また時代のおわり・・・には早すぎる
このところ社会派な話の比重が多くなってて、シュミ関係でネットサーフとかあまりしてなかたんですが、今日久しぶりに“特撮”関係のタレントさんとかのブログなんかをネットサーフしてて、ちょっとビックリな話を知りました。

映画監督の原田昌樹さん死去

私らには“平成ウルトラマン”の監督さんってイメージが強い方で、実際ウルトラに関わられたのは「ウルトラマンティガ」以降ですから、第一期ウルトラからの旧い世代のヲタにとっては本当に“つい最近の人”って印象が強かったので、さすがに驚きました。



ウィキペディアの原田昌樹さんの項

ざっと作品歴を調べてみると、平成ウルトラの脚本家では最も印象的な“太田愛”さんとのコンビが多い様で、「ガイア」の「遠い街・ウクバール」等のファンタジックなエピソードが印象に残ってます。
個人的には「ウルトラマンコスモス」の「時の娘・前、後編」がやはり一番記憶に残ってるかな?

また、太田愛さんとのコンビではありませんが「ウルトラマンティガ」の終盤「もっと高く!」という、いわゆる“正体バレ”の回で、コックピットの中でのダイゴとレナの2人きりの会話のシーンは、ある意味「セブン」最終回のダンとアンヌの“アレ”に匹敵する切なさで、今でも非常に心に残ってます。

それにしても52歳なんて言えば、特に映画監督なんてクリエイティブな仕事をしてる者にとっては正にこれからが“脂”が乗ってきて円熟してくる頃ではないですか。
実相寺昭雄監督が「帝都物語」を撮ったのは正しくこの年頃だったはず・・・
そう考えれば、つくづく惜しい事をしたと思います。

安らかにお休みください・・・
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by yaskazu | 2008-03-04 23:55 | ニュース | Trackback | Comments(0)
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