見立て
白内障の入院をきっかけに、整形の方も大きな病院で検査してもらおうという事で、おかんは今日もまた(入院してた)病院へ行って、レントゲンを撮ってもらい、診察。
概ねの見立ては普段の掛かり付けの先生と変わらない印象ですが、そこはやはり個人の開業医と最新設備の大学病院との違いがハッキリした様で、病状の進行が認められるとの事。

もう少し詳しく調べてみようという事で、来週の金曜日に今度はMRIを撮る事となり、詳しい結果は更にその次の週。
その間はいつもの先生の所の治療は当面中止して欲しいという事で、この辺りは先生の方針によって変わってくるものもあるだろうから仕方ない部分はあるけれど、私の立場で言えばその間薬だけで治療中止って辺りがどうにも引っ掛かると言うか、不安と言うか・・・

当人は意外とアッサリ受け入れちゃってる分、却って心配だったりもします(^^;



話は変わりますが、今夜放送されてた「太田総理・秘書田中」でも、医師不足の切実な問題を取り上げ、中々ヒートアップしていましたが、意見や考え方の違いはあれど、現場の人手不足や、現在の医療を取り巻く政治的な問題を、1日も早くなんとかしなきゃならないって思いの部分は一致していたのは、なかなか印象的でした。

因みに、今夜のえなり君の出した「医大の定員を3倍にして学費は免除」って法案は、あまりに現実から掛け離れてる上に、絵空事で片付く様な簡単な問題じゃない事を、ごくごく僅かながらも最近垣間見た私には、むしろ現場の現実を甘く見てる気がしたので、反対でした(^^;

なにか、一発で問題解決できる名案ってのは、ないもんでしょうかねぇ?
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by yaskazu | 2008-10-31 23:56 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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