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版権は誰れのために
もう、忘れてしまっていたというか、記憶の片隅に入ってしまってた話ですが・・・・なんと言うか、まだ揉めてたんですね(^^;

円谷プロがまた敗訴=タイ人の独占権、改めて認定−ウルトラマン海外利用・東京地裁

しかも、結局敗訴って・・・orz

元々の経緯が円谷側の“甘さ”に原因がある話ではあるらしいけど、やはり日本人と外国人との“権利”に対する考え方の違いがあると言う事か・・・・

勿論、当時はそうせざるを得ないほど、円谷が経済的に困窮していたのは、ある程度事情を知ってる人間には周知の事だろうけど、じゃあ今はどうかっていうと、国内でオモチャ屋さんとか、CG屋さんの傘下になったり、銀球遊び屋さんとかに身売りしなきゃやっていけない状況というのは、結局この当時と変わらないどころか、むしろ悪化してるくらいですしね(事実上、経営は破綻してる訳だし)

もの作りのプロは揃っていても、経営のプロが存在しなかったのが、過去から現在に至まで、円谷プロが潜在的、宿命的に持っていたウイークポイントだとは思うけど、このまま行けば本当に“ウルトラの星”そのものが、消滅しちゃうかもしれない。

そんな事にならんよう、ただ願うしかない、せめて映画観るとか、関連商品1個でも買うとか、そんな事しか出来ないのがファンとしては歯痒い限りです。

しかし、なんで日本の司法は、外国に対してこんなに甘いんだろうね?
悲しくなります・・・・
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by yaskazu | 2010-09-30 21:55 | ニュース | Trackback(1) | Comments(2)
汗かいたりクシャミしたり
気候の変わり目ではあるけれど、朝は寒くて夏布団だとクシャミが出るくらいだし、昼間は外出から帰ると汗かいて上着がいらないくらい。

この極端さに身体がついていけず、加えて先日のイタチ騒動で精神的にも参ったのか、ちょっと体調不良気味。

今年はなんか、身体の調子が良いって日の方がが少ない気がするねぇ・・・

頑張れ、わし!
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by yaskazu | 2010-09-29 23:28 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
まなざし
イタチ騒ぎで思い出した事があります。

何年か前、ちょうど今くらいの時期の、ネズミに巣食われたときの事、あの時は部屋の中にまで入られて、壁にそって走り回られるという暴挙に出られ、上へ下への大騒ぎになってしまいました。

ホントにあの時は緊急対策を余儀なくされ、忌避剤に殺鼠剤にネズミホイホイと、あらゆるネズミ退治グッズを買い込み、ネット等で対処法を調べたりして、色んな事を試しました。

結局、ネズミとの戦いは数ヶ月にも及び、冬になる頃に漸く姿を見る事も気配を感じる事もなくなりましたが、ひとつ忘れられな事があります。

それは・・・

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by yaskazu | 2010-09-29 00:06 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
大物
昨夜、夕食中に、玄関で何やらガサゴソ音がするので、何かと気になって見に行ったら、そこには明日の朝(つまり今朝)出すために置いてあった、ゴミのポリ袋の上に、何やら蠢く子猫ほどの大きさの、茶色くて長細い生き物が・・・・

これはもしかして・・・

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by yaskazu | 2010-09-27 23:09 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
大魔神カノン 第23話 感想
23話は、遂にカノンが歌姫としての自分の存在や、いのりうたとブジン様の関係、タイヘイが自分を助けてくれた、導いてくれた理由や、その真意を知る事になります。

続く24話では、更にブジン様が石になってしまった理由や、自分が果たすべき本来の役割を知り、いよいよブジン様との体面・・・・

と、一気に物語が収束に向かって動き始めるのですが、ここに来てこの作品開始当初から、私が漠然と感じていた事が、どうやら現実になりそうな気配を感じています。

それは、もしかしたら最後までブジン様とイパダダの直接対決が描かれる事は無いのではないか?
もっと言えば、ブジン様は結局目覚めない、或いは目覚めたところで物語が終わるのではないかという、本当に根拠も無く感じていた事。

なんでそう感じたかというと、この物語の着地点は、多分そういう“特撮物”としての王道なところを目指していないらしい事。
例えば、カノンとブジン様が、心を閉じてしまった理由が“同じところ”にあり、共に再び歩みだすところに着地点を持っていくなら、イパダダと直接対決するところまで行く必用はないのではないか?

それは、物語が進んで行くほどにそういう感触は強まっていったし、事実ブジン様の代役である“ゴンベエ”の登場で、それは何か確信に近づいた気もするんですよね。

と、現時点ではまだ憶測の域を出ませんが、さてどういうところに落ち着くのでしょうか?

・・・・などと書いた後、テレ東の公式サイトの最終回の予告動画(関西では25話は現時点で未放映)見たら、しっかりブジン様とイパダダが、カノン達の前で戦ってました!
まるで平成ガメラ1作目を彷彿させるシュチュエーションで、ちょっと楽しみです!(^^)

と、また前置きが長くなりましたが、取り敢えず23話の感想を。

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by yaskazu | 2010-09-26 23:30 | 特撮 | Trackback | Comments(0)
親の喧嘩
例えば、個人個人の付き合いは、国も人種も越えていたとして、外国人に仲の良い友達もいたとしよう(自分は残念ながらいないけど)

けど、その親同士が仲悪くて喧嘩ばっかして、どんどんシャレにならない事態になって行ったとしたら、せっかく仲のいい友達とも、上手く行かなくなるかも知れない。

今回に限った訳ではないけれど、正しくそういう事だと思うのですよ、この展開は・・・

少しでも、お互いに利のある方向に向いてくれると良いのですが、どうなんだろうねぇ・・・
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by yaskazu | 2010-09-25 22:29 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
釈放
もう、夕方からネット上は完全に“祭り”状態のようですね。

このテの話題は、極力客観的に見るようにしているのですが、やはりこの処置というのは(言わんとする理由は分かるのだけど)なんか納得いかないというのが正直なところ。

個人的には好きになれない石原都知事の発言も、今回ばかりは正に同感。
公道で向こうからワザとぶつけてきたチンピラに、大勢の見てる前でボコボコにされた挙げ句、強引に土下座させられ、法外な金を毟り取られて、なおかつ誰も助けてくれなかった様な、やり場のない敗北感や悔しさ、怒りを禁じ得ません。

もしこれで、向こうが捕えたという日本の企業の社員に“何か”があって、それでも日本がアチラの言いなりになるなんて言ったら・・・

日本の正義は死んでしまったとしか思えません・・・

せめて今は、4人が無事に、且つ早急に解放されることを祈るのみです。

ホント、いつからこんなにダメな国になったんだろう、日本は・・・
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by yaskazu | 2010-09-24 22:23 | 社会 | Trackback | Comments(0)
激変
昨日が最高気温33度で、日中は太陽がギラギラ照り付ける“真夏日”だったのに対し、今日は最高気温22度と、11度もの差があった上に、1日中雨模様、曇り模様で、一気に季節が2ヶ月程進んだ感覚。

各地でも負傷者が出るような落雷があったようですが、ウチらの辺は明方の4時頃、まだ暗い内に、バケツをひっくり返したという表現そのままの、凄まじい豪雨とともに、ひっきりなしの雷で、まだ暗い部屋がパッと明るくなるような稲光が、フラッシュを焚いたかのように幾度も光り、地響きすっるような音がなり続け、多分幾つかは近くに落ちたかもしれない。

結局、そのあまりに激しい雷と雨のお陰で目が覚めてしまい、そんな状況ではその後もとても寝つける状態じゃない。

ウチらは幸い、交通機関に影響が出たくらいで、大きな被害は出なかったけど、今日は1日中寝不足で、しかも急激な気候の変化で、ちょっとしんどかったです(^^;
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by yaskazu | 2010-09-23 22:18 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
狭間から・・・
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自宅のベランダから、携帯での撮影なんで画像は悪いですが、一応雲の狭間から時折顔を覗かせています。

思い起こすのは南夕子か、月野うさぎかで、ヲタとしての世代や嗜好が分かります(笑)

自分は勿論・・・・うふ(謎)
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by yaskazu | 2010-09-22 23:23 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
力無
ちからなしと書いてカノンと読んでくれ・・・

と、いうのはともかく。

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by yaskazu | 2010-09-21 23:31 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)