カテゴリ:ニュース( 103 )
大阪名物
島木譲二師匠、旅立たれてしまいましたか・・・

寂しいいけれど、芸人・・・特に吉本新喜劇の人に対しては、湿っぽい言葉でお別れというのも、似合いません。

「脳溢血?、そらポコポコヘッドのやりすぎやで!」

そう言って、笑いとばしてあげるのが、一番の供養だとおもいます。

ありがとう、おもしろかったで!
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by yaskazu | 2016-12-19 21:58 | ニュース | Trackback | Comments(0)
ふるさとは地球
またちょっと、ショックな話題が飛び込んできました。

美術監督 池谷仙克が逝去 「ウルトラ怪獣」デザインの第一人者

<訃報>池谷仙克さん76歳=美術監督

訃報・池谷仙克氏...

世間的には、平幹二朗さんの訃報と重なってしまったため、あまり大きくは取り上げられていませんが、自分ら世代のオタにとっては、成田享氏と並んで“ウルトラ怪獣”の基盤を築き上げた方というのは勿論だし、その後も日本の特撮に、深く関わられてた方でしたからね。

つい最近も、当ブログで紹介した「宇宙船」152号のインタビュー記事に登場されていて、当時日ことを語られ、ご健在ぶりを見せられていただけに、ちょっと驚きました。

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by yaskazu | 2016-10-28 21:30 | ニュース | Trackback | Comments(0)
灰になるまで
つい先日、当ブログでも触れたばかりの、望月三起也先生が、旅立たれてしまったとのこと。

漫画家の望月三起也さん死去 77歳 「ワイルド7」がヒット

先の記事内で、既に思いは連ね多こともあり、改めて何を語るべきか分からないというか、言葉が見つからないというのが、正直なところ。

そう言えば、先生が「俺の新選組」の完結編を最後の仕事にしたいと仰られてた時の、インタビュー映像が、Youtubeに上がってました。



これを見る限り、前向きに、明るく、そして本気で完結編を描く気でいらしたのが伺え、それこそ原作ワイルドの一編のサブタイトルの如く「灰になるまで」漫画を描き続けられるおつもりだったのでしょう。

それだけに残念でなりませんが、何より、御本人が一番お心残りだったろうなぁと・・・

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by yaskazu | 2016-04-04 21:10 | ニュース | Trackback | Comments(0)
残されし時を
少々、ショッキングな話題を、知りました・・・

『ワイルド7』漫画家の望月三起也さん がん余命宣告 残りの人生は最後の作品に

自分ら世代、色んな作品から、色んな影響を受けましたが、望月三起也先生も、確実に自分らの中で、大きなウェイトを占める漫画家さんであり、「ワイルド7」も、ある種のバイブル的な意味合いをも作品のひとつです。

そういった、自分の人生に影響を与えた方が、次々旅立たれてしまうのは、仕方のないこととは言え、その度に寂しさが募っていくものですが、望月先生は、余命宣告をされた上に、その残り時間を、最後の作品作りに費すことを決意し、それを公表するという覚悟に、なんとも表現のしようのない、複雑な感情に苛まれてしまいます。

是非、「俺の新選組」の完結編を、描き上げていただきたいし、出来るだけ長く生きてほしいとも思うけど、それは同時に、より長く病と闘えと言ってるようなものだし・・・

なかなか、辛いですね。
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by yaskazu | 2016-03-19 22:19 | ニュース | Trackback | Comments(0)
ニラ沢な別れ
今年に入ってから、数々の大きな話題が世間を賑わす中、自分らのような人間にとっては、今日突然流れてきたこの悲報が、最も衝撃度の高いものでした。

仮面ライダー、牙狼、ゴジラ…造型師・韮沢靖さん逝去 早すぎる死に悲しみの声

早すぎるというより、まだ若すぎるだろうと・・・

こういう業界で、デザインや造型の仕事に携わってきて、実績を重ねてきた50歳代なんて、これからますます円熟度を増していく年代なはず。

てか、自分と同世代の人間で、自分が目指しながらも叶えられなかった世界で成功し、活躍されていた方が、こういうカタチで世を去られるというのは、上の世代や下の世代に旅立たれるのとは、また違った衝撃というのがあるものですよ。

なんとも言えない“リアル感”とでも言えばいいのか・・・

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by yaskazu | 2016-02-05 21:35 | ニュース | Trackback | Comments(0)
蜘蛛男の絵
自分ら世代にとって、馴染み深くて思い入れのある方が、また旅立たれてしまいました。

イラストレーターの生頼範義氏死去

日本国内で、一番周知されていて、有名なのは、やはり“スターウォーズ”関連の、日本版ポスターを始めとする各種イラストでしょうね。
確かに、あれは本当にインパクト強かったし、あれを描いていたのが、実は日本人のイラストレーターだということに、当時は驚かされたものです。

少しコアなマニアな方なら、ウルフガイシリーズ等の、平井和正氏の小説のカバーイラストを思い浮かべる人も多いだろうし、本当にそのお仕事の多彩ぶりは、枚挙に暇がないというひと言に尽きます。

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by yaskazu | 2015-10-27 23:09 | ニュース | Trackback | Comments(0)
地元の名が出るのは・・・
全国ニュース等で、地元の名が出ると思わず反応してしまうのは人情というものですが、そういうのに限って、あまりいい話題ではなかったりするものです。

大阪・高槻の少女遺体:寝屋川の中1少女と確認 前日から不明、同級生男子も

あまり興味本位で触れるべき話ではないので、詳細は避けますが、全国トップで取り上げられたこの事件の、被害者の少女と少年が通っていた学校、及び最後に姿が目撃されたとされる駅前商店街等は、自分の地元です。

その駅前の商店街は、おかんが病院に行くときの、送迎バスの停留所もある駅前ロータリーの間近にあり、ちょっとした買い物や食事のため、立ち寄ったりもするので、自分にとっては馴染みのあるところでもあります。

そういうところが、こういう痛ましい事件のニュースで、テレビや新聞、ネット等で取り上げられるのは、あまり気持ちのいいものではありませんね。

それにしても・・・

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by yaskazu | 2015-08-18 23:17 | ニュース | Trackback | Comments(0)
フィギュアスケート世界選手権は、男子は羽生選手、女子は宮原選手が、各々2位の銀メダルに落ち着きました。

日本のフィギュア界は、ひと時に比べると、少し冬の時代になってきた気もしますが、それでも新しい選手は次々と育ってきてるし、いい時もあれば悪い時もあるのは、全てのものに当て嵌まることですから。

中でも羽生選手は、去年の“あの事故”以来、次々とアクシデントに見舞われ、踏んだり蹴ったり、弱り目に祟り目の、仏滅大殺界天中殺がいっぺんにきたような状況だったにも拘らず、それでもあれだけの演技を見せた上での2位、銀メダルな訳だから、これはもう賞讃以外のなにものでもないですよ。

そんな彼に対し・・・

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by yaskazu | 2015-03-29 22:14 | ニュース | Trackback | Comments(0)
それは論理的ではありません
海外から、また少し悲しいお話が・・・

スタートレックのMr.スポック役、米俳優レナード・ニモイ氏死去

俳優レナード・ニモイ氏が肺疾患で死去、83歳。『スタートレック』のMr.スポックなど演じる

自分ら日本人にとっても、やっぱり「スタートレック」というのは、特別な位置にある作品だと思うし、スポックっていうのは、唯一無二の存在でしたからね。

これで、ドクターマッコイや、チャーリー機関長に続き、カーク船長を支えた主要3人が、みんな宇宙へ旅立ってしまわれました・・・

でも、今頃は宇宙の果てのジェネシスで、再生のときを待っていると、みんな信じていますよ。
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by yaskazu | 2015-02-28 21:53 | ニュース | Trackback | Comments(0)
僕が空になる、僕が星になる
表題は「超星艦隊セイザーX」のOPの歌詞の一節ですが、本当に星になってしまわれるとは・・・

平成ゴジラ特技監督・川北紘一さん死去 72歳 肝不全のため

自分、川北監督の特撮好きでした。
平成ゴジラの特撮シーンを支えたのは、間違いなくこの人だし、円谷英二や中野昭慶といった、昭和ゴジラのそれとも、また近年の東映や円谷プロとも違ったカラーの“川北流”と呼べる、独特のカメラワークや、恐ろしいまでにリアルなミニチュア描写等、その魅力を上げれば、枚挙に暇がないほどです。

近年では、やはり「超星神シリーズ」での、TVシリーズの範疇を明らかに越えた、劇場映画並みの豪華な特撮シーンが、強く印象に残ってます。

日本製の「ゴジラ」の製作が決定し、日本の現状では明らかに勝ち目のないハリウッド版に対し、監督には“これぞ日本流”と呼べるような特撮シーンを作り上げてほしいなと、密かに思っていただけに、残念でなりません。

川北監督、今までお疲れさまでした。

安らかにおやすみください。
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by yaskazu | 2014-12-11 22:19 | ニュース | Trackback | Comments(0)