「間違いだった」そうですが・・・
昨日、何げなしに書いた事だったんですが、名誉会長とかいう人もそれを認めちゃったみたいですな。

バイオ燃料奨励策は間違い=食糧危機は深刻−CME名誉会長

いや、確かに地球温暖化問題は私らも考えなきゃならない大切な事かも知れませんが、その対策として考えられたバイオ燃料とやらが、結果的に食料危機に繋がってる事は以前からいわれていた事。
地球環境を旗印に商売に走った結果が、肝心の人間の生活や命を脅かしていたなんて、シャレにすらなりません。



いや、実際問題大変ですよ!
小麦粉やトウモロコシが高騰してるお陰で、それが日本の一般の食卓にまで直撃で影響与えてるのは、毎日の買物をされてる主婦(或いは主夫)の方なら肌身で感じてるはず。
トウモロコシが入らない事でそれをエサにしてる牛から乳が摂れなくなって、それが単に牛乳が高くなるばかりでなく店頭からバターが消えるって事態にまでなってるの、皆さん勿論知ってますよね?(今日買物行ったら、本当にきれいサッパリ、バターのブースがからっぽだった!)

トウモロコシを原料にしてる植物油は、なんと“50%”の値上がりですよ!、信じられませんよ!!!
その油の値上げが原因で、あろう事か“あの”「王将」までが値上げを余儀なくされたって、本当にもう尋常じゃありません、マジで非常事態ですよ!!!

このバイオ燃料だけでなく、環境問題やエコロジーを“商売”として利用してる企業や、西の方の世界一の“某大国”は、まるで環境を守るためを大義名分にして“自分らの利益のため”に、力のない国や人間は死んでもいいとでも言う様なやり方してるようにしか、私には思えないんですよ。

物価が上がって生活が苦しくなった上、ウチじゃ「後期高齢者医療制度」の影響で保険料や医者代にも影響受けて、車乗ってる人達は“ぬか喜び”だけせられてまた、ガソリンで家計に大ダメージでしょ?
人間の命や生活も守れないのに、環境問題もクソもあったもんじゃない。
ウチら一般人にしたって、自分の生活や家族も守れないで、エコロジーもへったくりもあったもんじゃない!
みんなもっと“本当に目を向けるべき事”を、考え直すべきなんじゃないでしょうか?

そんな訳で、私は現在の“上っ面だけ御立派な名目並べて内容の伴ってない環境問題”とやらには、実は真向から反対です。
あしからず・・・
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by yaskazu | 2008-05-01 23:46 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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