ご飯禁止
今年は8月後半頃からどうにもおかんの具合が安定せず、この前の日曜日には脚の後側の腿から脹ら脛が痛んで歩く事も困難なほど悪化。

だもんで、今日は朝からかかりつけの整形医まで付き添って行ったのですが、原因は神経系統から来てるらしく、いつもの治療だと追い付かないと言う事で、無闇には射てないちょっと強めのブロック注射をして、今日1日はともかく安静。
注射の効能で少しはマシになった様ですが、まだ当分は様子見ぃです。

まぁ、少々痛い注射でもそれで良くなるなら結構な事なのですが、治療そのものよりおかんがショックを受けたのは、歳をとるほど体重が多いと骨や神経に負担がかかるから、もう少し痩せなきゃ駄目だという事から出された“炭水化物禁止”の令!

え、ご飯食べちゃダメなの!?Σ( ̄□ ̄iI



先生によれば、肉や魚に野菜等は少々食べてもOKなれど、太る一番の原因は炭水化物だと言う事で、米やパンは勿論、うどんやソバ、お好み焼きやタコ焼きと言ったいわゆる“粉モン”関係、果ては和菓子やおかき、せんべいと言ったお米の加工品に至るまで、最低1月は一切控えるように言われたそうです。

まぁ、折も折だからお米は控えてもいいかもなぁ・・・なんて冗談はともかく(^^;

おかんは少食の割には水飲んでも太る体質で、根っからの昔人間でお米至上主義な上に、牛肉豚肉はOKでも鶏肉はNG、魚は基本的に好物なれど、鰻や穴子に鱧といった“長い魚”もダメで、胡瓜以外の茄子やまっかと言った“瓜系”の野菜果物も食えないと、歳の割には好き嫌いが多いという少々困った人(^^;

ま、実はこの辺りは戦時中に精魂こめてヒヨコから育ててた鶏を家族にすき焼きにされてしまったとか、田舎故に“蛇”に遭遇する率が極めて高く、鰻は蛇を連想するっていう、幼少時のトラウマが関連してるんですが、それを70歳代後半まで引きずってるとなるともう治す事は無理だろうから、無理に食えって訳にも行かない(却って精神的に参るだろうし(^^;)

その上で、何もなくてもご飯に砕いた“おかき”をかけてお茶漬けにするのが何よりの好物って人だから、炭水化物禁止令は殆ど酒飲みに禁酒令が出されるくらい、本人にとってはショックこの上ない事の様です(^^;

まぁ、これからは私自身もおかんの食事には気を付けないといかなくなりますが、私もお米大好きな人間だから、お互いにちょっと辛いかもなぁなんて思っちゃいます(苦笑)

まぁ、先生自身は人の不幸を笑うようにニヤニヤしながら言ってたらしいし、看護婦さん(看護士さんって言わなきゃダメなのか)もやりとり聞いててクスクス笑ってたそうだから、建康や病状にに直結するほど深刻なものではないみたいですが、それにしたらちょっと先生も人が悪いですなぁ(^▽^;

まぁ、この話聞いてすぐ頭に“今日のブロブのネタが出来た!”と思っちゃう私も大概かも知れませんが(笑)
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by yaskazu | 2008-09-16 23:55 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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