愛をこめて
ジュリーこと、沢田研二さんが何やら話題になってますが、自分的に沢田研二と聞いて、まっ先に思い浮かぶのは、やはり「ヤマトより愛をこめて」でしょうね。

てことで、遂に「宇宙戦艦ヤマト2202」の、地上波放送が始まりました。
劇場に足を運ぶ時間もなければ、最寄りのTSUTAYAではレンタル自体扱ってない状況だったので、深夜枠で録画視聴になるとは言え、地上波での放送は、本当にありがたかった。

で、既に放送された第二話までを観た訳ですが・・・



包み隠さずに言えば、正直「宇宙戦艦ヤマト2199」の時のような“ときめき”とか“ワクワク感”みたいなものは、あまり感じられませんでした(^^;

「2199」が、オリジナルの「ヤマト」の、実によく出来た、完成度の高いリスペクト作品だったのに対し、「2202」の場合は「さらば」ともテレビシリーズの「ヤマト2」とも違う、全く別の“新作アニメ”を観ているようで、戸惑いの方が大きくて、作品世界に入り込めないと言えば、近いでしょうか。

ただ、色々なキーワードから、これが「2199」の明確な“続編”であることは伝わってくるので、今後それどういう風に繋がり、展開してゆくのか・・・

その辺りを注目して、見守っていきたいと思います。

でも、なんだかんだで、やっぱアンドロメダはかっこいいよね(^^)
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by yaskazu | 2018-10-19 21:28 | アニメーション | Trackback | Comments(0)
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