秋葉原の件
一報を聞いた時は、どこかのアホヲタが暴れたのかなと言う程度の認識しかなかったのですが、本当に大変な事になってしまいましたね。

秋葉原は、私が東京に居た20数年前の2年間の内、友人の買物に付き合って1度行ったきりで、その当時はまだ本当に“電気の町”で、その頃の印象しか無い私にはTVで見る今の“オタクの聖地”なるものは、何か別の世界のシロモノにしか見えませんでした(大阪に居ても、日本橋にすら行かなくなって何年になる事か・・・)
ただ、その頃から“人通り”に関しては今と変わらない様に思えたし、その中でのあの事件と言うのは、かなりショッキングな事だというのは分かります。



連鎖してしまうのかどうかは分かりませんが、何かこういう“突然の悪意”に襲われて、命を落としたり傷害を受けたりという事件が目立つ気がします。

先頃、大阪で高校生2人を刺して傷を負わせ、河川敷で女性を襲って金を奪って逃走し、埼玉で捕まった男がいましたが、ヤツが最初に高校生を襲った枚方市というのは、私の住む寝屋川市の隣の市で、京阪急行なら2駅で行ってしまいます。
また、女性を襲ったとされる河川敷はその京阪電車で京都へ向かう車窓から見える近辺みたいだし、逃走経路とされた宇治市の木幡は、高校時代に毎日電車で通過してた所。
言わば、私にとっては“ほぼ地元”で、馴染みのある所なんですな。

去年、同じ寝屋川市内では徒歩圏内のコンビニでは強盗殺人があったし、その近辺では小学校の襲撃事件が全国区のニュースになったり・・・
考えてみれば、もしかしたら自分も何かの事件に“巻き込まれた”可能性はどれも否定出来ません。

今度の事件は、場所柄的に“何故アキバか?”と言う類の議論めいたものは多分出てくると思いますが、アキバであろうがなかろうが、襲われた人達は“たまたまそこに居合せたから”被害に遭ってしまった事に変わりは無いと思うのですよ。
いつ、何処で、そんな風に、思いもよらない悪意に襲われても、それはもう防ぎ様がありません。

本当に恐い時世です・・・

亡くなられた方が、せめて冥府で安らかでありますように。
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by yaskazu | 2008-06-09 00:40 | ニュース | Trackback | Comments(0)
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