五輪
先ず、あの開会式はとにかく物凄く派手でしたねぇ!
正に中国があの開会式に国家の威信を懸けていたという事は、確かに伝わってはきました。
しかし、そういう中国の伝統や歴史を必死に伝えたい気持は分らなくはないんですが、正直かなり“ウザかった”です。
あの後の各国の選手入場が本当の意味での開会式のセレモニーな筈なのに、まるで主役の新郎新婦を差し置いて延々と自分自身ののプロフィール話してるスピーチのおっさんみたいな感じ・・・ってのが私の受けた印象(^^;

なにより、あのセレモニーにかかってる金額が生半可なものではない事は、シロウト目にも理解出来ます。
情報が多くはないので確かな事は言えないかも知れませんが、格差や貧富の差はそれこそ日本どころではないと言われる中国で、五輪のために更なる締め付けや被害を受けた貧困層は天文学的な数とも言われます。
そうであるなら、式の最後に打ち上げられたあの無数の花火は、そういう貧しい中国の国民の血の涙にも思えてしまう・・・なんてのは言い過ぎでしょうか?



実際、中国国内では現在でも五輪絡みのテロが現実に行われてるし、それだけであの五輪が決して全ての中国の民が歓迎している訳ではない事を表してる様に思います。

また、そう言ったテロに対する北京の護りが本当に鉄壁だったとしても、競技場そのものは北京以外にも点在していて、そちらは実は手薄だなんて物騒な噂も聞きます。
真偽はともかく、中国のそんな情勢の中、ホントにみんな無事に帰ってきて欲しいって気持が一番ですよ(^^;

まぁ、とにもかくにも始まってしまった訳だし、やる以上は勿論日本勢には頑張ってほしいと思います。
その日本勢にも幾つか結果が出てきてる中、ヤワラちゃんはちょっと惜しいのは確かだけど、むしろよくやったよなぁって思いますよ。
色々と勝手が違うところもあるだろうけど、ともかくみんなには力一杯戦ってきてほしいと言うのも、紛れもなく本心ですから・・・
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by yaskazu | 2008-08-10 23:28 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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