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カテゴリ:ニュース( 107 )
実在の人
ジャニー喜多川さんが旅立たれたということですが、不謹慎を承知で申し上げれば、一番驚いたのは「え、この人実在した人なの?」ってことでした。

てっきり“矢立肇”や八手三郎”みたいな類の方かなぁと、結構本気で思ってたりしたんで(^^;

てか、そう思うくらいに、表舞台に出てこない方だったんだなぁというのが、今回改めて分かりました。

日本の芸能界の一時代を築いた、不世出のプロデューサー。

安らかにお休みください。
by yaskazu | 2019-07-10 22:27 | ニュース | Trackback | Comments(0)
気になる配役は・・・
ヒロイン役の女優さんの、プライベートでの結婚や出産等もあり、もう製作は難しいかなと思ってましたが、漸く続編が正式決定した模様です。

『るろうに剣心』新作、縁&巴のキャストは? ネットで話題

『るろうに剣心』最終章、2部作で来夏公開!

公式サイト

確かに、人誅編や幕末編のキーパーソンである、巴と縁のキャスティングも気になるところですが、前述のように、ヒロインの薫役の武井咲が、プライベートで結婚して子持ちにまでなっちゃったから、そのまま続投するのかとか、前作までの配役も変更とかないのかってのも、気になるところ。

そして・・・

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by yaskazu | 2019-04-13 22:05 | ニュース | Trackback | Comments(0)
この紋所が叩っ斬ってやる!
作曲家の木下忠司さんが、旅立たれたそうです。

作曲家、映画音楽家の木下忠司さんが死去 「喜びも悲しみも幾歳月」主題歌を作曲

音楽家・木下忠司さん死去 「水戸黄門」主題歌手がける

・・・が、大変失礼ながら、まだご存命だったこと自体、存じ上げなかったというか、むしろそっちの方に、驚いてしまいました。

本当に申し訳ないことです(^^;

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by yaskazu | 2018-05-08 21:40 | ニュース | Trackback | Comments(0)
今度こそ・・・
本格的な、復活宣言来ました(笑)

宮崎駿、新作長編アニメーション映画制作を本格始動「若い力を貸して下さい」

今度こそ、これで最後と仰ってますが・・・

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by yaskazu | 2017-05-19 21:36 | ニュース | Trackback | Comments(0)
大阪名物
島木譲二師匠、旅立たれてしまいましたか・・・

寂しいいけれど、芸人・・・特に吉本新喜劇の人に対しては、湿っぽい言葉でお別れというのも、似合いません。

「脳溢血?、そらポコポコヘッドのやりすぎやで!」

そう言って、笑いとばしてあげるのが、一番の供養だとおもいます。

ありがとう、おもしろかったで!
by yaskazu | 2016-12-19 21:58 | ニュース | Trackback | Comments(0)
ふるさとは地球
またちょっと、ショックな話題が飛び込んできました。

美術監督 池谷仙克が逝去 「ウルトラ怪獣」デザインの第一人者

<訃報>池谷仙克さん76歳=美術監督

訃報・池谷仙克氏...

世間的には、平幹二朗さんの訃報と重なってしまったため、あまり大きくは取り上げられていませんが、自分ら世代のオタにとっては、成田享氏と並んで“ウルトラ怪獣”の基盤を築き上げた方というのは勿論だし、その後も日本の特撮に、深く関わられてた方でしたからね。

つい最近も、当ブログで紹介した「宇宙船」152号のインタビュー記事に登場されていて、当時日ことを語られ、ご健在ぶりを見せられていただけに、ちょっと驚きました。

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by yaskazu | 2016-10-28 21:30 | ニュース | Trackback | Comments(0)
灰になるまで
つい先日、当ブログでも触れたばかりの、望月三起也先生が、旅立たれてしまったとのこと。

漫画家の望月三起也さん死去 77歳 「ワイルド7」がヒット

先の記事内で、既に思いは連ね多こともあり、改めて何を語るべきか分からないというか、言葉が見つからないというのが、正直なところ。

そう言えば、先生が「俺の新選組」の完結編を最後の仕事にしたいと仰られてた時の、インタビュー映像が、Youtubeに上がってました。



これを見る限り、前向きに、明るく、そして本気で完結編を描く気でいらしたのが伺え、それこそ原作ワイルドの一編のサブタイトルの如く「灰になるまで」漫画を描き続けられるおつもりだったのでしょう。

それだけに残念でなりませんが、何より、御本人が一番お心残りだったろうなぁと・・・

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by yaskazu | 2016-04-04 21:10 | ニュース | Trackback | Comments(0)
残されし時を
少々、ショッキングな話題を、知りました・・・

『ワイルド7』漫画家の望月三起也さん がん余命宣告 残りの人生は最後の作品に

自分ら世代、色んな作品から、色んな影響を受けましたが、望月三起也先生も、確実に自分らの中で、大きなウェイトを占める漫画家さんであり、「ワイルド7」も、ある種のバイブル的な意味合いをも作品のひとつです。

そういった、自分の人生に影響を与えた方が、次々旅立たれてしまうのは、仕方のないこととは言え、その度に寂しさが募っていくものですが、望月先生は、余命宣告をされた上に、その残り時間を、最後の作品作りに費すことを決意し、それを公表するという覚悟に、なんとも表現のしようのない、複雑な感情に苛まれてしまいます。

是非、「俺の新選組」の完結編を、描き上げていただきたいし、出来るだけ長く生きてほしいとも思うけど、それは同時に、より長く病と闘えと言ってるようなものだし・・・

なかなか、辛いですね。
by yaskazu | 2016-03-19 22:19 | ニュース | Trackback | Comments(0)
ニラ沢な別れ
今年に入ってから、数々の大きな話題が世間を賑わす中、自分らのような人間にとっては、今日突然流れてきたこの悲報が、最も衝撃度の高いものでした。

仮面ライダー、牙狼、ゴジラ…造型師・韮沢靖さん逝去 早すぎる死に悲しみの声

早すぎるというより、まだ若すぎるだろうと・・・

こういう業界で、デザインや造型の仕事に携わってきて、実績を重ねてきた50歳代なんて、これからますます円熟度を増していく年代なはず。

てか、自分と同世代の人間で、自分が目指しながらも叶えられなかった世界で成功し、活躍されていた方が、こういうカタチで世を去られるというのは、上の世代や下の世代に旅立たれるのとは、また違った衝撃というのがあるものですよ。

なんとも言えない“リアル感”とでも言えばいいのか・・・

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by yaskazu | 2016-02-05 21:35 | ニュース | Trackback | Comments(0)
蜘蛛男の絵
自分ら世代にとって、馴染み深くて思い入れのある方が、また旅立たれてしまいました。

イラストレーターの生頼範義氏死去

日本国内で、一番周知されていて、有名なのは、やはり“スターウォーズ”関連の、日本版ポスターを始めとする各種イラストでしょうね。
確かに、あれは本当にインパクト強かったし、あれを描いていたのが、実は日本人のイラストレーターだということに、当時は驚かされたものです。

少しコアなマニアな方なら、ウルフガイシリーズ等の、平井和正氏の小説のカバーイラストを思い浮かべる人も多いだろうし、本当にそのお仕事の多彩ぶりは、枚挙に暇がないというひと言に尽きます。

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by yaskazu | 2015-10-27 23:09 | ニュース | Trackback | Comments(0)