やってみるもの、言ってみるもの
デジカメ不調の件。
「カメラのキタムラ」の中古とか、「ヤフオク」「ビッダーズオークション」とか、色々探したんですが、どうも値段と求めてる条件とが揃った“コレだ”と思う物が見つからない。

いや、確かに高性能で最新に近い機種が、手の届きそうな値段で出てるものもあるのですが、私の場合は使用してるパソコンが旧いiMacでOSも旧世代の“OS9.2.2”と言う事もあり、デジカメの方もある程度古い機種でないと対応していない(パソに取り込めない)って問題がある。
更に、使用してるカメラは“FUJIのFinePix”で、記録媒体が“xDカード”だから、互換性を求めるなら“FUJI”か“OLYMPUS”の物に限定されてしまうんですな。

そんな訳で、ダメ元で修理してもらう事にして、FUJIの行ってる、本体だけを渡せば玄関口で梱包して送ってくれる“クイックリペアサービス”と言うのを利用して、先週末にメーカーに送りました。
取り敢えず診てもらって、もし修理代が高くつく様ならキャンセルして別の方法を考えようと思ってたところ、今日返答が返ってきました。

すると・・・



「CCDという部品の故障でして、確認されている不具合なので今回はサービス料の900円だけで修理は“無償”とさせていただきます」
との事・・・

え、それってつまり修理代は“タダ”って事ですか!?(喜)

いや、実はFUJIのFinePixと言うシリーズの中には不具合が公表されているものが幾つかあり、該当機種は無償修理してくれるらしい事は知っていたんですが、私の使っている物はこの公表されている機種には入って“いなかった”んですよ(因みに“A310”というヤツ)
だもんで、CCD関係の修理(コレは予め予想してた通りでした)となると8,000円〜1,4000円以上はかかる事も調べていたので、該当機種じゃないなら最低これくらいはかかると覚悟してました。

ただ、メーカーが公表していなくとも、無償修理対象の機種と“同じ時期”に製造された機種には同様の不具合が出る場合もあるという“噂”を聞き及んだので、“ひょっとしたら”って言う一縷の期待もあったので、修理に出す事を決めた次第。

また、依頼のメールを出す際に、故障状況以外に前記した様な“使用環境”の問題で、どうしても“このデジカメ”でないと困るって事と、“愛着のあるカメラだから元気にして欲しい”って一文を添えて送りました(これも“本心”だしね)
向こうも人間なんだから、頭ごなしに“上から目線”で「修理しろ!」って言うよりは「本当に直してほしい」って言う“こちらの気持”を伝える事で、少し対応も変わってくるって事もあると思うのですよ。

いや、これが本当に向こうに通じたかどうかは分かりませんし、本来は公表していないけど実は不具合のある機体だから、バレた時に騒ぎにならないようにって“裏”があるって事も十分考えられますけどね(^^;
けど、ここは敢えてそういう穿った見方はせず、メーカー側の好意に素直に感謝したいと思います。

だって“タダ”だし!(←結局そこか!(^^;)

でもこのまま修理にも出さず、こちらの事情や思いを伝えなければ、余分な出費になっていた事を考えれば、正に“やってみるもの”“言ってみるもの”だと思いました。


ウム、やはり何にしてもお互いの“誠意”って大切ですよ(^^)

FUJIFILM FinePix A310 FX-A310
/
ISBN : B00009AVBS
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by yaskazu | 2008-06-02 23:55 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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