有象無象
特に今回に限った事ではないけれど、それでも今度の選挙での所謂“タレント候補”(もしくはそれに近しい方々)の中で当選された方の中には、正直ギャグかよと思う人達が多数おられましたね(いや、敢えて誰とは言いませんが(^^;)

自民が惨敗して国民の神判が下った!・・・なんて声高々に報じていても、その国民の神判で選ばれたのがこんな“有象無象”かと思うと、むしろそっちの方に不安を感じます(←お前が言うなと自分に突っ込む(^^;)



今度の選挙の結果で、一般人の街頭インタビューでも安倍さんが降りない事に批判が高まってる訳ですが、ちょっと待て。
ああやって「なんでもいいからとにかく降りろ」と声を荒げてる人達(気持は分からなくはないが)の中に、じゃあ仮に安倍さんが降りたとして、その後にどういう人事をして、どうやって今後の日本の政治を行っていくのかいう“具体的なビジョンなり意見なり”をしっかり言える人が何人いるのというのか?(私だったら正直答えられません(^^;)

結局、国民のそういう声すら政治の世界では“単なる首の挿げ替えの材料”にされる側面もある訳で、それがイコール国民のための政治に即繋がる訳じゃない。
その辺り考えたら、ああやってマイク向けられたって得意げに“自分の意見だ”なんて語れないと思うんですがねぇ(^^;

案外、訳の分からん“有象無象”に投票した人って、ああいう種類の方達なんじゃないかと、勘ぐってみたり(苦笑)
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by yaskazu | 2007-07-30 22:33 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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