カテゴリ:独り言( 422 )
逆転のお家芸
フィギュアスケート四大陸選手権は、女子は紀平選手がショート5位から、男子は宇野選手がショート4位から、それぞれフリーで巻き返し、逆転優勝を飾りました。

勿論、本人たちの努力と実力の結晶なのは間違いないですが、女子ショート2位だった坂本選手は、1位の選手と僅差だったにも関わらず、フリーでは僅かなミスが祟って4位。

勝負は時の運でもあるんだなと、改めて思った次第。

にしても、日本の選手は、こういう“逆転劇”に恵まれてるというか、ある種の“お家芸”なのかなと、思ったりもするのですが、運も実力のひとつなら、それを武器として、是非世界選手権でも、逆転劇で日本のファンを、湧かせて欲しいものです(^^)
by yaskazu | 2019-02-11 21:31 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
可哀想なのは・・・
一番気の毒というか、可哀想なのは、当の豚さんだよなぁ・・・(^^;

元々、人間に食べられるために産まれ、育てられてきたのに、その人間のちょっとしたミスから、実際に感染してない個体まで、一蓮托生で皆殺しにされ、人間に食べてもらうという目的も果たせぬまま、埋められてしまう訳ですからね・・・

勿論、豚を育ててきた畜産の方々も、大変な被害だろうし、気の毒なのには違いないけど、やっぱ豚さんが一番“浮かばれない”なぁと、思う次第。

今度豚料理食うときは、感謝の意を込めて、心していただきたいと思います。
by yaskazu | 2019-02-07 22:59 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
荒れる予感
大阪が色々と騒ついてきております。
事と次第では、ちょっと面白いことになるかもしれません。

面白い・・・なんて言っちゃうのは、あまり良くないかもしれませんが(^^;

でも、これから万博やらIR誘致やら、色んな一大イベントが控えてる中、ここ暫くは良く言えば割と平和に、順調に進んできた感じの大阪。

でも、悪く言えばイマイチ刺激がなかったと、言えなくもありません。

都構想のことで、大阪の府議会は荒れております。
そのタイミングで、大阪市の建設局の汚職の話題とか出てくるし、与野党の駆け引きというか、どちらも“戦闘モード”に入ったみたいで、こういう状況は、どちらにも組みぜず、静観してる分には、実に面白い。

これで、次の参院選は、かなりエキサイティングなことになりそうで、ちょっとワクワクしてきちゃいました(笑)
by yaskazu | 2019-01-24 23:10 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
お休み
今日は都合により、ブログの更新はお休み。

単純にネタ切れなんですが、ちょっと今日は時間的にキツキツなので(^^;

Twitterの方は、日が変わる少し前に、ちょこっとつぶやくと思います。
by yaskazu | 2019-01-23 20:58 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
干支二週
阪神大震災から、24年。

一口に24年と言っても、長いのか短いのか、正直ピンとこない気もするのですが、干支が二週したんだなと考えると、感覚的に「もうそんなになるのか・・・」というのを感じます。

普通に行けば、あの年に生まれた子供が、成人して社会人になって2年目、1人の人間がそれだけ成長するだけの年数だと思うと、結構な年月ですよね。

その世代になると、既に(小さすぎて)記憶に残ってる人たちも少ないようだし、その後生まれてきた人たちは、全く知らない人達ということになります。

自分ら世代が、生まれた時には既に戦後10数年以上経っていて、戦争のことを言われてもピンとこなかったように、震災のことを知らない若い世代の方達も、増えてきているようです。

これは、東日本大震災等も同じで、時間だ経てばそれを知らない人達が増え、実際に経験した人達の記憶も薄れ、やがて忘却の彼方に追いやられてしまう、ある意味仕方のないことかもしれません。

だからこそ、それを知る人間は、何かのカタチで、知らない人達に伝え続けていかなきゃいけないなとも思います。

自分たちの親や、祖父母が、戦争の話を伝えたように。

そう、あの時はね・・・
by yaskazu | 2019-01-17 21:50 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
永遠のヒロイン
市原悦子さん、世間的には「家政婦は見た」や「まんが日本昔ばなし」なんだろうけど、自分がまっさきに浮かぶは、やっぱり「太陽の王子ホルスの大冒険」の、ヒルダだったりするのよね。

「ホルス」は、多分自分ら世代の多くのオタにとっては、この作品がオタクになる切っ掛けになったという人も、少なくないであろう、特別な作品でしょう。

そして、そのヒロインである“ヒルダ”は、現在のジブリ作品は勿論、総てのアニメヒロインの“原点”と言っても過言じゃないくらい、多大な影響を与えた存在ではないかと。

声だけ聞けば、若いのは確かだけど、紛れもなく市原悦子以外の何者でもないんだけど、これがあの絵と合わさったとき、ヒルダの薄幸な少女ぶりが、加速度的に増幅され、伝わってくる。

それを認識したのは、リアルタイムではなく、大人になってからのことだけど、そういったものが、幼少期の自分の心の奥底に刻み込まれ、後にオタに開眼する要因になったのかもなぁと・・・

ヒルダは、そういう自分ら世代のオタにとっては、永遠のヒロインだし、「ホルス」は原点的作品なんだなと、改めて思う次第。

でもね・・・

つづきを読む
by yaskazu | 2019-01-14 21:50 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
下劣
やったこと自体は、到底擁護できる内容ではないし、するつもりもない。
出された結論も、至極当然だし、致し方ないでしょう。

その上で、敢えて言いましょう・・・

つづきを読む
by yaskazu | 2019-01-12 22:01 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
将軍
石橋雅史さんとくれば、時代劇でも現代劇でも、本当に数々の悪役を演じられてますが、自分ら特オタにとっても、あれやこれやと思い出深いキャラクターが、枚挙に暇がない。

中でも自分的に最も印象深いのは「科学戦隊ダイナマン」のカー将軍。

進化獣を作りだすだけでなく、自ら戦地に赴いて戦いを繰り広げる軍神ぶり(この時被る出渕デザインの“兜”が、異様なまでにカッコイイ!)

その最期の時、総髪をザンバラに振り乱す姿に、痺れてしまったものです。

偉大なる将軍に、栄光あれ・・・
by yaskazu | 2018-12-22 22:00 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
ガス抜き
消臭スプレーをガス抜きしただけで、建物が丸ごと消し飛ぶとか、どういうことかと思ったけど、未使用のものを100本とか、聞けば聞くほど意味不明になってくる話で、未だに理解できない(^^;

そんな中、ウチの市の防犯メールが届き、内容的には、スプレー缶を捨てる際は、絶対に穴は開けないでほしいとのことでした。

年末で、これからゴミの収集が多くなる中でのあの事故だからか、なかなか仕事早いな、ウチの市は・・・と、思ったけど、そもそもこれは以前からの条例だったとか。

どの道、通常の(穴を開けないカタチでの)ガス抜きは必要とのことだから、ますます話がややこしい。

えと・・・・

どうしたらいいの?(^o^;
by yaskazu | 2018-12-18 22:06 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
腹立たしい
酒で死んだ、某コメンテーター。

個人的には好きじゃなかった・・・てか、ハッキリ言って嫌いでした。

しかし、どういう訳か、その考え方や言ってることは、自分と同じだったり、頗る近いということが、幾度となくありました。

嫌いなヤツと、思考や意見が同じ。

そのことが、尚のこと気に食わなかった・・・

そんな人物が、ああいうカタチでいなくなってしまったことで、何故か不思議な喪失感を感じる。

それがますます、腹立たしい。

なんなんでしょうね?
by yaskazu | 2018-11-29 22:13 | 独り言 | Trackback | Comments(0)