なんちゃったりしてからに・・・じゃ、ないんだよね
また、悲しいお別れの話・・・

声優の広川太一郎さん死去

この人は、やはり私らの世代にとってはなくてはならないと言うか、物心ついた頃から馴れ親しんできた人だったと思います。



新聞や各分野の訃報では、アニメーションのお仕事では「ヤマト」の古代守や「ムーミン」のスノークが代表として挙げられてますが、私が個人的に印象に残ってるのは「チキチキマシン猛レース」のキザトト君(笑)
いや、ああいう役の方がこの人の本来の持ち味が生きていたように思うんですね(^^;

“カッコイイ”役で言えば、「キャプテンフューチャー」のキャプテンとかもいいけど、同じキャプテンでも「ゼロテスター」の剣持キャプテンとかが印象強いかな?
そうそう「名探偵ホームズ」も、今にして思えばこの人の声で良かったのかも知れない(いや、当時は違和感感じてたんで・・・(^^;)
「あしたのジョー」のカーロスリベラも捨て難いんだけど、これはむしろ「2」の時の中尾隆聖さんの方が(カーロスの)イメージには合ってるんですよね(^^;

海外ドラマで言えば、アダムウェスト版「バットマン」とか「600万ドルの男」のスティーブ・オースチンが自分的には一番残ってるかな?
でも、海外モノで言えばやっぱり「空飛ぶモンティパイソン」での、同じ“テアトルエコー”のお仲間とのアドリブ全開なやりとりに尽きるんじゃないかと(笑)

※ちょっと訂正
私ずっと広川さんはテアトルエコーの方だと思い込んでたんですが、生涯フリーだったそうです。
なので、上の「モンティパイソン」に関する記述は一部訂正って事で(^^;

嗚呼、こうやって色んな作品が次々と浮かんできちゃうだけで、やっぱり私らの世代には“擦り込まれてる”存在だったんだなぁと、思います。

安らかにお休みください・・・

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やっぱり名作ですよ、コレも!(^^)
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by yaskazu | 2008-03-09 23:55 | ニュース | Trackback | Comments(2)
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Commented by tomoko at 2008-03-10 12:51 x
 本当に驚きました。残念です。私達の世代なら、子供の頃からいつもどこかで聞いていた声なのに。そういえば、キザトト君もそうでしたね。あの独特の言い回しとかそれを生かしたナレーションのお仕事の声も忘れられません。
Commented by yaskazu at 2008-03-10 21:15
>tomoko様
私らの年代の者が生まれた頃からお仕事を始められてるそうですから、正にこの人の声を聞きながら育ってきた様なもんですね。
あの“広川節”がもう聞けないのかと思うと、淋しいですよね・・・
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