ひとつの時代の終わり
ブログの更新を見合わせてる間、色々と書こうと思ってた事もあったんですが、なんだか時期を逸してしまった感じですが、そんな中でまた私らにとってはなんとも淋しい話が飛び込んできました。

朝日ソノラマ、9月末で解散 債務超過続く

こちらが朝日ソノラマからのお知らせ

マジですか・・・



考えてみれば、私が生まれた時には既に朝日ソノラマは存在していて、幼少の頃は正しくここの「ソノシート」で育ち、その後も「マンガ少年」「ソノラマ文庫」「サン・コミック」「ファンコレ」に、そして「宇宙船」と、正に私らの世代のヲタは朝日ソノラマと共に歩んできた様なものですからね。

現行の出版物の幾つかは朝日新聞が引き継ぐとの事ですが、少し小耳に挟んだ話だと「宇宙船」編集室は解散が決まったという噂もあり、それが本当ならば休刊後の有一の楽しみだった「イヤーブック」も今年で事実上おしまいって事になります。

ちゅうか、何よりも朝日ソノラマの“ブランド”が無くなってしまうというのは、なんとも淋しい話ではないですか・・・

ひとつの時代が、本当に終わってしまった気がします。
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by yaskazu | 2007-06-22 22:00 | 独り言 | Trackback | Comments(2)
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Commented by tomoko at 2007-06-23 21:14 x
 本当に残念です。昔から、心ときめかせて手にした資料の大半は朝日ソノラマの出版物でしたから。
 イヤーブックもおしまいですか・・・時の流れ、だけではあきらめられないです。
Commented by yaskazu at 2007-06-24 00:09
>tomoko様
そうなんですよねぇ・・・
随分以前からヤバイらしいと言う噂はありましたが、イザ現実のものとなると、なんともやりきれない気持です。
単に“老舗”って名前だけでなく、確かに朝日ソノラマの出版物には後発の同ジャンルとは一線を画すものがありましたからね。
僕らの世代にとっては“朝日ソノラマ”と言う名前それ自体がひとつのステータスと言うか、金字塔でしたから・・・

因みに、然る筋から頂いた情報では「ヒーローヴィジョン」は朝日新聞社から引き続き出版されるらしいですが・・・・そっちかよ!(^^;
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