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2008年 05月 10日 ( 1 )
報酬
テレビや新聞等、メディアで頻繁に取り上げられるようになり、先ずこういう制度がある事を多くの人に“知って欲しい”という当初の目的が達せられた事と、明らかに記事内容を読まずに“キーワード検索”だけでくる“宣伝目的”と思われる、こちらの意図しない類のトラックバック等が増えてきた為、ここのところ敢えて意識的に触れていなかった「後期高齢者医療制度」

メディアの報道(特にTVでは)を見る限り、年金からの天引きや保険証の配布を巡る不手際、表向きだけの名称変更や、地域に寄る実際の保険料や助成金の格差等々の、様々な問題点は世間にも広く浸透したと思われます。
特に年金からの天引きは、厚労省の“消えた年金問題”が解決の目処が立っていない内に出てきた事ですから、当該のお年寄りだけでなく広く世間一般にも大きな関心を引き寄せた様で、そういう意味ではマスコミやメディアも斬り込み易かった部分でしょう。

しかし、それでもまだこの制度に隠された“本当に恐ろしい部分”にまで深く追求しているものは、まだ多いとは言い難い。
勿論、前記の様な問題は生活に直接関わってくる深刻な事なのは間違いないのですが、それを踏まえた上で尚且つ、何故これが“姥捨て山制度”と言われるかと言う本当の理由・・・その辺りを、確認の意味も含めてちょっと連ねてみたいと思います。

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by yaskazu | 2008-05-10 23:50 | 社会 | Trackback(2) | Comments(0)