2018年 10月 20日 ( 1 )
ビルからビルへ風切り裂いて
少し間が空いてしまいましたが、フィギュアーツ真骨彫の“仮面ライダーアマゾン”の紹介、第2弾です。

今回は、前回紹介しなかった写真や、追加で撮った写真、旧フィギュアーツ版のアマゾンとの比較等を中心に、紹介していきたいと思います。

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首と胴体の可動域が広いので、こういう“四つん這い”のポーズも、自然に決められます。
こういう体制から飛びかかってくるアマゾンとか、如何にもありそうですね。

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横から見るとこんな感じで、かなり“低い位置”にまで身体を沈められ、全体の“ライン”を美しく保てるよう、よく考えられた設計になってると思います。

これで背びれが躍動したら、いうことないんだけどな(^^;

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上から見るとこんな感じ。
股間から脚部の可動域もかなり広く、いわゆる“匍匐前進”的なポーズも、無理なく決められます。

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アマゾンジャンプ、別バージョン2点
よく見ていただければ、剛体が“三分割”されているのが分かると思います。

通常、フィギュアーツの胴体は、胸と腹部の二分割なのですが、それが三分割されることで、身体を強く捻ったり、屈んだり、反ったりの可動範囲が広くなり、アマゾンらしい、アクティブなポーズもつけ易く、表現の幅が広がります。

以下、旧アーツとの対比等を・・・

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by yaskazu | 2018-10-20 21:56 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)