モップを蹴飛ばしぶん回した日
西城秀樹さん。

自分らはやっぱ直撃世代だし、「薔薇の鎖」の、マイクスタンドのパフォーマンスは、当時の男子は、一度はマネしたんじゃないでしょうか?

こんな自分(どんな自分だ(^^;)でも、御多分に洩れず、モップやホウキを、蹴飛ばし、ぶん回し、ついでに勢い余って、手からすり抜けて吹っ飛ばしたクチです(笑)

あれ、確かご本人も、用意されてたマイクスタンドが“やにこかった”のか、真ん中からポッキリ折れて、苦笑いを浮かべながらも、その折れたマイクスタンドを両手で持ちつつ、パフォーマンスも勿論続けつつ、1曲乗り切ったのを、ケラケラ笑いながら観ていた記憶があります。

それが生放送だったのかどうかは、今では確かめる術もありませんが、あんな面白い映像がこれまで出てこなかったというのは、多分記録として残ってないんでしょうね。



「情熱の嵐」や「ちぎれた愛」辺りは、レコードを持っていた記憶もあるし、もしかしたら家の中を第発掘すれば、出てくる可能性もあるかもしれません。

子供時代の“ソノシート”以外に、自分が初めて買ってもらった“ドーナツ版”のシングルレコードは、麻丘めぐみさんの「芽ばえ」でした。

おそらくその頃は、“まんが”や“かいじゅう”から卒業し、アイドルとか、ちょっと年上のお兄さんやお姉さんが夢中だった“フォークソング”の方に興味を持ち出した頃で、どちらに行こうかという分かれ道にいたのかもしれません。

結局自分は“まんが”や“かいじゅう”からは卒業できず、特撮やアニメの方に進んでしまったわけですが、この時もし、もう一つの方を選んでたら・・・

案外、アイドル系の“こじれたオタ”になってたかもしれませんねぇ(笑)

そんな、自分たち世代にとっての、アイドルであり続けた西城秀樹さん。

ゆっくりおやすみください。

あ、でもあの人のことだから、今頃あっちの世界でも、派手にマイクスタンドぶん回してるかもね(^^)
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by yaskazu | 2018-05-18 21:31 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
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