負けるが勝ち
橋下知事と、あの“ドラえもん弁護団”との件について、物凄く思う事があって、それをここでブチ撒けてやろうかと思ってたんですが、よくよく考えるとあの裁判は発端となった“あの無惨な事件”から、なにか一人歩きしてしまった様な感があります。

その事件の遺族や関係者の立場で考えれば、何の関係も無い赤の他人が感情任せて無責任な事を書く事は、結局対岸の家事に石を投げてる行為と同じ・・・と、それは私自身がこういう事をこういうブログやネット上で扱う時に、最も気をつけていた事ではなかったか・・・

自分のポリシーに反する事はやっぱり出来ない・・・なので、本当に雑感だけを記しておきます。



判決に対して橋下氏が示した真摯な態度は、常にケンカ腰なあの人にすれば珍しい・・・なんて言われてますが、私は多分あれは橋下氏の戦略だと思います。

あそこで素直に負けを認めた上で、それでもそれが本当に正しい事なのかと問っている事、それが恐らく本当の狙い。
敢えて試合に負ける事で、勝負に勝とうとしてるのでしょう。

あの判決を見て、あの橋下氏の真摯さを見て、“心ある”一般人ならどう感じるか、改めてあの弁護団をどう思うか・・・

それを投げかけた事こそが、橋下氏の真意であり、私がここでブチ撒こうとしていた“国民の感情”なのだと思います。

まぁ、それを“計算”してやってるのだとしたら、ある意味橋下氏が一番許せないって見方も、確かにありますけどね(^^;
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by yaskazu | 2008-10-05 23:53 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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