Blue Horizon、あおい、ちっへいせん〜♪
「ウルトラマンメビウス」終了の同じ週、随分ひっそり終わってしまった感じの「天保異聞 妖奇士」(割と好きだったんですがね(^^;)の後番組で始まったのが「地球へ・・・」

私らの世代と言うのは、ウルトラやライダーと同時にヤマトやガンダムを始めとする“80年代アニメブーム”もまた直撃世代なんですよね。
当時朝日ソノラマから発行されていた「マンガ少年」に原作漫画が連載されていたこの作品も、ブームに乗って劇場アニメ化され、私も観に行きましたよ。



当時、実写映画の監督さんを総監督に招いたり、人気俳優さんを声優に招いたりして、今のそのテの“客引き”の先駆けみたいな事をやってた作品でしたが、映画としてはなかなかよく出来ていて、原作とは違った、サザエの壷焼きが宇宙を飛んでる様な宇宙船とか、金田伊功氏による戦闘シーンとかに管理人は惹かれるものが多かったけど、総体的に見ても、傑作とはいかないまでもかなり印象に残った作品でした。

今度始まったTVシリーズは、原作にかなり忠実な作りになっている模様ですが、当時あの劇場版に満足出来なかった原作ファンにはどう映ってるんでしょうかね?

まぁ、自分にとっても青春の1ページのキーワードのひとつみたいな作品なのは違いないので、レビューまでは多分しないと思うけど、今後もちょっと注目しておきたい作品ではあります。

地球へ… 1 (1)
竹宮 惠子 / / スクウェア・エニックス
ISBN : 4757520093
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by yaskazu | 2007-04-08 00:46 | アニメーション | Trackback | Comments(10)
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Commented by tomoko at 2007-04-09 10:00 x
 同感です。マンガ少年連載時にリアルでストーリーを追っていたので、じっくり見てしまいました。作品としての良し悪しを考える以前に、懐かしさというか青春というか、そういうものが胸にこみあげますね。
Commented by yaskazu at 2007-04-09 21:48
>tomoko様
あの頃自分が住んでた場所とか、学校での出来事とか、そういう“自分がいた時間”にまで気持が飛んでく様な錯覚さえ起こしちゃいますね。
多感な時期に自分の中に取り込んだものが、如何に心に“擦り込まれちゃう”かって事ですかね?
Commented by at 2007-04-09 22:48 x
地球へ・・・ってあの「テラへ…」だったんですね。(汗
あんまり今更なものでまさかと見逃してしまいました。私もマンガ少年世代なので映画も含めて思い出深いです。当時よくあった「寺へ…」というパロディーも今は懐かしい。次回はチェックしとかないと。
Commented by yaskazu at 2007-04-10 23:29
>つ様
>>「寺へ・・・」
もう「猿の惑星」の「猿のは臭え」と同じ位の頻度で全国津々浦々まで流行りましたねぇ(笑)
ウチの仲間内にも、手を合わせた坊さんポーズで「かみふぉー、とぅー“寺”〜」と歌うヤツがいましたし、OUT辺りの雑誌のパロディーイラストで“つるっぱげ”のソルジャーブルー描いて「寺へ・・・」って入れたものが載ってたりしたのを今でも鮮烈に憶えてます(www

今回のシリーズは原作にかなり忠実な作りになってますが、きょう日の時代を考えるとあの当時劇場アニメではニュアンスの変えられていた「風と木の詩」的テイストがどこまで描かれるのかってのも、ある種の注目ポイントなのかな?(いや、私はさすがにそこまではついて行けませんが(^^;)
Commented by at 2007-04-11 21:53 x
コメレスすみません。(汗
>OUTのつるっぱげソルジャーブルー
それですよ!(笑)
私の中の「寺へ…」のイメージ原点ともいえる一品でした。お仲間さんの坊主歌も当時最先端?と思うと素晴らしいです。
あの頃のOUTはとにかく笑ゲキでしたねえ。未だに「アッカンベーするミスター・スポック」や、「う~らの畑でシャアが鳴く~正直アムロが掘ったらば~モービールース~ツ~がザークザークザックザク!」などというパロディが忘れられません。

>猿のは臭え(笑
シモネタついでになんですが、以前「キンタの大冒険」という歌が流行りませんでした?「キンタ守って!」とか「キンタ負ける~な!」とか「キンタ負けが多い」って一連のアレなんですが、最近電王でキンタロスが登場してから頭回って困ってます。(汗
Commented by yaskazu at 2007-04-11 23:47
>OUT
あの本に載った「堕ちた天使」という、サンライズの美形キャラをおちょくったパロディマンガが“ゆうきまさみ”の事実上のデビュー作だって知ってる人は今の若い世代にどれ位いるのだろう(笑)
私は“シャア猫”に代表される可愛い絵柄でちょっとえっちぃネタを描いて当時の青少年をドキッとさせた“浪花愛”さんの漫画が好きでした(苦笑)

>キンタの大冒険
おお、それはつボイノリオ大先生ではないですか!(笑)
この方、学生の楽しみが深夜放送が主流だった時代の、今風に言えばカリスマ的存在だった人で、「金太の大冒険」は言わば代表曲。
実は他にも「極めつけ!お万の方」という曲もありまして、「お万〜、小枝に〜、引っ掛かる〜」とか、「お万〜、小判〜、番するよ〜」ってやるんですが、確か両方とも放送禁止に指定されたんじゃなかったけ?(^^;

キンタロスがモモ辺りに“キンタ○”呼ばわりされないかとかは、実は私も心配です(笑)
Commented by at 2007-04-12 09:23 x
再三レスすみません…(汗
>OUT
確かに。あの頃はゆうきまさみがこうなるとは思ってもいませんでした。(笑)シャア猫は人気高かったですね~♪私も浪花愛好きでした。超人ロック特集のお陰でペイルココーンも同人作品?なんて思っていたのも今は懐かしい思い出です。

>お万の方
そういえば、そんなのもありました。(笑)そうそう、放送禁止になりましたよね。「近藤無線さん」というのもつぼイ氏の作品に出てきませんでしたっけ?私につぼイノリオシリーズを教えてくれたのは職場の先輩だったんですが、当時実験しながら(研究所だったもので)よく二人で口ずさんでました。

モモには「ハナくそ女」という前科?がありますからキンタロスの今後が凄く心配ですよね。(笑
Commented by yaskazu at 2007-04-13 00:40
>ペイルココーン
「存分にお前の身体を犯してやる」
ジアーラのこの一言があの作品を一気に変えた!(笑)

>近藤無線さん
そう来るならやっぱり「怪傑黒頭巾」を持って来なければなるまい!

・・・・え〜、キリがないのでここらへんで堪忍して下さい(笑)
てか、元々なんの話題だったか分からんようになってるし(^^;

しかし、つボイノリオを奨める先輩とは、ただ者ではないな(w
Commented by at 2007-04-13 20:39 x
すみません、いつまでもダラダラ話すババアの性が出てしまいました。なにとぞご容赦くださいませ~
Commented by yaskazu at 2007-04-13 22:31
あ、いやいや、お気になさらずとも結構ですよ(^^;
私も楽しみながらレス返してましたからね。

ただ、ちょっと話題がズレすぎてきたんで、管理人が率先して話題から離れていくのもマズイかなぁって思ったんで(^^;
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