電王.第18話

仮面ライダー電王
第18話「時計仕掛けの婚約者(フィアンセ)

愛理姉さんの失われた記憶とその理由である婚約者の存在、懐中時計の人との関係、そしてその婚約者“桜井侑斗”と同じ名を名乗る新キャラクター登場・・・と、ドラマは大きな転換期を迎えた模様。

一方で、良太郎を気遣うタロス衆の優しさ、特にモモタロスと良太郎の夫婦関係(笑)は、笑いと共に実に心温まる安堵感を与えてくれて、これまでの平成ライダーなら一気に鬱展開へ向かっちゃいそうな空気にいい案配にブレーキをかけてくれてます。
この辺りは小林脚本のバランス感覚の賜物で、画面から伝わる肌触りがとても心地いい(^^)

ただ、惜しむらくは沢田さんのドラマがちょっと中途半端になっちゃった点。
沢田さんのドラマがお姉さんの過去と“例の言葉”にもっと上手く絡む様な構成ならばもっと良かったと思んですが、それが分断された様な印象が残ったのはが少し残念。

そんな訳で今回のポイントは、解析が多くなってしまったんでちょっと長め(^^;




※俺ぁ何をすればいいんだよ!
リュウ電王から逃げ延びたウルフイマジン、しかし次にやる事が分からなくなり、夕日に向かって吠える・・・だけなら(シュチュエーションはともかく)ビジュアル的には中々絵になってたんですが、後のシーンで夜になってもまだ同じ場所で吠たえてるのにはさすがに笑ったし、更に結局は次の朝まで同じ事やってた訳だし(^^;

しかしこの一連のシーン、実は色々なキーワードが見え隠れします。
ウルフが“なんにも頭に響いてこねえ!”とか言ってるのは、以前リュウタロスが言ってた“イマジンはやる事が勝手に頭に入ってくる”って事ならしく、イマジンが“何者か”の意志により動かされているらしい事を裏付けています(“誰か”答えろ、って辺りをみれば、複数人か組織である可能性もあり)
ウルフの様に、その指令がなければ行動の目的を見失ってしまのか、指令とは関係なく自分の意志で行動している(行動する事ができる)のか、モモ達タロス衆と他のイマジン達の違いはその辺りなのかも?

イマジン(または彼らに指令を与えてる者)の目的は過去における破壊活動により時間の運行を変える事にあると言うのは既に明かされてる訳ですが、その指令が、飛んだ時代の何処を破壊し、何をするかと言う程に具体的なものであるとすれば、彼らが時間の運行をどの様に変え、それによりどんな結果を得るのかという具体的なビジョンがあるらしい事が推測できます。
ウルフに指令が来なくなったのは、電王に邪魔をされた時点で予定通りの日時に指令通りの行動が行えなかったたため、或いは既に電王に敗れる事は決定事項となったため、見捨てられたって辺りでしょうか?
どっちにしてもちょっと不憫なウルフさんです(^^;

ただ、どの時代のどこに飛ぶかはターゲットになった人間によって違う訳だし、それによって過去での活動の内容も変わってくるだろうから、一概に言い切る事はできないと思いますが・・・(^^;

あと、以前オウルイマジンが懐中時計の人に向かって行こうとしたのも恐らくその指令によるものと思われ、彼の真の正体と、今回登場した桜井を名乗る彼、更にイマジン達に指令を与えている“何者か”との関係にも関わってくるものと思われます。

※2007年にも帰れねぇしよ!
もうひとつ見逃せないのはウルフイマジンが“2007年には帰れない”と言っている点で、これは一旦過去へ飛んだイマジンは未来へ帰る術が無い事(その事にどんな意味があるのかは現時点では材料が少なくて推測不可)と、未来から来たイマジンが一旦2007年を経由して過去へ飛んでる事等と合わせ、この2007年に何か重要な意味がある事も裏付けてると言えるでしょう。

※彷徨う良太郎
“桜井さん”らしき懐中時計の人を追って2004年の雑踏を彷徨う良太郎。
オーナーにも指摘された様に良太郎のパスは滞在用の物ではない為、刻まれた日付け以上の日数を留まる事はそれだけで時間の運行を乱す事になる。
良太郎もそれは十分に分かってるだろうけども、それ以上に“桜井さん”を見つける事は良太郎にとっては大切な事だったのは、後のシーンで語られるとおり。

但し、2004年に来た目的はイマジンを倒して時間の運行を守るためなので、ウルフイマジンを倒すまでは滞在出来るって事で、パスに描かれた日付けが変化したのはそのためなのでしょう。

※コノヤロー、木彫りにすっぞ!
戻らない良太郎に、逃げてしまったウルフイマジンと、デンライナーの中は妙に重い空気。
この“モヤモヤしてよく見えない状況”にモモのイライラがクライマックスとなり、食堂車の中は3タロス衆の大立ち回りの場に(リュウタがいないのはまた良太郎の中に潜んでるから)
一見険悪な空気・・・なシーンの筈なんだけど妙に和んじゃうのは何故?(笑)

ここで見過ごしちゃいけないのは、モモのイライラもタロス同士のケンカも、そして後のシーンのヤツらの行動も、全てがみんな良太郎の事を心配して気遣ってるからだって事。
うん、みんないいヤツらだよ(^^)

※それはそうと、なーにを見たんです?
それはそうと、なーんでスプーンで視力検査ポーズなんだ、オーナー(笑)

※消えたフィアンセ、消えた記憶・・・
ハナに連れられ、デンライナーに戻った良太郎は疲労困憊。
まぁ、肉体的な疲れは後で語られる“オチ”が原因なんだろうけど、この場合はむしろ精神的な疲れが大きい模様。
その精神的な疲れの訳が、ここで語られる愛理姉さんと良太郎本人に纏わる秘話の数々・・・

と、ここで番組開始当初から鏤められていた幾つかのキーワードが明かされた訳ですが、逆に謎が深まったとこもあるんで、少しここで纏めてみましょう。
●懐中時計の人は愛理姉さんの婚約者(?)
予てより推察されていた様に、過去に現れる懐中時計の人は、回想シーン等に断片的に現れる愛理姉さんの婚約者の“桜井侑斗”である“らしい”ですが、どうもまだもうひとつふたつは“裏”というか、複雑な要素がありそうな気はします。

●2つの懐中時計
その複雑な要素の鍵となりそうなのが件の懐中時計。
良太郎が“彼”を桜井さんだと思ったのは、“彼”が良太郎が愛理姉さんと共に贈った“あの懐中時計”を持っていたからで、画面を見る限りは顔をしっかり確認している訳ではなさそうなんですよね。

その懐中時計は桜井さんが良太郎達の前から姿を消した時にはボートの上に残されていて、その時には“あのの刻印”は既に刻まれていた。
その時桜井が残して行った時計は普段はミルクディッパーの望遠鏡の下に隠されていて、今は良太郎が手にしている訳だから、もしあの“彼”が本当に桜井で、彼が持っている懐中時計が同一の物だとするならば、彼の持つ時計はどの時代の、いつの段階の物なのか?

推測される可能性としては、良太郎達が贈った時と彼が姿を消すまでの間に何らかの理由で時間を渡り歩き、その先々で良太郎と遭遇していた可能性が考えられます。
他にも、例えばあの“彼”は実は未来の良太郎本人なんてのもあり得るし、実は愛理姉さんって可能性も無くはないと思うんですが、それはちょっと飛躍しすぎか?(^^;

●桜井が居なくなったのは今年の初頭
ある意味一番予想外だったのがこれ。
つまり、桜井が結婚式をひと月前に控えて突然失踪し、愛理姉さんが記憶を失い、良太郎が高校を辞め、そしてハナやモモタロス達と出逢い電王となるまでがほぼ1ヶ月の間に起きた出来事だった訳ですね。

確かに激動ではあるけど、特に時間的に無理があるとは思いません。
しかし、愛理姉さんの失われた記憶は桜井さんに関するものに限定されてるので、卒業間際に学校を辞める事を姉さんに咎められなかったのかとか、良太郎がどう言い訳したのかとか、その辺りは少し気になりますね(それこそ“姉さんの為”とは言えない訳だし(^^;)

しかし、全ての事がこの“2007年”が明けた直後に始まったのなら、やはり“2007年”がこの物語にとって大きな意味合いがあるのは間違いなさそう。

●失われた記憶
結婚を間近に控えて婚約者が湖上のボートから、自分達が贈った懐中時計だけを残して失踪(状況を考えれば最悪の可能性も・・・)
最初は平静を装っていたものの、さしもの愛理姉さんもそのショックは量り知れなかったらしく、いつしか桜井に関する記憶は総てスッポリと失われていた・・・

ここで気になるのは、愛理姉さんの記憶が失われたのは良太郎の説明通り、精神的ショックの大きさから自ら記憶を閉じてしまったのか、或いは他の理由に因るもの(例えば、何かの理由で桜井自身が自分に纏わる記憶を封印したとか)なのかが判らない点。
ここも結構話の根幹に関わる重要な部分な気がします。

とまぁ、この辺が桜井侑斗と野上姉弟の過去に纏わる事件な訳ですが、オーナーの指摘通り過去に現れる懐中時計の人が本当に桜井侑斗ならば、その目的や理由はなんなのか、そして彼と“もう1人の桜井侑斗”は同一人物なのかってのが、今後の展開の最大のポイントになるのは間違いなさそうです。

※モモ!
一頻り話した後、疲れがピークに達した良太郎を眠らせるためにタロス衆を食堂車から連れ出すハナさん。
最後まで残ってたモモを呼ぶ時はなんか“犬”呼んでるみたいです(笑)
しかもその声に反応してついていくモモもまた・・・(w
そう言えばこの時膝抱えたままジッと良太郎見てる時も、後のシーンの拗ねて椅子に寝そべってる時も、見様によっては犬っぽいです>モモタロス(その内尻尾でも生えてくるんじゃないかしらん(笑))

けど、この時モモがずっと黙ったまま良太郎見つめてたのは、実は色々と“思うところ”があったからだと思うんですが、その辺りは後で改めて。

※結婚式はどうでした?
ミルクディッパーにやって来た沢田さん、良太郎の心配通り愛理姉さんに“結婚式云々”を訊ねちゃうんですが、何の事か分からず“キョトン”としてる辺り、本当に桜井に関する記憶のみが一切抜け落ちてしまってる様です。
沢田さんがその事を驚きつつも訊き返さないのは、恐らくは“聞いちゃいけない何かがあった”事を悟ったからなんでしょうが、一緒にいた尾崎さんや三浦さんがノーリアクションなのはちょっと不自然かも。
てか、2人が愛理姉さんが結婚間近だった事を知らずにモーションかけてたってのも変な話だし、記憶を亡くしてるのを知ってる素振りもないから、あの2人その事件以降に馴染みになった、案外新しい客って事なのか?(単純に尺の関係でその辺り切られたかな?)

※憶えていればそれは無くならない
沢田さんはやはり昔が懐かしくなって日本に舞い戻って来た訳ですが、愛理姉さんのコーヒーのブレンドの加減の様に、それは少しづつ変わっていって、ずっと昔のままではいられない。
それは淋しい事だけど、人がそれを忘れないでいる限りは自分の中の思い出はずっと無くならないって愛理姉さんの言葉はとても意味深いです。

しかし、このシーンは“愛理姉さん本人はその大切なものを憶えていない”と言うところに最も重要な意味が含まれてる訳ですから、そこと沢田さんのドラマがもう少し上手く絡んでばもっと深い味わいが出せたと思えるだけに、そこは少し残念。

※2004年4月8日
“なにも頭に入って来ない事”に遂にブチ切れたウルフイマジンは、勝手気ままに破壊活動を始めてしまいます。
2004年で破壊された建物や殺害された人間が2007年で消滅するって描写は久しぶりに画面に登場しましたが、ウルフが破壊したはずのビルが後の電王とのバトルの時にバックにしっかり映っちゃってるのは・・・・ええ、と・・・編集ミスかな?( ̄▽ ̄;
もしあれがウルフを倒した後のカットにだけ(復活したビルが)映ってたのなら、以前あった過去でイマジンを倒したから現在での沢田さんとの契約がなくなり、過去の破壊も無くなって時間の改変も行われなかった・・・とか、ウルフが勝手に行った破壊は“黒幕”にとって望まない物だったから成立しなかった・・・なんて強引な解釈もできるんだけどねぇ・・・(^^;

※なんで急にこんな話に・・・
キンタロスを筆頭に、急に良太郎に契約を持ちかけるタロス衆、先を越されたたモモが怒ってキンタに体当たりして跳ね返されちゃうのにゃ笑った(^▽^)
キンタロスの言う“お前から降りたくなった”と言うのが概ね3人に共通した表向きな理由の様ですが、良太郎の事を気遣った故にってのが本当の理由。

モモ達は既に裏切者な訳だから、今更良太郎と契約したところで多分どうにかなる訳でもない。
むしろ良太郎と切れる事が意味するものは、彼らにとっては過酷で最悪な運命だろうし、それは他でもないヤツら本人が一番分かっている筈。
にも拘らず、自分達よりも良太郎の事を心配し、気遣ってやれるなんて、本当に優くていいヤツらだ・.・つ▽ヽ)・.・

考えてみれば、今回のウルフイマジンにしても、先のエピソードのホエールイマジンにしても、何か憎みきれない要素を持っている敵イマジン達は結構多い。
本来は良太郎の命を狙ってた筈のリュウタロスですら(愛理姉さんと言う条件があるとは言え)結局は馴染んじゃってる。
もしかしたらタロス衆と他のイマジン達の本当に一番大きな違いは“野上良太郎という人間”に出逢ったか否かなの違い・・・なのかも知れません(特異点であるかないかは実は大きな問題ではないかも知れない)

※ニュース速報・全日空コンピュータートラブル
いや、大事なニュースなのは分かるが、空気読めニュース速報!(^^;

※なんだよそりゃぁ・・・
良太郎を巡って3タロスが険悪になる中、良太郎の中から飛び出て来たリュウタロスが悪戯っぽく語った、良太郎が倒れた本当の理由。
それは4人もイマジンが憑いてしまった故に、少しでも鍛えようと特訓したりムチャ食いした反動だったそうですが、元々が虚弱なもんだからそれが裏目に出ちゃったって事ですか(^^;
プラットフォームのままで戦おうとしたのも、それで少しは強くなれるんじゃないかって思ったからだそうで、この辺りは概ね前回の私の推察通り。

良太郎がその間みんなを閉め出していたのは(自分が頑張ってるのを)知られるのが少し恥ずかしかったからと言う事ですが、まぁそれも事実なんでしょうが、良太郎の事だからその事でモモ達やハナに余計な心配をさせない為だったてのが本当のところでしょう。
互いに対する心遣いが却って誤解を呼んじゃったんでしょうが、だとするとリュウタは最初から知ってて皆が揉めるのを楽しんでたって事ですか?(ホントにクソガキだな(^^;)

話しを聞いて腰が砕けちゃうタロス衆ですが、中でもモモは怒って拗ねちゃう始末(^▽^;
モモにしてみれば、良太郎が(愛理姉さんの事も含め)色々と1人で苦しんでた事や、それを話してくれなかった事が淋しかった訳で、つまりは愛情の裏返し(笑)
ま、それが後のシーンで今回のクライマックスになる訳ですが(^^)

※今度はみんなと一緒に戦うよ
ウルフイマジンが暴れてる事を知らされ、みんなと一緒に戦うと言う良太郎ですが、モモタロスは普段使わない頭使わされてもうグッタリだと遂にふて寝(笑)

取り敢えずウラ電王とキンタ電王でウルフを食止めようとする訳ですが、これは結果的に騙す様なカタチになった事に対する良太郎のお詫びの意味も入ってると思われます(いや、いわゆる“販促”って側面もあるだろうけど(苦笑)
最初から周知してたリュウタは別にして、ウラもキンタもそんな良太郎の気遣いを理解したからこそ一緒に戦ったんでしょうが、完全に拗ねちゃったモモの機嫌を直すためには最後を決めさせるのが一番だって思ったから敢えてあそこで交替を要請したんでしょう。

半ば強引に呼び出される時の椅子で寝そべってるモモタロスの妙な愛らしさにゃ笑った(w

※おれ、さんぢょ( ̄。 ̄)
そして、この思いっきりやる気のないモモ電王はもっと笑った(多分今回1番(((^▽^))))

※俺ぁな、ウジウジしてんのは嫌ぇなんだよ!
モモが許せなかったのは、良太郎が色々な事を1人で悩んで1人で抱え込んで、そして1人で解決しようとしていたからなんですね。
一番最初に良太郎に憑いたモモにしてみれば、そんなんじゃこれから一緒に戦えないって思いが一際強い。
そして、そんなモモの思いが誰よりも分かるからこそ、良太郎は素直にモモに“ごめん”と“ありがとう”が言えるんですね。

お気付きかも知れませんが、これは第4話のモモの“ゴメンなさぁ〜い”の逆パターン・・・と言うよりも、あれと対になってる訳です。
互いに“ごめんなさい”を言い合えると言うのは、それだけ互いを認め合い、信頼し合える仲だという証しなんですよね。
・・・・正に“夫婦関係”だ(^^;

※俺の必殺技、パ-ト5
1個とばす位凄い(笑)新必殺技だそうですが、パ-ト3とどう違うのかイマイチ分かりません(^^;
良太郎の“ふ〜ん・・・”ってのが実にナイス突っ込みです(笑)

※1、2、3、5、6、7、8、9、じゅうぅー!!
モモ、可愛すぎるよ(((≧▽≦)))

※姉さんも思い出さなきゃ・・・
沢田さんは電車でイギリスに帰るのかと言う突っ込みを入れたあほは私だけじゃなかったらしいorz

姉さんが沢田さんに伝えた言葉は、皮肉にも良太郎に姉さんは桜井さんを思い出すべきだと決意させた様ですが、それ故にやはり沢田さんとの絡みが中途半端だったのが悔やまれます。

※過去が希望をくれる
桜井さんが残した懐中時計に刻まれた言葉・・・
色々と意味がありそうなんですが、これは現時点では解析する為の材料が少なすぎますね(^^;

※俺は桜井侑斗だ!
そして、そんな良太郎とハナの前に現れた“桜井侑斗”を名乗る若者。
良太郎の反応からすれば彼が愛理姉さんのフィアンセだった人と同一人物とは思えないし、何より彼の持つ“パス”にはどんな意味があると言うのか?
キャスティングを含め(苦笑)、方々で物議を呼ぶ彼の登場は、この先どんなドラマを呼び起こすのか! 

てな訳で、波乱の次回へ。

※劇場版「カブト」D・C版
ア・・・アニキ〜〜〜!(笑)

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by yaskazu | 2007-06-01 21:57 | 仮面ライダー | Trackback(1) | Comments(0)
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