ビルからビルへ風切り裂いて
少し間が空いてしまいましたが、フィギュアーツ真骨彫の“仮面ライダーアマゾン”の紹介、第2弾です。

今回は、前回紹介しなかった写真や、追加で撮った写真、旧フィギュアーツ版のアマゾンとの比較等を中心に、紹介していきたいと思います。

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首と胴体の可動域が広いので、こういう“四つん這い”のポーズも、自然に決められます。
こういう体制から飛びかかってくるアマゾンとか、如何にもありそうですね。

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横から見るとこんな感じで、かなり“低い位置”にまで身体を沈められ、全体の“ライン”を美しく保てるよう、よく考えられた設計になってると思います。

これで背びれが躍動したら、いうことないんだけどな(^^;

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上から見るとこんな感じ。
股間から脚部の可動域もかなり広く、いわゆる“匍匐前進”的なポーズも、無理なく決められます。

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アマゾンジャンプ、別バージョン2点
よく見ていただければ、剛体が“三分割”されているのが分かると思います。

通常、フィギュアーツの胴体は、胸と腹部の二分割なのですが、それが三分割されることで、身体を強く捻ったり、屈んだり、反ったりの可動範囲が広くなり、アマゾンらしい、アクティブなポーズもつけ易く、表現の幅が広がります。

以下、旧アーツとの対比等を・・・



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旧フィギュアーツとの比較、前、横、背後の三点と、ポーズ付け一点。
並べて見ると、完全に“別物”ですね(^^;
技術の進歩の賜物ではあるんですが、ただ自分は旧アーツも、これはこれで結構気に入ってるんですよね。

真骨彫版は、確かに“実物の再現性”に優れてるけど、映像の中の“脳内イメージ”のアマゾンは、むしろ旧アーツの方が近い気もします。
“玩具として”の楽しさや、遊びやすさも、旧アーツの方がいいかな?

この辺りは、個人の感じ方次第ではありますが・・・

因みに、旧アーツの紹介記事は、コチラを御参照願えれば、幸いです。

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旧アーツに付属の、大切断用のエフェクトパーツは、一応付けられなくはないけど、手の形状が違うため、すぐに外れてしまうので、こんな感じの写真しか撮れませんでした(^^;

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旧アーツのコンドラーロープも、グリップ部分の径が、真骨彫版の拳の穴よりかなり細いため、持たせることはできるものの、すぐに抜けてしまいますが、少し工夫して、こんなポーズにすることはできます。

かなり偶然的に、ちょっとカッコいい写真になって、今回お気に入りの1枚に(笑)

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完全に“噛み付かせる”ことはできないのは残念ですが、やっぱり、これはやっておきたいよなぁということで(笑)

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ということで、フィギュアーツ真骨彫の“仮面ライダーアマゾン”の紹介の、つづきでした。
最後は、前回未使用の写真を、3点。


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by yaskazu | 2018-10-20 21:56 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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