店閉まい
大阪人にとっては、ちょっと衝撃的なニュース。

「くいだおれ人形」の食堂が7月8日に閉店へ

マジですか・・・_| ̄|○



他府県の人には“くいだおれ人形”ばかりが有名になっちゃった感はありますが、京都の着倒れ、神戸の履き倒れに並んで称される、大阪を象徴する形容詞“食い倒れ”を看板に掲げた「くいだおれ」が、店を閉めるというのは、大阪人にとっては毎日の様に新聞やテレビを賑わす大阪の財政問題のニュースなんかよりも、橋下知事がどんな演説をするよりも、遥かに大阪人が“大阪は本当にヤバイみたいだ!”って事が“皮膚感覚として”伝わってくるほどのインパクトのあるニュースだと、そう思います(多分・・・(^^;)

いや、別に「くいだおれ」の売り上げが直接大阪の財政を左右するほど莫大なものだとは言ってません(ちゅうか、そん訳ないやろ!(^^;)
人形だけでなく、「くいだおれ」と言う“食の店”が、大阪の象徴とも言える“道頓堀”に存在している事それ自体が、大阪や大阪人にとっては大きな“ステータスシンボル”だと思うのですよ。

もし、これに続いて「かに道楽」が店を閉めたら・・・、もし「づぼらや」が無くなったなら・・・
そしてもし、「グリコの看板」からネオンの光が消えてしまったとしたら・・・
その時こそ、本当に大阪が夕張の二の舞いになっちゃう時だと、そんな事を考えてしまうほど、大きなショックを感じるニュースでした。
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by yaskazu | 2008-04-08 23:27 | ニュース | Trackback | Comments(0)
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