2017年 01月 20日 ( 1 )
ザギバスゲゲル
前回の記事から、少し間が空いてしまいましたが、フィギュアーツ真骨彫.ン・ダグバ・ゼバの紹介のつづき。

今回は、点数は少なめですが、クウガアルティメットフォームと絡めた写真を幾つか。

本当は、劇中の設定に合わせて、最終決戦日の1月30日に更新しようかなとも思ったのですが、都合良くその日に更新出来るかどうかも分からないので、出来る時にやっておこうということで(^^;

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紆余曲折の果て、遂に究極の闇を齎す、ダグバと同様の存在である“凄まじき戦士”の姿となり、最終決戦に挑む雄介。

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「なれたんだね、究極の力を、持つ者に・・・」
暴力と殺戮に喜びを見出し、その力を示すための殺戮を“ゲゲル”と称するゲームとして、多くの人々の命を奪ってきたグロンギ族。

その頂点であるダグバと戦い、本当の強者は誰かを決める“最後のゲーム”が、ザギバスゲゲル。

ダグバにとっては、古代に自分を封印した相手であり、他のグロンギ族を倒し続けてここに至ったクウガと、全力で戦えるこの瞬間は、至極の喜び。

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対して、これまで多くのグロンギ達と戦い、倒してきた。クウガ・・・五代雄介だけど、それは理不尽な暴力から人々の命、みんなの笑顔を守りたいという、純粋な願いからで、そのための手段として、拳を振るわざるを得なかった。

強大な暴力に対抗するためには、強大な暴力で迎え撃つ。
それは、雄介にとってはこの上なく不本意な選択だった筈だけど、それでも、それを選ばざるを得なかった雄介の心は、ダグバとは真逆に、深い悲しみに濡れていた・・・

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by yaskazu | 2017-01-20 21:05 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)