興味
大阪府在住の自分にとって、昨日の東京都議選は、直接的な関係も無ければ影響もないものでしたが、参院選の前哨戦という位置づけで見るなら、少なからず興味を持たざるを得なかったのも確か。

結果そのものは、現与党の圧勝ぶりや、野党や第三極の大敗ぶりも含め、概ね予想通りでしたが、それにしたって、投票率が低かったという割には、さすがに政権野党の二党、ちょっと勝ちすぎじゃないかという気が・・・(^^;

そこで思い出したのが、先日TVで放送されていた、池上彰氏とマツコ・デラックスの番組内で、池上氏の述べられてた一節。

投票率が低いことで、一定の組織票が見込まれる党や候補者、それらを支援する特定の団体等にとっては、他の党や候補者に入る票が減る分、むしろ好都合。

なるほど、確かにこの説に準えれば、ピッタリ当て嵌まる結果だったと言っていい。



正直、このところ自分の中で、急速に政治や選挙に関する興味や関心が薄らいでいた。
今度の参院選も、久しぶりに棄権しようかという考えも、頭を過っていた。

けど、もしそういった事(選挙に興味を無くす有権者の増加)も計算の上で、そういう“投票率が下がる事で得をする連中”の思惑通りに乗せられていたら、少々悔しい思いもする。

うん、やっぱ選挙には行こうと、改めて思った。

自分の一票で、どれだけ抵抗できるかは分からないけれど・・・
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by yaskazu | 2013-06-24 23:01 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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