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皆様、よいお年を!
少し早めですが、日付け的にはもう大晦日なので、暮れの御挨拶。

今年もあっという間に過ぎてしまった気がします。
去年の大晦日の自分のブログを見直してみると、2007年は“えらいこっちゃ”な1年だったと書いていますが、今年(2008年)は、“もっとえらいこっちゃ”な1年だった気がします。
今年の一文字が「変」だった様に、正にいろんなものが“激変”したという感じ。
もう、いろんな事があり過ぎてどれがどうだったか、思い出せない感じですわ(^^;

いろんな事があった中、まるでトドメを刺すかの如く、年末土壇場になって派遣切りやら大量リストラに内定取り消しとかで噴き出してきた雇用不安。
この話題が出だした頃から何度かここにも書いてますが、これの本当の恐ろしさや意味合いが出てくるのは多分来年の春以降。

これを含めた今年の“ツケ”が、本当の意味で国民に降り掛かってくるのも、来年以降だと思います。
明るい明日であって欲しいと願う気持は誰も同じだと思いますが、来年はどうも“更にもっとえらいこっちゃ”になっちゃいそうで、考えたら気が重くなってしまいます(^^;

変わったと言えば・・・

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by yaskazu | 2008-12-31 00:49 | 日々の戯れ言 | Trackback(1) | Comments(0)
発掘!
大掃除をしていてタイヘンな物をみつけてしまったぁ!

どうしよう!?

どうした?
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by yaskazu | 2008-12-29 23:22 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(2)
疲れた・・・
この期に及んで尚まだ大掃除・・・

今日は洗面所の掃除に、おかんの寝室と台所の掃除機かけ、座布団類の洗濯・・・

少し疲れました。

けど、自分の部屋はまだ全然手もついてません(^^;

こりゃ、年越しだな・・・・_| ̄|○
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by yaskazu | 2008-12-28 23:39 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
フィギュア
フィギュアなんて言うと、私らにとっては仮面ライダーやウルトラマンやら美少女の“お人形さん”だったりするんですが(・・・(^^;)、そうじゃなくて“フィギュアスケート”の話。

おかんが“真央ちゃん”ファンだってのもあり、フィギュアの中継がある時は食事時にテレビに流れてる事もあり、最近一緒に観る事も多いのですが、確かに浅田真央ちゃんは本当に凄い選手に成長したと思います。

彼女の凄いところは、どれだけ不利な状況にあったり、ミスがあったりした場合でも、しっかりそれを取り返してカバーした上で、それ以上の結果を残すところにあると思います。

でもね・・・

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by yaskazu | 2008-12-27 22:40 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
動機
今日はおかんが今年最後の検診って事で、また例の大学病院へ行く日だったので、私も付き添いで同行。

おかん本人はもう1人で大丈夫だからと言いましたが、まだ心許ないと言うか、心配な部分も残るので一緒に行ったのですよ。
決してあの病院の医者や看護士さんとか職員さんが、みんな美人揃いだからだとか、院内のドトールコーヒーのオネーチャンが私好みだからとか、そういう不純な動機にかこつけている訳では決してありません。

本当におかんが気掛かりだからです!

・・・・・・

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by yaskazu | 2008-12-26 23:58 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(6)
雨は夜更け過ぎに・・・
正月用の餅とか、食材とか、年末年始の買物に行ってきた今日は、何やら気候が不安定で、晴れたかと思ったら鉛色の雲が急に出てきて、夕立ちの様な雨が瞬間降ったかと思ったら、また日が射してくると言う妙な天気。
そして、朝からは正に冬本番という様な、寒いというよりは冷たいと感じる空気に包まれてました。

夜になっても、少し前までは雨が降っていた様だし、今この文章を書いてる時間は、外は窓をガタガタと鳴らす様な強い風が吹いています。
明日は近畿地方は雪が積もるかも知れない程冷え込むという事ですから、正に夜更け過ぎに雨は雪に変わるのかも知れません。

正に名曲を地で行く様なクリスマスだなぁと・・・ロマンチックな事を言ってる場合ではないかも知れません。

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by yaskazu | 2008-12-25 23:48 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
あ、今日はイブだった!
f0124763_23155733.jpg

メリークリスマス!

滑り込みで間に合ったかな?(^^;
しかしこの画像がもう何年も使い回ししてるサンタだって知ってる人は相当なyaskazuマニア(殴!)

でも、結局今年もウチにはサンタさんは来なかった・・・(泣)
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by yaskazu | 2008-12-24 23:51 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
終わんない・・・
今日は朝から風呂場の大掃除。

浴槽は勿論、床から壁からドアーから、洗剤とナイロンたわしとカビ取りで悪戦苦闘、四苦八苦・・・

でも、まだ自分の部屋も含めて出来てないところの方が多い。

人類滅亡まで・・・じゃなくて、新年まであと10日、いやその前にクリスマスイブまであと数分!

嗚呼、掃除が終わんない・・・_| ̄|○
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by yaskazu | 2008-12-23 23:55 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
ガイアーー!!
特撮やアニメを腰を入れて観れない日々が続く中、最近秘かに楽しみなのがCSの「ホームドラマチャンネル」で日曜の深夜にやってる、過去の名作漫画をアニメ化した作品を流す枠。
元々は同じCSの「AT-X」が制作していた物ですが、料金がちょっと高かったので「AT-X」には加入してなかった私にとってはちょっと拾いもの。

まぁ、正直“ありゃりゃ”な物も多いのですが(・・・(^^;)、ここ暫くは「ワイルド7」「ガンフロンティア」「魔王ダンテ」と、ちょっと“好み”な作品が続いていたので、一喜一憂しながら続けて観ていたのですが、その中でもかなり注目していたのが、先日最終回を迎えた「新世紀伝マーズ」

「マーズ」のアニメ化作品と言えば、泣く子も黙る「六神合体ゴッドマーズ」が先ず頭に浮かびますが、あれはもう全くの“別物”というか、同じ土壌で語るべき作品じゃないですからね(笑)
放送当時は実はかなりバカにして観てたクチなんですが、今にして思えばあれはあれで結構面白かったと思うし、なんだかんだで「ガイヤーの“手首”のモノマネ」とか、率先してやってたし(w

けど、この「新世紀伝マーズ」は横山光輝原作版の「マーズ」をかなり忠実にアニメ化したものと言う事で、結構楽しみにしてたんですよね。
確かに、アニメオリジナルのアレンジとか、ストーリーの細かい変更はあったものの、基本的には原作に忠実な展開。
六神体の中でも、多分一番インパクトのある“ウラヌス”がちゃんと原作通りのデザインで出てきただけでもかなり満足(笑)

でも「マーズ」で一番注目するところといえば、やはりあの“衝撃的(すぎる)ラスト”でしょう。
実はあの頃の漫画と言うのは、この「マーズ」に限らず、いわゆる“バッドエンド”のものは結構多いんですよね。
原作版の「キカイダー」や「変身忍者嵐」のラストなんかもかなり衝撃的だし、それこそ「デビルマン」なんかは最たる例。

しかし、同じ人類滅亡のラストを迎える作品であっても、それ事態に深いテーマ性やメッセージ性のある「デビルマン」に比べ、最後の最後で一気に突き放された様に地球爆発という結末を迎える「マーズ」の方が、その唐突度と共によりドライで衝撃度は大きい。
そしてそれこそが原作「マーズ」を一際異彩を持たせている最大のポイントだと思うのですよ。

で、このアニメ版の「新世紀伝マーズ」はというと・・・

結論から言えばあの通りのラストではありません。
最後の土壇場、地球人の“本性”に絶望したマーズが両手を広げて「ガイアー!」って叫ぶところまでは原作とほぼ同じ展開。
そかしその後は・・・まぁ、ぶっちゃけ地球の爆発も人類の滅亡も免れるのですが、そうであるならば、あともう“ひと押し”は欲しかった。
本性を表した後も滅亡を逃れた地球人が、これから何にどう向き合って生きていくかというものが描かれてなければ、あの結末は単なる“綺麗事”で終わってしまう。

そこが少し、惜しかった・・・

まぁ、マーズもあれくらいで地球人に絶望するなら、私なんてこれまで何回地球を爆発させなきゃならんかったか分かりませんけどね(苦笑)

ガイアーーーー!!!!

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by yaskazu | 2008-12-22 23:53 | アニメーション | Trackback | Comments(0)
待ったなし
派遣切りや大量リストラ、内定取り消し等々の雇用崩壊に対し、民間や自治体といった、庶民に密接したレベルでは続々と緊急対策や臨時雇用(或いは正式採用)という動きが出てきているようです。

確かに、その程度のものでは今回の雇用不安が解決出来るとは思えないし、それからすらも溢れてしまう人の方が圧倒的に多いかも知れません。
焼け石に水と言ってしまえばミもフタもありませんが、それでカバーできる位ならそもそもこれだけの“えらいこっちゃ”な事態にはなっていない。
それ位、今度の事態は深刻だと言う事・・・

それでも、何もやらないよりは遥かにマシだし、たとえ焼け石に水であっても、1人でもそれで救われる人がいるなら、それだけで意味がある。
なによりも、一番のポイントはそれが今この時点で既に動き出してる、または稼動しているという事。

今度のこの問題は、単に雇用の問題だけでなく、企業そのもの、経済そのものが崩壊してしまいかねない一大事。
ある意味、地震や台風と言った自然災害や、大規模事故や火災と言った人災による大災害に匹敵する緊急事態で、1分遅れればその分だけの人死にが出る位の気持でやらなきゃならない位のスピードのある対応が必要な・・・正に未曾有(“みぞうゆう”じゃねーぞ!(^^;)の事態だと言う事です。

なのに・・・肝心の政府と言えば、そんな緊急事態にも拘らず、対策法案が可決だ否決だかでもめてたり、実際に法案が動くか動かないかは来年に持ち越しとか、そんなんじゃ救える命も救えないというか、船に余裕があるのに目の前で溺れてる人が沈んで行くのを黙って見ている様なものじゃないですか・・・

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by yaskazu | 2008-12-21 00:58 | 社会 | Trackback | Comments(2)