2018年 04月 06日 ( 1 )
太陽を呼べ
自分が、今のような“オタク道”に、どっぷりハマる直接の切っ掛けになった作品は、間違いなく「宇宙戦艦ヤマト」だと思うけど、それ以前に、その“種”のような物を植えつけた、入り口になったのは「太陽の王子ホルスの大冒険」だったかもしれません。

あれが公開されのは、自分がまだ小学校の低学年の頃だったでしょうか。

当時の「東映まんがパレード」(後の「東映まんがまつり」)に、父親だったか母親だったか(どちらだったかは曖昧)に連れて行ってもらったのが原体験。

だけど、なんかその時は、看板作品である「ホルス」には、大して興味を持ってなかった記憶が、微かながら残ってるんですよね(^^;

当時の自分は、おそらく同時上映だった「ゲゲゲの鬼太郎」(モノクロ版「大海獣」)か、東映なのに何故か同時上映された「ウルトラセブン」(「空間X脱出」)の、どちらかが目当てだったのかもしれませんが、実際に上映された物の中で、一番強烈に焼きついたのは、他でもない「ホルス」でした。

当時は内容はイマイチよく理解できていなかったと思うけど、圧倒的な映像美や、重厚な演出、音楽に、子供心を完全に掴まれ、その世界に引き込まれてしまったのでしょう。

帰りの電車の中とか、家に帰ってからも、「行け〜走れ〜」と、ホルスの主題歌をうろ覚えで、繰り返し鼻歌で歌ってた記憶があります(笑)

その後も・・・

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by yaskazu | 2018-04-06 21:07 | 独り言 | Trackback | Comments(0)