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巨人も仮面も戦隊も
夏に公開される、劇場版「仮面ライダージオウ」と「騎士竜戦隊リュウソウジャー」の制作発表と、7月から放送開始予定の「ウルトラマンタイガ」のキャスト発表が、各々行われたようです。

現在、事実上日本の特撮界を担っている作品達の、貴重な情報公開が、奇しくも同日に行われるとは、なかなか“熱い”じゃないですか!(^^)

ウルトラマンシリーズ最新作『ウルトラマンタイガ』注目のメインキャスト、声優、ナレーター発表!

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ISSA、仮面ライダー変身に感無量「涙出た」 DA PUMPが劇場版『ジオウ』に初出演

「ジオウ」の方は、ISSAやDA PUMPの出演が話題になりそうですが、オタ的には、恒例劇場版限定ライダーの面々が、なんか“どっかで見たことあるってのが話題で、既にその“元ネタ”探しで盛り上がってる模様(笑)

「リュウソウジャー」は、やっぱゲストに佐野史郎参戦!・・・ってことで、ホントにこの人、特撮好きなんだなぁと(^▽^;

「タイガ」の方は、現時点ではどんな作品になるのか見当がつかないので、始まってみるのを待つしかないかなというのが正直なとこですが・・・

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by yaskazu | 2019-05-22 22:08 | 特撮 | Trackback | Comments(0)
半分こ怪人
先日購入した、食玩“双動 仮面ライダーW サイクロンジョーカー”を紹介したいと思います。

玩具の紹介記事は久しぶりだし、特に食玩は2016年のアークル型のラムネケース以来だから、およそ3年ぶりですか?(^^;

まぁ、その間自分的に購入意欲をそそるような商品がイマイチなかったことと、近所のスーパーやザらスにも、このテの商品の入荷が減って、ネット上で見てちょっといいかなと思ってたものが、全く入ってこない状況が続いてたってのもあるんですけどね。

そんな中、久々に買ってみたのが、この商品ということで。

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パッケージはこんな感じ・・・そう、実はこの商品、一箱だけでは完成しないヤツなんです。

最近のバンダイの食玩はこうのタイプの物が多く、例えば5体合体の戦隊ロボだと、全種類の単体メカを揃えないとロボにはできない訳ですが、こういうライダーのようなヒーローのフィギュアなんかも、素体の人形とアーマーや武器が別箱で売っていて、両方買わないとひとつのフィギュアにならないとう、凶悪仕様。

この仮面ライダーWは、左側サイドと右側サイドが分かれていて、どっちも買わないといけない訳ですが、単価が(自分の買った店では)税別448円×2=896円で、税込だと967円と、約12cmサイズのフィギュアだと考えると、結構な割高感(^^;

少し前までは、固定ポーズながらも、クオリティの高い同サイズくらいの食玩フィギュアが500円(もっと昔は380円くらいだった)だったんですが、当時とはコスト面や人件費(主に中国の)等の高騰等々、致し方ない面もあるんですが、本来のお客様である“小さいお友達”どころか、自分らみたいな“大きいお友達”も、なかなか買い辛い状況は、如何ともしがたいものを感じてしまいます。

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2つの箱の中に入ってる物は、こんな感じ。

差し替え用の手首パーツやアンテナは、ランナーに付いているので、綺麗に切り離すには、ニッパーやカッターがあった方がいいでしょう(100円ショップので十分)

フィリップ(緑)サイドには、首の可動範囲を広げるオプションパーツと、左右一体化したダブルドライバーが、翔太郎(黒)サイドには、スタンド用パーツと、翔太郎サイドの上半身と下半身を繋ぐ補助パーツ、いわゆる「おま罪」ポーズ用の手首パーツが付属してます。

アンテナパーツは、左右一体化したもの、各サイド別々のものがラインナーに付いた状態で、両方の箱に同じものが入ってるので、余った方は予備として保管しておくとよいでしょう。

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胸や手首、足首のライン部分、ダブルドライバー等にはシールを貼るようになってますが、これがなかなか面倒な上に、どうしても仕上がりが”安っぽく”なっちゃうのは、しようがないでしょう(^^;

腕に自信のある方は、自分で塗っちゃった方が、早くて綺麗かもしれません(失敗するともっと悲惨だけど(^^;)

この状態では、翔太郎サイドは補助パーツで上半身と下半身を繋いでますが、フィリップサイドと繋げる時は、補助パーツを外して、翔太郎サイドの穴にフィリップサイドの突起を嵌め込みます。

そうか、翔太郎の方が“受け”だったのか・・・
イメージ的には逆だと思ってたんですが(←やめろ(^^;)

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左右を繋げることで、仮面ライダーWサイクロンジョーカーの完成。
アンテナとドライバーは、一体成形になったものを使用すると、見栄えよく仕上がります。
スタンドを使えば、変身時の少し宙に浮いた登場シーンも再現可能。

お気づきでしょうが、この商品、左右を組み替えることで、派生フォームも含めた全9形態を全て再現することができて、そういう意味ではかなりプレイバリューの高い優れものなんですが、それに必要なヒートメタルやルナトリガーは、最強形態のサイクロンジョーカーエクストリームとセットで、プレバンの限定販売、お値段4536円!

バンダイさん、あこぎすぎます(^^;

因みに、一般販売の今回の段では、ほかにファングジョーカーとジョーカー(ジョーカージョーカーにあらず)が同時に販売されてますが、予算の関係で、こちらは見送りました。

では、もう少し詳しく。

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by yaskazu | 2019-03-16 21:23 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
ビルからビルへ風切り裂いて
少し間が空いてしまいましたが、フィギュアーツ真骨彫の“仮面ライダーアマゾン”の紹介、第2弾です。

今回は、前回紹介しなかった写真や、追加で撮った写真、旧フィギュアーツ版のアマゾンとの比較等を中心に、紹介していきたいと思います。

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首と胴体の可動域が広いので、こういう“四つん這い”のポーズも、自然に決められます。
こういう体制から飛びかかってくるアマゾンとか、如何にもありそうですね。

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横から見るとこんな感じで、かなり“低い位置”にまで身体を沈められ、全体の“ライン”を美しく保てるよう、よく考えられた設計になってると思います。

これで背びれが躍動したら、いうことないんだけどな(^^;

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上から見るとこんな感じ。
股間から脚部の可動域もかなり広く、いわゆる“匍匐前進”的なポーズも、無理なく決められます。

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アマゾンジャンプ、別バージョン2点
よく見ていただければ、剛体が“三分割”されているのが分かると思います。

通常、フィギュアーツの胴体は、胸と腹部の二分割なのですが、それが三分割されることで、身体を強く捻ったり、屈んだり、反ったりの可動範囲が広くなり、アマゾンらしい、アクティブなポーズもつけ易く、表現の幅が広がります。

以下、旧アーツとの対比等を・・・

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by yaskazu | 2018-10-20 21:56 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
密林から来た凄い奴
先日届いた、フィギュアーツ真骨彫“仮面ライダーアマゾン”を、紹介したいと思います。

フィギュアーツを買うのは“初代ウルトラマン・Aタイプ”以来で、約1年ぶり。
真骨彫に至っては、プレバン限定の“ン・ダグバ・ゼバ”以来なので、およそ1年10ヶ月ぶりくらいになるでしょうか?

フィギュアーツは高価なこともあり、貧乏なおぢさんには、おいそれとは買えないのですが、アマゾンライダーは大好きだし、サンプル写真で見る限りの出来も良さそうだったので、ちょっと無理して、買ってしまいました(^^;

Amazon経由で買ってたら、文字通り“密林から来た凄い奴”ってネタに繋げられたか知れませんが、あそこは悪質な転売屋も多いので、あみあみという、比較的割安のホビー専門店で購入しました。

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パッケージは、いつも通りの真骨彫準拠の装丁になってますが、右下のBANDAIのロゴマークが、これまでの赤地に白抜きから、青地の白抜きに変更になってます。

これは、バンダイが新たに立ちげた“BANDAI SPIRITS”と呼ばれる新会社のロゴで、こういうフィギュアとか、ガンプラ等のプラモデル、ゲーセンのプライズ景品といった、マニアや高年齢層向けの商品を専門に扱うところで、超合金や変身ベルトといった“ボーイズトイ”や、従来の一般層向けの商品と、事業を分ける目的のための設立したブランドだそうです。

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パッケージの裏も、装丁は従来通り。
こちらは特筆するようなところはありませんが、使用されてる写真はサンプル品なので、実際の商品とは若干の差異があるかもしれません(と、最近はどんな物にも書いてありますね(笑))

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箱の中には、重箱状に2段重ねのブリスターに、本体とオプションパーツが収められてます。
他にインストも同梱されてますが、そちらは割愛させていただきました。

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オプションパーツ。
マフラー2種に、交換用手首各種、コンドラーを外した状態の付け替え用バックルに、コンドラー本体。

旧アーツのアマゾンに付属してた、大切断用のエフェクトパーツや、ロープ状態のコンドラー、ガガの腕輪が合体した状態のギギの腕輪等は、残念ながら今回は付いてませんでした。

販売価格を考えれば、コスパを工夫して、もう少しオプションを充実してほしかった気もしますが、まぁ、仕方ないかなと。

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正面から。

試作の段階から、ちょっと頭が丸すぎるんじゃないかという指摘がされていて、正直自分もそう感じましたが、実際に商品を手にとって見ると、特にそんなことはなく、全体的にバランスよく纏まってます。

自分も改めて書籍やネットの写真を確認しましたが、実物のアマゾンのマスクも、正面から見ると、思った以上に丸く大きく作られていて、頭の“トサカ”や両サイドの“ヒレ”が、角度や光線の加減によって、映像や写真では、シャープでスリムなイメージに“見えていた”のではないかと。

ボディの方は、実際のアマゾンはもう少しスマートで、いわゆる“細マッチョ”なイメージがありますが、商品は結構ガッチリしたプロポーションになっているものの、色々動かして遊ぶ“アクションフィギュア”としては、非常によく考えられ、纏まったものになっていると思います。

少し補足すると、スマートなイメージなのは、主にシリーズ前半の、ゲドン編で“新堀和男”氏が演じられたアマゾンで、後半のガランダー編で演じられた“中屋敷哲也”氏のアマゾンは、新堀氏に比べ、若干ガッチリ系の体型です。

ただ、今回商品化されたこのアマゾンは、前半の“新堀アマゾン”のスーツを再現してあるから、そこらは脳内補完ってことで(笑)

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背面。

こちらも、全体的にバランスよく纏められていて、骨格から人体彫刻を反映させるのがセールスポイントの“真骨彫”の名に恥じないものとなってます。

“背びれ”は、少し厚みのある、前半のスーツを再現したものになってます。

では、更に詳しく見ていきましょう。

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by yaskazu | 2018-10-08 21:24 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
魂はもう無かった
先日の記事で紹介した“ビッグコミックスピリッツ”の、仮面ライダーの特集号、買ってきました。

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自分は、午前中に時間の隙を縫って本屋に行けたので、無事買う事が出来たのですが、それから約3時間ほど経って、もう一度同じ本屋に行ったら、見事に売り切れてました。

いつもスピリッツは、2〜3日経ってもまだ残ってる場合が多いので、「仮面ライダーW」の人気というか(恐らくは)菅田将暉の人気は凄いなぁと、感心してたのですが・・・

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by yaskazu | 2017-10-02 22:02 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
星に願いを
タレントや著名人の話題を、積極的に取りあげるのは、面白半分みたいで、自分の主義には反するのですが・・・

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by yaskazu | 2017-02-12 21:58 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
ザギバスゲゲル
前回の記事から、少し間が空いてしまいましたが、フィギュアーツ真骨彫.ン・ダグバ・ゼバの紹介のつづき。

今回は、点数は少なめですが、クウガアルティメットフォームと絡めた写真を幾つか。

本当は、劇中の設定に合わせて、最終決戦日の1月30日に更新しようかなとも思ったのですが、都合良くその日に更新出来るかどうかも分からないので、出来る時にやっておこうということで(^^;

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紆余曲折の果て、遂に究極の闇を齎す、ダグバと同様の存在である“凄まじき戦士”の姿となり、最終決戦に挑む雄介。

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「なれたんだね、究極の力を、持つ者に・・・」
暴力と殺戮に喜びを見出し、その力を示すための殺戮を“ゲゲル”と称するゲームとして、多くの人々の命を奪ってきたグロンギ族。

その頂点であるダグバと戦い、本当の強者は誰かを決める“最後のゲーム”が、ザギバスゲゲル。

ダグバにとっては、古代に自分を封印した相手であり、他のグロンギ族を倒し続けてここに至ったクウガと、全力で戦えるこの瞬間は、至極の喜び。

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対して、これまで多くのグロンギ達と戦い、倒してきた。クウガ・・・五代雄介だけど、それは理不尽な暴力から人々の命、みんなの笑顔を守りたいという、純粋な願いからで、そのための手段として、拳を振るわざるを得なかった。

強大な暴力に対抗するためには、強大な暴力で迎え撃つ。
それは、雄介にとってはこの上なく不本意な選択だった筈だけど、それでも、それを選ばざるを得なかった雄介の心は、ダグバとは真逆に、深い悲しみに濡れていた・・・

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by yaskazu | 2017-01-20 21:05 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
究極の闇を齎す者
年末に到着した、プレミアムバンダイ限定、フィギュアーツ真骨彫“ン・ダグバ・ゼバ”を紹介したいと思います。

これまでのフィギュアーツ商品の中では、バイクや他のキャラクターとのセット売りといった物を除けば、単体商品としては、多分最高額。

正直、購入は見送るつもりだったんですが、以前紹介した真骨彫“クウガ.アルティメットフォーム”とは、言わば“対”のようなキャラクターだし、こちらを購入した以上、やはり並べたい、“戦わせたい”という衝動に駆られてしまって・・・(^^;

また、ダグバは以前にも、旧アーツのアルティメットに合わせて、プレバンでアーツ化されてたんですが、その時は購入を見送って、のちに後悔したことがあり、今回はコツコツ貯めたプレバンのポイント等なんかも使って、思いきって買ってしまった次第。

てことで、無駄な前置きはここまでにして、紹介していきましょう。

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パッケージは、いつも通りの真骨彫仕様。
加工してあるとはいえ、これだけのアップ写真をデカデカとパッケージに載せるのは、商品に対する“自信”の表れなのかもしれません。

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パッケージの背面も、いつもの仕様。
箱の左上の白が“飛んじゃってる”のは、自分の補正ミスです。
御免なさい(^^;

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本体とオプションが、別々のブリスターに入って収められてるのも、いつも通り。
この状態で見ても、並々ならない“出来映え”なのが、見てとれると思います。

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オプションパーツは少なめで、開き手と、“発火ポーズ”用の手、及び“持ち手”の3種類が、左右それぞれ用に。

よく分からないのは、なんのために“持ち手”が付いているのかということ。
ダグバは、手に何か武器のような物を持つようなシーンは無かったし、バイクに乗るようなこともありませんでしたからね。

おそらく、トライチェイサーやビートチェイサーといった、バイク系のアーツのグリップを握らせることはできると思うのですが、多分“腰蓑”やマントの関係で、シートにちゃんと座らせることは出来ないだろうし、以前クウガのアーツの手を外すとき、トライチェイサーのグリップを破損させた身としては、ちょっと怖いので今回は持ち手パーツは使用した写真は撮りませんでした。

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立ちポーズ前面。
全体的にマッチョなプロポーションで、バランスも非常によく纏まっていて、真骨彫シリーズの醍醐味ともいえる、劇中のキャラクターがそのまま小さくなって“そこに居る”ような完成度は、ますます向上しています。

身体の色は、純白ではなくて、少し黄味がかった、アイボリーに近い色で、スミ入れやベージュのシャドウ処理が施され、手足の巨大なブレード状の棘は、軟質素材で作られており、破損や怪我に考慮されています。

身体全体の装飾品の作り込みも実に細かくて、もはや“変態レベル”(褒め言葉(笑))
こちらも軟質素材で、可動への影響を最小限に抑えるよう、工夫されています。

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立ちポーズ背面。
マント状の装飾品の作り込みの凄まじさが、見てとれると思います。
これも軟質素材で出来ていて、一列ずつに別れてるので、可動への影響は少なく、マントの隙間を上手く使えば、“魂ステージ”のような、スタンドを使用することも可能です。

ヘルメットから出ている“髪”は、ボールジョイントで角度や左右の位置調整ができますが、さすがに首の可動域への影響は避けられず、頭を“上向き”にすることが出来ないのは、この商品の数少ない残念ポイントのひとつ。

以下、更に詳しく。

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by yaskazu | 2017-01-10 20:54 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
待ってたよ・・・
プレミアムバンダイで注文しいた、フィギュアーツ真骨彫の“ン・ダグバ・ゼバ”が、届きました〜♪

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デキは相変わらず、本物のスーツをそのままミニチュア化したような素晴らしい造型。
本気のバンダイは凄いなぁと、驚くこと頻り。

今は年末という事もあり、本格的な紹介は、年明け以降になりそうです。

どうかご容赦。

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by yaskazu | 2016-12-23 20:46 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
Lv1
買物中、ふと見つけたので、値段も1個400円ちょっとと、安かったこともあり、取りあえず一番のお気に入りの、コイツを買ってきました。

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ただ、入っていたのは本体のみで、印象的な武器のトンカチ(ガシャコンブレーカー)は付属しておらず、どういうことかと思ったら・・・

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by yaskazu | 2016-12-20 22:09 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)