愛理さんの子供
明日(08年1月20日)遂に最終回を迎える「仮面ライダー電王」
ほぼ全ての謎は明かされましたが、良太郎の欠けた記憶によって再生された世界で、本来産まれる筈だった愛理さんと桜井さんの子供は、どうなったんだ!?
・・・て事で、ネット上では“ハナさん説”と“カイ説”がほぼ確定みたいに流れている様です(^^;

実際その通りかも知れないし、私もそうかなぁと思う反面、なにかイマイチ釈然としない。
なもんで、明日の最終回でそれが明かされるかどうかは分かりませんが、放映前に私流の“トンデモ説”を記しておこうかな・・・なんて(^^;

ただの妄想、戯言、チラシの裏なんで、当たろうが外れようが、苦情は一切受け付けませんって事で(笑)



産まれるはずだった愛理さんの子供は、既に番組内に登場している・・・と、これは同じなんですが、それはハナさんでもカイでもなく、実は・・・“リュウタロス”

あ、ちょっと、物を投げないで下さい、やめて、い、痛いですって(^^;

いや、それなりに根拠はあります。
イマジンというのは本来実態を持たないエネルギー体です。
で、イマジン達が“過去を持たない”というのであれば、元々そのエネルギー体自体はどこから発生したのか?
そこでひとつの仮説として、過去の改変や時間の破壊によって失われた人間は“誰かが覚えている限りは復活再生できるけど、誰も憶えていない場合は誰かが思い出すまで時の列車の乗客となって時間の中を彷徨う”という設定を更に突っ込んで、じゃあ“時の列車の乗客にもなれず、時間の中を彷徨う事からすら溢れてしまった者はどうなるのか?”と、こう考えた訳ですよ。

イマジンの破壊は結構大規模な場合もあるし、物語の中で語られなくとも、良太郎達の時間以外に余多の平行した可能性の時間の運行の中でも時間の改変や破壊は行われ、その度にそういう者が出ている可能性はあるんじゃないか?
つまり、そういう“溢れてしまった人が辿り着いたた可能性の未来で、実態を持てずにエネルギー体となったのがイマジンの発生の原理”と、こう仮定してみた訳です。

で、これを踏まえた上での赤ちゃん=リュウタロス説。
愛理さんの赤ちゃんは、良太郎の記憶の欠損によって“無かった事にされた”存在な上、生まれる前だったから誰の記憶にも記されていないし、赤ちゃん本人にも過去も、記憶も勿論無い。
正に“溢れてしまった”存在な訳で、それがイマジン達の未来に辿り着き、エネルギー体となって生まれた。
そして、偶然か必然かは判らないけれど、現在にやってきて良太郎に憑く事で、本来母親になる筈だった愛理さんと出会った。

愛理さんに対するあまりに強い思慕の念は、実は“お姉ちゃん”ではなく“お母さん”に対するソレで、良太郎に対して真相心理の奥まで入り込める程に強く憑依できるのも、元々の“血の繋がり”があるから。
そしてリュウタが“子供”なのも、元が本当に子供だったから。
他の3タロスが砂化現象で消えかけてる中、リュウタには(現時点で)表れてないのは、時間が修復された時にリュウタが本来あるべき姿で“この時間”に残る事の前振り・・・

と、まぁこれが私の“トンデモ説”ですが、私の推理は「名探偵コナン」の毛利小五郎並みに“へっぽこ”なんで、多分大ハズレだとは思いますが、ちょっとしたお目汚しになれば幸いかなと(^^;
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by yaskazu | 2008-01-19 22:22 | 小ネタ | Trackback | Comments(1)
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Commented by yaskazu at 2008-01-20 11:18
>自己レス
全然違ってました(笑)
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