2017年 10月 16日 ( 1 )
M78星雲の宇宙人
先日、久々に購入したフィギュアーツの“初代ウルトラマン・Aタイプ”を、紹介したいと思います。

ウルトラ系のフィギュアーツを購入するのは実は初めてで、前身的シリーズの“ウルトラアクト”も買ったことはなかったのですが、発売が発表されたときのサンプル写真を見て、非常に魅かれるものをものを感じ、店頭で実物を見た時、その魅力に抗えず、買ってしまいました(^^;

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パッケージはこんな感じ。
このところ、フィギュアーツを購入する際は“真骨彫”が中心だったので、久々にノーマルのアーツのパッケージ見て、「あぁ、こんな感じだったなぁ」と。

デカデカと特価の値札シールが貼ってありますが、実際はそこよりポイント利用で、更に安く"4,252円”(税込)で買いました(笑)

それでも4,000円越えちゃうんだから、フィギュアーツも、高くなったなぁ・・・(最初の頃とか、3,000円切ってた筈(^^;)

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パッケージの裏側はこんな感じ。
この辺りは、構成やレイアウトが違うくらいで、内容的には真骨彫と大差はないようです。

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オプションパーツ。
左右の手首パーツ各種と、スペシウム光線のエフェク付きの手首と、赤色の付け替え用カラータイマー。

カラータイマーは、非常に小さいパーツなので、紛失しないよう、要注意です。

“八つ裂き光輪”や“バリアー”等は、Aタイプの頃は使ってなかったということで、今回は付属しないとのこと。

でも1話の赤い玉の中のシーン再現用に(先に発売されたゾフィーに付いてた)ベーターカプセルくらいは、付けてほしかったかな?

あ、ブリスターに入った状態の写真、撮り忘れた(^^;

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前面。
初代ウルトラマンといえば“猫背”のイメージがありますが、古谷敏さんのスマートなプロポーションを実によく再現してあることを確かめていただくため、“S字立ち”のポーズにしてみました。

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背面。
初代マンの、頭頂から踵までの、流れるような美しいラインの後姿が、よく再現されていると思います。

注目すべきは、ウルトラマンの背中の特徴でもある、いわゆる“チャック隠し”の背びれの処理で、これが実にうまく考えられてます。

その辺りは後述するとして、それらも含め、以下更に・・・


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by yaskazu | 2017-10-16 20:00 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)