週末特撮.11月1週目
なんだか、相変わらず政界は訳解らん事やってますな。
ちゅうか、もはや何が起きてもあまり驚かん様になったと言った方が近いかな?(^^;

ひとつ言えるのは、ゴタゴタやってるヒマがあるんなら、早くちゃんと“自分達の仕事”やってよ、って事ですよ。
勿論“国民の為に”ね!

そんな訳で、今週もちょっと土日の特撮について、ひとこと、ふたこと。



「キューティーハニーTHE LIVE」第5話
1話から訳あり気味にチラホラ登場していた、鑑別所の少女“ミキ”が、第2の戦士として本格始動。
今回は当初から“3人のハニー”が登場する事は唱われていましたが、ミキはその2番目って事ですな。
それにしても“早乙女ミキ”って名前は、なんだか「ゲッターロボ」と「デビルマン」のヒロインが合わさったみたいなネーミングだな(まぁ“狙い”なんでしょうけど(^^;)
変身後の“シスターミキ”という呼称も少し気になるところで、「キューティーハニー」の名を冠する番組で“シスター”が付くのなら、もしかして仮面被ったムチを使う“あの方”と関係があるのかしらと考えちゃいますよね〜(^^;

今回はミキのキャラクターを見せるために、ハニーは2人のキャラを対比する役回りに回って殆ど出番はありませんでしたが、それでも終わってみたらやっぱりあの“アホっぷり”が頭について離れないあたりはさすが主役だ!(笑)
頭脳とパワー、及び戦闘能力等、総体的なスペックはミキの方がハニーを凌駕している模様。
また、ハニーのギャル曾根並みの食欲に比べてミキの少食ぶりを見れば“燃費”の面でも優秀らしい(←燃費言うな(^^;)

決定的な違いはやはりその性格で、ハニーが弾ける様な“明”なのに対してミキはどこまでも“暗”
ハニーが自分の力を“前向きに楽しんじゃってる”フシがあるのに対し、ミキは自分の力を恐れるあまり、心を内に閉じていってしまったといったところかな?
キャラづけとしては非常に分かり易いですが、その心の内に秘めた優しさは同じというのはポイントでしょうね。

その違いが最も大きく表れるのは、やはり力を発動させた後。
その力の源が“怒りの感情”から来ているらしいところはハニーもミキも同じ様ですが、ハニーがその力を“何かを守ろう”とする優しさで制御できている(ここが“愛の戦士”たる所以?)のに対し、ミキはどうやらその辺りのコントロールが上手くいっていない様で、なまじハニーよりスペックが高い分、怒らせた時には始末が悪いかも知れません(^^;

今回はミキのキャラに合わせた様に、作品のカラーやトーンまで、前回までとはガラっと変わったハードな内容でした(イメージ的には和田慎二の原作版「スケバン刑事」の地獄城編かな?)
次回はまたハニーが活躍する“いつもの”作風に戻りそうですが、この2人がどういうカタチで出逢って、どう物語が展開していくのか、そして“3人目”はどういうキャラクターで、どういうカタチで登場するのか?
非常に楽しみです!(^^)


「ULTRASEVEN X」Episode5
一見、ひ弱で友好的で人畜無害だと思われていた方が実は凶悪で、見るからに凶暴なヤツの方が本当は善良で・・・と、いう手合いのストーリーかと、勝手に最初は思っていましたが、実際はもっと意味深くて、しかも相当に救いの無い話でした。

更に、結局は戦い合って滅んでしまった双方の星の人々を“愚か”と言い捨て、表面上は戦争が無くなって平和に見えても、何かに“統制”されてしまってる世界は本当に平和と言えるのかとか、一体何を信じていいのか分からない様な展開で、あまりの後味の悪さに暫くTVの前で_| ̄|○状態でした・・・(^^;

一方、今回のセブンの等身大バトルはまぁまぁ良かったかな?
ただ、欲をいえばセブンの戦闘スタイルはああいう洗練されたアクションじゃなく、もっと“泥臭い”感じの方が“らしい”んですけど、まぁそこまで言うとそれこそどこかの新社長さんに“オタク”呼ばわりされそうだな(苦笑)

あと、研究上の職員さん役に“戸隠流正統”の人がゲスト出演されてたのも、ヲタ的にはチェックね(笑)


「ゲキレンジャー」修業その36
怪盗3姉妹って事で「キャッツアイ」かと思ったら、BGMは「チャーリーズエンジェル」風だった(笑)
どうせ東映で3姉妹ネタやるなら、思い切って「シュシュトリアン」にすれば良かったのにと思うんだが(^^;

3姉妹の長女と次女は、各々戦隊ではお馴染みの女性スーツアクターさんで、長女役の小野友紀さんは前回までラゲク役で、これまでにはハリケンブルーやマジピンクが有名(個人的にはハリケンブルーが印象に残ってます(^^))
そして次女役の人見早苗さんはゲキイエローを演じてられる人で、戦隊のメンバーを演じるのはこれが初だそうです。
男性が女形として演じる戦隊女子は、確かにある意味本物の女性よりも女性っぽくて(蜂須賀さんとか(^^;)いいんですが、やっぱ本物の女性の演じるのは、それだけでおぢさん応援しちゃいます(^^;

今回は本筋とは殆ど関係の無い話で、何故か「ゲキ」はそういう回の方が印象に残るのが多いな(苦笑)
他にも「酔拳」ネタがあったりで、なんにも考えずにボケ〜〜と観てる分には楽しい回でした(w

ところで“エロハン”とか“エロハンマー”ってのは公式な呼び方になったんだろうか?(^▽^;

獣拳戦隊ゲキレンジャー 獣拳巨神 DXサイダイオー
/ バンダイ
ISBN : B000WM85F8
スコア選択:
最強ロボにタコ殴りにされた最弱リンシー君が哀れだ(笑)
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by yaskazu | 2007-11-06 21:51 | 特撮 | Trackback | Comments(2)
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Commented by tomoko at 2007-11-07 10:26 x
 「シスター」と呼ばれるからには敵、と思ったらそうでもないようですね、ミキちゃん。あの衣装、ブルーバージョンもけっこういいな、と思いました。天然系ハニーちゃんとの共闘(?)が楽しみです。
 セブンXの戸隠流研究員さん、遠目には昔とあまり変わらない感じだったので驚きました。
Commented by yaskazu at 2007-11-07 22:12
>tomoko様
公式サイトによると、3人目のユキもシスターの称号を持っているそうでして、ハニーのシンボルがお馴染み“ハート”でミキは“スペード”、ユキは“ダイヤ”だそうです。
ん?、“クローバー”が空いてるのは何か意味があるのか?
と、色々深読みしちゃいますよね〜(^^)

>>戸隠流研究員
確かに、殆ど変わってられませんでしなたね〜
もしかして、忍びの任務で潜入捜査でもしてたのだろうか・・・なんて妄想したり(^^;
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