忘れてた宝物
さくらももこさんの訃報は、本当に予想だにしなかったし、ご病気だったということも、一切知らされておらず、同世代であっても、自分よりもずっと若いということもあり、驚きました。

まる子はね、サザエさんが既に自分たちの“リアル”でなくなっていた頃に、まさしく昭和の“あの時代”に、幼少期や思春期を過ごした世代の“リアルな日常”が描かれていたことが、おじさん、おばさん世代にも、受け入れられたんでしょう。

さすがに最近は、とんと観なくなってしまいましたが、かなり長い期間、日曜の夜の楽しみのひとつでした。

自分たちの世代のリアルな昭和だったちびまる子ちゃんも、既に遠く過ぎ去った過去の残像として、これからも続いていくのでしょうが、平成も終わり、時代はこうして流れていくんでしょうね。

自分たちに、作品を通して“忘れてた宝物”をみつけさせてくれた、さくら先生。

今度はご自分が、向こうの世界で、ご自身の宝物を、みつけてください。



因みに自分は、まる子の中では“野口さん”が、お気に入りでした(笑)
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by yaskazu | 2018-08-28 22:58 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
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