権利
本日は、大阪府堺市の、市長選挙でした。

前回のときは、自分もこのブログに少し触れましたが、元々投票権のない他の市の選挙な事もあり、今回は敢えて、選挙前は触れないことにしていました。

この文章を書いてる、PM9:50分の時点で、現職市長の当確となった模様。
その結果については、堺市民の皆さんが決めたことなのだから、それこそ他の市の住民である自分には、意見する権利はないし、するつもりもありません。

今後の、同市の更なる発展と安泰を、祈ります。

ただ・・・



今回の選挙、投票率が相当低かったとのこと。

自分は、選挙の度に言うのですが、投票というのは、義務ではなく権利です。

だから、投票に行かないというのは、その権利を捨てるということであり、逆に言えば、今後自分の住む土地の行政に対し、如何なる不満や不平があっても、それを政治家や役所に申し出る権利も、捨ててしまうことに等しいんですよね。

投票する候補や政党がないなら、白紙投票だって構わない。
投票所に行って、白紙投票をするのは、白紙票と言う証拠が残るから、今度の選挙には投票するに値する候補がいないという、自分の意思表示になるけど、投票に行かないのは、自分の意志を示すことを放棄するってことですからね。

自分の1票が、もしかしたら自分の住む町の“あり方”を変えるかもしれない、自分の生活にも変化を齎すかもしれない。

そう考えれば、せっかくの“権利”を棄ててしまうのは、本当に勿体無いことではないですか。

もし、次に自分に投票権のある選挙があった時、ふらっと散歩気分でいいから、行ってみては如何でしょうか?
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by yaskazu | 2017-09-24 22:16 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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