白紙
先日の赤塚不二夫先生の葬儀の時、タモリさんの読んだ弔辞が実は白紙だったらしいなんて話が囁かれてます。
公式に明かされてる事ではない様なので、真偽の程は定かではありませんが、もし真実であるならば、なんとも粋な話ではないですか(^^)

タモさんの赤塚先生に対する“想い”は、軽々しく文章に納めきれるもんじゃない。
だからその想いのたけを、思うがままに、心のままに話ながら、それをあたかも予め用意した文章を読んでいるが如く演じきったというなら、その辺りにタモさん本人が言った“私もあなたの作品のひとつ”というのを、正に祭壇の上の赤塚先生に示してみせたと言う事なのでしょう。

赤塚不二夫との出会いがなかったら、もしかしたら今のタモリはなかったかも知れない・・・

縁は否ものとは言いますが、確かに縁とか出会いとか、良くも悪くもそういうものはあるのかも知れません。
ただ、その出会いに気づくか気づかないか、それを生かせるか生かせないかで、その先の運命も変わってくるのでしょうけどね。

自分は、そういう出会いをしているのかろうか?、その出会いに気づいていたのだろうか?、その出会いを生かせていたのだろうか?

う〜〜む、自分では中々それが分らないんですよねぇ(苦笑)
[PR]
by yaskazu | 2008-08-11 23:27 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://yaskazu.exblog.jp/tb/8822180
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< CG 五輪 >>