2018年 10月 08日 ( 1 )
密林から来た凄い奴
先日届いた、フィギュアーツ真骨彫“仮面ライダーアマゾン”を、紹介したいと思います。

フィギュアーツを買うのは“初代ウルトラマン・Aタイプ”以来で、約1年ぶり。
真骨彫に至っては、プレバン限定の“ン・ダグバ・ゼバ”以来なので、およそ1年10ヶ月ぶりくらいになるでしょうか?

フィギュアーツは高価なこともあり、貧乏なおぢさんには、おいそれとは買えないのですが、アマゾンライダーは大好きだし、サンプル写真で見る限りの出来も良さそうだったので、ちょっと無理して、買ってしまいました(^^;

Amazon経由で買ってたら、文字通り“密林から来た凄い奴”ってネタに繋げられたか知れませんが、あそこは悪質な転売屋も多いので、あみあみという、比較的割安のホビー専門店で購入しました。

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パッケージは、いつも通りの真骨彫準拠の装丁になってますが、右下のBANDAIのロゴマークが、これまでの赤地に白抜きから、青地の白抜きに変更になってます。

これは、バンダイが新たに立ちげた“BANDAI SPIRITS”と呼ばれる新会社のロゴで、こういうフィギュアとか、ガンプラ等のプラモデル、ゲーセンのプライズ景品といった、マニアや高年齢層向けの商品を専門に扱うところで、超合金や変身ベルトといった“ボーイズトイ”や、従来の一般層向けの商品と、事業を分ける目的のための設立したブランドだそうです。

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パッケージの裏も、装丁は従来通り。
こちらは特筆するようなところはありませんが、使用されてる写真はサンプル品なので、実際の商品とは若干の差異があるかもしれません(と、最近はどんな物にも書いてありますね(笑))

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箱の中には、重箱状に2段重ねのブリスターに、本体とオプションパーツが収められてます。
他にインストも同梱されてますが、そちらは割愛させていただきました。

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オプションパーツ。
マフラー2種に、交換用手首各種、コンドラーを外した状態の付け替え用バックルに、コンドラー本体。

旧アーツのアマゾンに付属してた、大切断用のエフェクトパーツや、ロープ状態のコンドラー、ガガの腕輪が合体した状態のギギの腕輪等は、残念ながら今回は付いてませんでした。

販売価格を考えれば、コスパを工夫して、もう少しオプションを充実してほしかった気もしますが、まぁ、仕方ないかなと。

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正面から。

試作の段階から、ちょっと頭が丸すぎるんじゃないかという指摘がされていて、正直自分もそう感じましたが、実際に商品を手にとって見ると、特にそんなことはなく、全体的にバランスよく纏まってます。

自分も改めて書籍やネットの写真を確認しましたが、実物のアマゾンのマスクも、正面から見ると、思った以上に丸く大きく作られていて、頭の“トサカ”や両サイドの“ヒレ”が、角度や光線の加減によって、映像や写真では、シャープでスリムなイメージに“見えていた”のではないかと。

ボディの方は、実際のアマゾンはもう少しスマートで、いわゆる“細マッチョ”なイメージがありますが、商品は結構ガッチリしたプロポーションになっているものの、色々動かして遊ぶ“アクションフィギュア”としては、非常によく考えられ、纏まったものになっていると思います。

少し補足すると、スマートなイメージなのは、主にシリーズ前半の、ゲドン編で“新堀和男”氏が演じられたアマゾンで、後半のガランダー編で演じられた“中屋敷哲也”氏のアマゾンは、新堀氏に比べ、若干ガッチリ系の体型です。

ただ、今回商品化されたこのアマゾンは、前半の“新堀アマゾン”のスーツを再現してあるから、そこらは脳内補完ってことで(笑)

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背面。

こちらも、全体的にバランスよく纏められていて、骨格から人体彫刻を反映させるのがセールスポイントの“真骨彫”の名に恥じないものとなってます。

“背びれ”は、少し厚みのある、前半のスーツを再現したものになってます。

では、更に詳しく見ていきましょう。

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by yaskazu | 2018-10-08 21:24 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)