限に抑えるよう、工夫されています。

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立ちポーズ背面。
マント状の装飾品の作り込みの凄まじさが、見てとれると思います。
これも軟質素材で出来ていて、一列ずつに別れてるので、可動への影響は少なく、マントの隙間を上手く使えば、“魂ステージ”のような、スタンドを使用することも可能です。

ヘルメットから出ている“髪”は、ボールジョイントで角度や左右の位置調整ができますが、さすがに首の可動域への影響は避けられず、頭を“上向き”にすることが出来ないのは、この商品の数少ない残念ポイントのひとつ。

以下、更に詳しく。

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by yaskazu | 2017-01-10 20:54 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
待ってたよ・・・
プレミアムバンダイで注文しいた、フィギュアーツ真骨彫の“ン・ダグバ・ゼバ”が、届きました〜♪

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デキは相変わらず、本物のスーツをそのままミニチュア化したような素晴らしい造型。
本気のバンダイは凄いなぁと、驚くこと頻り。

今は年末という事もあり、本格的な紹介は、年明け以降になりそうです。

どうかご容赦。

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by yaskazu | 2016-12-23 20:46 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
Lv1
買物中、ふと見つけたので、値段も1個400円ちょっとと、安かったこともあり、取りあえず一番のお気に入りの、コイツを買ってきました。

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ただ、入っていたのは本体のみで、印象的な武器のトンカチ(ガシャコンブレーカー)は付属しておらず、どういうことかと思ったら・・・

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by yaskazu | 2016-12-20 22:09 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
ラムネが入らないラムネケース
先日、買物時に見かけて、半ば衝動買い的に買ってしまった、食玩。

ハイパーディティールギアと名付けられた、仮面ライダーの変身ベルトのバックル部分を、タブレットケースの名目で商品化したものですが、これが結構いいデキなんですよ!

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今回は、先日紹介した真骨彫のアルティメットフォームに合わせて、ライジングアークルのみ購入しましたが、この他にもノーマルのアークルや、電王ベルト、Wドライバー、ロストドライバー等が商品化されています。

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今回は写真は撮りませんでしたが。箱の中には商品本体が、ブリスターに入って梱包されてます。

本体はこんな感じ。
アマダム周辺の古代文字、装飾部分の作り込みや、彩色等、非常に細かく作り込まれています。

自分の撮影環境やデジカメの性能では上手く写りませんでしたが、アマダム部分のスモークブラックのカバーの中も、しっかりとディティールが作り込まれてます。

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裏側は成形色のままで塗装部分はありませんが、のっぺりとした平面ではなく、ディテールが細かく作り込まれていて、好印象。

以下、もう少し。

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by yaskazu | 2016-09-04 20:54 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
凄まじき戦士
フィギュアーツ真骨彫“仮面ライダークウガ アルティメットフォーム。
前回紹介しきれなかった写真を中心に、2回目やっていきたいと思います。

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いわゆる“S字立ち”で、立ちポーズをとらせてみたもの。

この“S字立ち”というのは、デスプレイ時や写真に収める時に“見栄え”がするポージングですが、やりすぎると“嫌味”になってしまうため、匙加減が難しいんですよね。

特に、こういうリアルな造型の実写キャラクターは、下手すると“ギャグ”になっちゃうから、注意が必要。

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上の写真のバストショット。
“詰め襟”の部分は、真骨彫アギトの物は“顎部分”と干渉して、首の可動に影響が出てしまいましたが、アルティメットの方は、デザイン的なものも相俟って、上手く干渉しないように設計されているようです。

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前回載せた“変身ポーズ”の、ミディアムショット。
この写真から見ると、変身ベルトのディテールが実に細かく作り込まれてるのが伺えると思います(あまりアップで撮ると、却って細かいところが潰れちゃうんですよね(^^;)

以下、もう少し。

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by yaskazu | 2016-08-11 20:25 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)