核磁気共鳴画像法
なんだ、この難しいタイトルは!?・・・と、思われた方もおられるでしょうが、つまり“MRI”の事です(^^;

昨日は、夕方からおかんが腰痛の精密検査でこのMRIを撮るために、白内障の手術で入院してた病院に行き、私も付き添いの為に同行し、夕食を外で済ませて帰ってきたのが夜でした。
検査を受けたおかんはもとより、私も疲れてしまって眠ってしまったため、ブログの更新もお休みしました(^^;

しかし、私は中に入った訳でも無いし、自分自身が検査を受けた事もありませんが、あのMRIの機械ってのは相当に物々しいようですねぇ。



よく、同様の物で“CTスキャン”ってのも有名で、あれも相当に物々しい機械ですが、そっちの方は要するにレントゲンと同じようにX線で撮影するものだそうで、MRIは磁器で撮影するとか。
詳しくはリンク先のウィキを・・・と、言いたいところですが、読んでみてもなにがなんやサッパリ解りません(笑)

ただ、MRIの場合はともかく“音”が物凄いってのは確かで、検査を受けた病院は最新型を使用しているため、昔と比べてかなり軽減されてるとはいうものの、それでも相当凄まじい音がしていた事は確か。
なにせ、外の待合室で待っていた私のところにすら、壁を通してかなり大きな機械音が聴こえてきたくらいですからね。

どういう音かと訊かれるとちょっと例えに困ってしまうのですが、イメージ的に言うなら“これから波動砲でも撃つのか”とか、“マクロスが強行突破型に変形するのか”とか、なにせそういう機械音と電子音が入り混ざった様な、地響きするような低くて鈍い轟音がしたかと思えば、パソコンのハードディスクがぶっ壊れてヴォンヴォン唸ってるような音がしてきたり、ともかく一言で言えば“うるさい”のですよ。

待合室に漏れてくる音ですらそうだったのですから、実際に検査を受ける者には相当な負担がかかるはず(実際、検査の時は“ヘッドフォン”を着用するそうな)で、おかんは帰ってからも、今朝起きた時でもまだ頭の中がワンワン鳴ってたそうです(^^;

まぁ、確かにどんな機械でも各々に利点や欠点はあるのでしょうが、そのおかげで病気や怪我の治療に役立つのならありがたい事だとは思います。
自分がお世話になるのはちょっと抵抗がありますが、ああいう機械ってリアルに“SF的”“特撮的”だったりもするので、一度この目で見てみたいとか、触れてみたい気もするんですけどね(←コラ(^^;)

因みにおかんの検査結果は来週の金曜日。
今後の治療の方針がある程度定まると思うのですが、本人以上に実は心配だったりしてるんですよ、これでも(苦笑)
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by yaskazu | 2008-11-08 22:06 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(2)
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Commented by at 2008-11-09 11:33 x
MRI…三度ほどお世話になりました。頭二回に骨盤一回。
宇宙人に拉致されて実験されてるような感じですね。
ぐおーんぐおーん…ガコンガコン、バンッバンッ!って、
確かにスゴイ音ですが、慣れれば居眠りも出来ますよ♪(笑
お母様の検査結果が異常なしだとよいですね。
Commented by yaskazu at 2008-11-10 00:01
>つ様
>>宇宙人に拉致されて実験されてるような感じ
なるほど、なんとなくイメージがわきます(笑)
でもそれで居眠り出来るとは、中々度胸があるのですね(^^;

検査結果は心配なんですが、歳も歳なんでそれなりに何かはあると思います。
そこを、これからどうするかが課題なんですよね。
腹据えねば(苦笑)
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