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1000年
ここ数日は戻り梅雨とかで、荒れ気味の天気。
ウチの辺も、今日は夕方くらいにどこかに落ちたんじゃないかというくらいの雷と共に、突然の大雨。

幸か不幸か、ものの20分程度だったので、大きな被害が出るようなこともなく、却って蒸し暑さが増したくらいで、それはそれでトホホなのではありますが・・・(^^;

この不安定な天候も、週末くらいからは安定し、晴天が続くということですが、今度は連日の猛暑になるとのことで、先が思いやられます。

なんでも、今年は千年に一度というくらいの超猛暑なんて言われてるそうですが、正直想像がつきません。

千年ぶりということで、もしかして関東平野が空飛んじゃうくらいの暑さってことでしょうか?(て、分かる人しか分からんネタ(笑))

劇場版 1000年女王 [DVD]

東映


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by yaskazu | 2013-07-31 22:33 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
学習能力
最近は、TVの録画等を残すときは、殆どBDを使ってるんだけど、友人からの頼まれもので、DVDに焼いてほしいという希望があったため、久しぶりにDVDのディスクを買いに行く。

DVDに地デジ放送を残す場合、CPRM対応という物で、なおかつVR方式でフォーマットしないといけない訳だけど、更に繰り返し録画する場合は、RWのディスクを買わなきゃならない。

ちゃんと分かってたし、その通りに買ってきたと思ったんだけど・・・

家に帰って、何も考えずに包装フィルムを破り、いざフォーマットしようと思ったところ、何やらディスクの録画面に違和感が・・・

もしやと思って、破ったフィルムをよく見ると・・・

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by yaskazu | 2013-07-29 23:35 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
発掘
思うところあって、ちょっと発掘作業をした結果、目的の物を発見しました!

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ダイコンフィルム版「帰ってきたウルトラマン」の、公開当時にゼネラルプロダクツから発売された、“VHS”のテープです!

かの“庵野秀明”氏の、アマチュア時代の監督作品であり、自ら“ウルトラマン”を演じた、伝説の作品です。

幸い劣化はしていないようで、殆ど当時と変わらない状態を保っていたので、この際BDに落として保存しておこうと思ってます。

しかし、今観てもホントにアマチュア作品のレベル遥かに越えてますね、コレ。
今の庵野作品の原点と思えるものが、多数垣間見えます。

もっと世間に広く出回らないのが、惜しいくらいですが、まぁ色々と面倒臭い“大人の事情”が絡んじゃいますからねぇ(^^;

館長 庵野秀明 特撮博物館 会場限定 巨神兵東京に現る ヴィネットフィギュア全6種+スペシャルver全1種セット

海洋堂


ダイコン版「帰ってきたウルトラマン」関連のアイテムはさすがに見つからないけど、その発展型とも言えるのが、この巨神兵だと思う。
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by yaskazu | 2013-07-28 22:24 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(2)
鎧武者☆果物
今年は遅いなぁと思ってましたが、漸く正式に発表されたようです。

仮面ライダー:最新作「鎧武/ガイム」発表 モチーフは“武将とフルーツ” 

テレビ朝日公式

毎回色んなモチーフで攻めてきて、もはや何がきても驚かない自信はあり、今回も予てからの噂通り、鎧武者というところまではよかったものの、もう一方の組み合わせは、文字通り斜め上からこられた気がして、一瞬思考が停止してしまいました(^^;

フルーツて!(笑)

いやいや、ホントに侮れません、平成仮面ライダー!

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by yaskazu | 2013-07-25 21:52 | 仮面ライダー | Trackback | Comments(0)
しなびた菜っ葉
今日は蒸し暑かったぁあぁあぁあ〜〜〜〜・・・… _| ̄|◯

午前中、なんとかエアコン我慢しようと思ったけど、ダメでした。
もう、何をやってても、しなびた菜っ葉みたいにへなへなになって、どうにもならなくなってしまいました(^^;

いつまで続くのか、この暑さ・・・て

まだ7月なんだよなぁ

まだまだこれから本番ですorz
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by yaskazu | 2013-07-23 22:30 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
明けてビックリ
昨夜はそこそこの時間で寝てしまったから、開票結果は最後まで見てなかったんだけど、一夜明けてテレビをつけると、昨夜の段階では落選濃厚とか聞いていた、某外食チェーン社長が、一転当選したと言うのを聞き、眠気が一気に吹っ飛んだ。

まさに明けてビックリだ(^^;

某放射脳俳優といい、この某社長(正確には“元”だったか?)といい、この方達を当選させてしまう東京の人達は、どうかしてるんじゃないかと正直思ってしまったのですが・・・

いや、待てよ。

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by yaskazu | 2013-07-22 22:26 | 社会 | Trackback | Comments(0)
閑散
投票は午前中に済ませましたが、会場は相当に閑散としてました・・・

その時点で、もう今回は投票率相当低いだろうなと予感したのですが、結果はやっぱりさっぱり・・・でしたねぇ(^^;

以前も触れたように、投票率の低さイコール組織票、固定票の強いところが有利、即ち現政権政党が議席を席巻するということですが・・・・

そういう意味では予想通りというか、予想を上回る結果になっちゃいましたねぇ(苦笑)

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by yaskazu | 2013-07-21 22:36 | 社会 | Trackback | Comments(0)
駅前
駅前で◯◯党の選挙演説に遭遇。

まぁ、いよいよ明後日が参院選ですから、いつもより“リキ”が入ってるなぁと思いつつ、こっちも先を急ぐのでそのままスルーしてその場を離れた訳ですが・・・(笑)

なんというか、今回の選挙の争点は、とどの詰まり結果が分かってるものに対し、どこまで抵抗できるかってことだと思うんだけど、それにしてはどの党も“決め手”になるものに欠けるのよねぇ・・・

また当日の、投票箱入れる直前まで、悩むことになりそうだな(^^;
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by yaskazu | 2013-07-19 22:17 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
ボツネタ編
先日紹介した、フィギュアーツ仮面ライダー旧1号の、未使用写真や、ボツネタを紹介。

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ファイティングポーズの別バージョン。
写真の発色はこっちの方が良かったんですが、ポーズがちょっと地味っぽいので、ボツに。

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決めポーズの写真を、バストショットにトリミングしたもの。
顔のディティールがよく分かる写真なんですが、なんとなく“気分で”使いませんでした(^^;

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スティックで突いたポーズを接写。
長石多可男監督みたいな、ちょっと凝った構図を想定したんですが、イマイチ思ったようなものにならなかったので、ボツにしました。

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“電光”じゃない、ノーマルのライダーキック。
これは電光ライダーキックとの比較で、使ってもよかったんですが、なんとなく気に入らなかったので、ボツ(^^;

以下は、後に撮った新ネタ。

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by yaskazu | 2013-07-18 21:47 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
大自然の使者
フィギュアーツの仮面ライダー旧1号、買ってしまいました。

数ある仮面ライダーの中でも、元祖「仮面ライダー」の初期13話に登場する、通称“旧1号”は、その存在感や造形、後のライダーにはない独特の、ある種の不気味さ等々、初期13話の本編共々、その原点であり、頂点であると、思っている自分としては、店頭での誘惑に勝てませんでした(^^;

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パッケージはこんな感じですが、先に出た桜島1号に比べ、箱全体の“厚み”が増えているのですが、理由は後述。

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オプションパーツ。
手首各種と、マフラー2種の他に、よく戦闘員から奪って使ってた(笑)スティック、旧1号編最終話に登場した、トカゲロンの使う“バーリア破壊爆弾”

劇中でライダーは、この爆弾で一度敗北を喫するものの、特訓によって身につけた新必殺技“電光ライダーキック”で、見事爆弾を弾き返して勝利するのですが、後にあるクリアブルーのギザギザは、その“電光ライダーキック”用のエフェクトパーツです。

この爆弾とエフェクトパーツの大きさの関係で、パッケージが少し大きめに設計された模様ですが、値段は桜島1号と同じなので、ちょっとだけおトク感(笑)

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前面。
以前も述べましたが、本体はフィギュアーツの桜島1号そのままで、全体のカラーリングが変更されたものですが、元々桜島1号の造形自体が、ディティールやプロポーション共々、むしろ旧1号の仕様だったため、逆に違和感は感じません。

コンバーターラングと、グローブ&ブーツはブルーに近いグリーンで、実物の色あいをよく再現してると思います。
ただ実物のスーツは、当該の箇所に独特の“テカり”みたいなものがあるように思われ、自分がガレキなんかを作ったときは、ごく微量のシルバーを混ぜたりしましたが、さすがに大量生産品では、そこまでは望めなかった模様。

ヘルメットは紺に近いグリーン、クラッシャーは明るめのモスグリーンのような色で、共にメタリック仕様になっており、旧1号のマスクの独特のカラーのイメージに近づけるための、苦心が伺えます。

写真では赤く写ってしまいましたが、目は複眼のディティールのある、銀色のインナーパーツの上にヘルメット部の目の透明部分に、薄くオレンジが吹いてあり、まっ赤というほどではありません。

旧1号の目は、やはりピンクにしてほしかったのは正直なところですが、あの色は技術的になかなか再現が難しく、既存の商品も試行錯誤しつつも、決定打がないのが実情ですから、致し方ないといったところでしょうか。

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背面。
全体のプロポーションが、藤岡弘氏が自ら演じた旧1号のそれに、極めて近い造形なのが分かります。
ヘルメット部の色も、こちらの方が分かり易いかもしれません。

ただ、髪の毛のディティールは作られてるのに、首の部分は黒のままというのは、桜島1号のときのまま。
ここはやはり肌色にしてほしかった・・・

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桜島1号との比較。
本体は全く同じものですから、カラーリングだけで、如何に印象が変わるかということですね。

以下、更に詳しく。

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by yaskazu | 2013-07-16 22:02 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)