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自民党の総裁選は、まぁ順当な結果といったところでしょう。

出来レース・・・なんて言ってしまうと、ミもフタもありませんが、そもそも政党の党首を決める選挙なんて、そういうものです(苦笑)

ただ、以前からずっと言ってることですが、事実上国家のトップを決める選挙に、国民が投票できない今の制度は、やっぱおかしいと思いますけどね。

とは言え、仮に国民が投票できたとしても、結果は多分、同じだったでしょうけどね(^▽^;



現総理や与党政党は、ずっと一強って言われてますが、それは総理や与党が支持されてるというより、野党や他の候補者、政治家さんたちが、支持されてないってことでしょう。

一強じゃなくて、一択なんですよ。

その辺りのことを、ちゃんと検証し、それに応じた対応や戦略ができなければ、おそらく現総理や与党には、勝てないと思いますよ。

揚げ足取りやネガキャン繰り返しても、最終的には、因果応報的に、自分の首絞めちゃってる。

ネット的な表現をすれば、“ブーメラン”ってやつですか?

自分は、それが本当に日本や国民の将来のためになるなら、どこが政権を持とうと、誰が総理になろうと、一向に構わないと思ってるけど、今のところ、前述のように“一択”しかない状態なのが、一番悩ましい訳で・・・(^^;

さて、新たなスタートとなった政権ですが、どういう方向に向かって、進んでいくのでしょうか?
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by yaskazu | 2018-09-20 23:10 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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