ウルトラマンメビウス.第46話
ウルトラマンメビウス
第46話
「コノミちゃんがんばる」「不死身のグローザム」脚本:川上英幸 監督:村石宏實
今回はGUYSの男ども全滅の中、女性陣が頑張る話だった訳ですが、特に管理人が「メビウス」の女の子キャラの中で一番好きな“コノミちゃん”が大活躍してくれただけでおぢさんは満足です。
え?、ウルトラセブン登場?・・・そう言えばそんなイベントもあったっけ(えー

いやまぁ、それはともかくとして(・・・(^^;)
東映の、特に“戦隊物”なんかではこういう“女の子大活躍編”は殆ど年間行事になってますが(笑)、“ウルトラ”でここまで徹底的にやるのはちょっと珍しく、そういう意味ではなかなか新鮮ではありました(^^)

しかし、ダンとコノミちゃんとのシーンは、ビジュアル的にはまるでお父さんと娘みたいになっとりましたなぁ(^^;




>漸く俺の出番が来たな!
何だか意気揚々なグローザムさん、そう言えば前回デスレムに“先を越された”事を悔しがってたりしてましたが、この方なんかせっかちと言うか、アグレッシブ系なお人柄の様で、加えて四天王の他の3方と比べずとも元々“オツム”はよろしく無い模様(^^;

四天王として画面に登場してから少し気になっていたんですが、メフィラス星人はなんで他の3人に対してあんな“へりくだった”口調で喋ってるんでしょう?
「ウルトラマン」登場時は、紳士的な中にもなにか威圧感を感じる喋り方だった筈。
メフィラスさんの事だから、あの態度にもなんか“裏”があると思うのですが、そこらは次回のお楽しみって事かな?

>ダム凍結
ダム1つを丸々凍結させてしまう程、強力なグローザムの冷凍能力。
とは言っても、今回の場合はダム凍結そのものが目的ではない訳ですが、ダムを襲うなんて直接的な方法も“ウルトラ”としてはちょっと珍しいかも?
もしこれで“ダムに毒を流す”なんて事やったら殆ど東映物だな(笑)
本筋である“女の子編”共々、どうも今回は東映っぽいノリだと感じるのは気のせいかしら?(^^;

>GUYS男性陣、全滅・・・
結果的に男性陣が全滅状態になってしまうGUYS。
隊長とリュウさんは、前回のフェニックスネスト襲撃の際に負った傷が意外に大きかったらしく、起き上がるのがやっとの状態で、1人帰されたジョージも傷を負った状態で無理をしたのが祟ったらしく、再び病院送り。
・・・と、まぁここまではいいとして、よく分からないのがテッペイ君。
画面を見る限りではグローザムの冷気にやられて発熱した感じですが、ミライ君はウルトラマンだから耐えられたと説明がつくとしても、同じ場所にいたコノミちゃんやマリナさんには異変は無かった模様。
女の子2人は後から来たから冷気を直接浴びなかったからって見方もできるけど、でもテッペイ君も別に直接冷気浴びた様な描写は無いんですよね。

あれかな?、元々がテッペイ君はロードワークでもコノミちゃんにすら負けちゃう位に体力が無い人だから、ちょと寒かっただけで、大熱出すほど堪えちゃったって事でいいのかな?(てか、イザとなったら女の子の方が実は頑丈って事なのしらん?(^^;)
どっちにしても男性隊員はみんな入院してしまい、後のシーンで磔にされちゃうメビウス=ミライ君共々、GUYS男性陣は全滅状態という、緊急事態に・・・

>不死身のグローザム
トライガーショットのビームや、ファイヤーウィンダムの火炎攻撃、果てはバーニングブレイブのメビュウムバーストまで凍らせてしまうグローザムの冷気(・・・んなアホな!(^^;)

しかし、グローザムの本当の恐ろしさはその再生能力。
腹に大穴を開けられても、背中を火炎で焼かれても、すぐに復元してしまう不死身の肉体・・・
こんなヤツ、どうやったって倒し様が無いじゃないかという位の難敵な訳ですが、その上今回は男性陣がみんな役に勃たない・・・じゃなくて立たない状況となり、女性陣の恐ろしい・・・いやいや、素晴らしい活躍が観れる訳で、おぢさんは嬉しいなと(←言ってる事が支離滅裂だぞ、わし!(^^;)

>磔&氷漬け
グローザムに敗れ、凍ったダムの壁面に磔にされた上に氷漬けのダメ押しまで喰らい、死んだ様に動かなくなったメビウス・・・
十字架こそ無かったものの、左右の腕を“斜めに”延ばして晒される姿はガッツ星人に磔にされた時のセブンを彷佛させるし、全身氷漬けのソレはスノーゴンに凍らされた新マン、或いはヒッポリト星人にブロンズ漬けにされたウルトラ兄弟の如し・・・
言わば、ウルトラマン大ピンチのシュチュエーションのオンパレード喰ったカタチのメビウスですが、もしあの凍った状態で五体バラバラにされでもしたら・・・案外メビウスブレスが光ってフツーに復活したかも(^^;

ここでグローザムが磔にされたメビウスの姿を地球人に見せつけ、勝利宣言するシーンは「セブン暗殺計画」や「ウルトラマン夕日に死す」とリンクしてる訳ですが、大々的にこれやったヤツらは徹底的に逆転されるってところまで同じ轍を踏んでしまうとは・・・
メフィラス星人が忠告したのはもしかしたらその辺りを踏まえての事だったりして(笑)

ところで、勝利宣言が映し出される街頭大型モニターは前回でも同じ場所が使われてましたが、“メビウス世界”にはあそこしか適当なモニタ−が無いのかしら?(^^;

>モロボシダン登場
目の前でメビウスの敗北を見せつけられ、絶望の淵に立たされるコノミちゃん。
その前に登場するのが“モロボシダン=ウルトラセブン”な訳ですが、なんでわざわざ“馬”に乗って登場したんでしょう?
いや、確かに劇場版では牧場勤務って設定でしたが、だとするとこの状況を察知して“神戸から”馬に乗って来たって事か!?
スゲー馬だ!!(それでケツ擦りむかなかったダンはさすがウルトラセブンだ!)

郷はジープ、ダンは馬、すると次回ハヤタは“チャリンコ”とかで登場するんだろうか?(←しないよ!)

>諦めてはいけない
コノミちゃんの落としたメガネを拾って手渡すダン。
このおっちゃん(失礼(^^;)が、後のコノミちゃんの出撃シーンでの回想シ−ンに出てくる、ミライ君が教えてくれた“勇気の出るおまじない”「デュワ!」の本家の人ってのはコノミちゃんは知らない訳ですが、番組初期の頃のあのシーンがこういうカタチで絡んでくる辺りはなかなか心憎い構成ではあります。
いや、ホントに“心得てる”よ、メビウスのスタッフは(^^)

ダンがコノミに、ウルトラマンが窮地の時、それを救って来たのは人間だと話すのは、自分自身がウルトラ警備隊の仲間によって救われた事を指してるのは勿論ですが、多分それ以上に人間が自分達の力で状況を打破する事、そこから生まれる人間同士、人間とウルトラマンとの絆の大切さを伝えたいからなのでしょう。

あの時点で、自分が直接変身してメビウスを救う事も出来ただろうけど、そうすればグローザムの策略にまんまと掛かる事になるって側面もあるだろけど、人間とウルトラマン・・・と、言うより人間と宇宙人との垣根を越えた絆を、兄弟の中でも最も強く体験したモロボシダン=ウルトラセブンだからこそ、GUYSの仲間が直接メビウスを救い出す事で人間自身が強くなる事、メビウスと仲間との絆が深まる事、その事でメビウスもまた強くなる事を願ったからなのでしょう。

>一緒に戦ってこそ
メビウスを救う為のメテオール“マグネリウムメディカライザー”は、やはりガッツ星人に磔にされたセブンを救う為に用いられた“マグネリウムエネルギー”をカ−トリッジ化した物と言うのは本編内でも語られた通り。
“メディカライザー”と言う呼称から推測するに、今回の様な事態に備え、力を失ったウルトラマンを治癒、回復させる為に予め開発されていたといったところかな?
ちょっと御都合主義的にも思えなくはありませんが、過去の異星人のテクノロジーを転用、データベース化したというメテオールの設定がなかなか上手く生きたアイテムとも言えます。

普段は男勝りなのにここ一番で意外にマイナス思考で気弱な面を見せるマリナさんと、逆に普段は泣き虫なのに(ダンに励まされたからってのもあるけども)イザとなると腹の坐るコノミちゃん、指導者としての苦悩が垣間見えるミサキさんに、久々の登場でみんなを引張る起爆剤になるフジサワ博士“姐御”と、GUYS女性陣の個性がなかなか上手く描かれていて、おぢさん的には嬉しい反面、少し背中に冷たいものも感じたり・・・(苦笑)

>私が飛びます!
こんな事態に寝てなんていられないと、意気込んで起きて来た男連中の“傷”をわざと引っ叩いちゃうフジサワ博士は鬼だ(笑)
まぁ、確かにマトモには戦えない状態で“気合”や“根性”だけで出張って行っても却って事態を悪化させかねないし、重要な作戦であれば尚の事そこらは慎重にやらなきゃんらんとって事か。
にしても博士の洗礼は強烈ではありますがね(^^;

そこで自らガンローダーのパイロットに名乗り出るコノミちゃん。
それこそ気合だけじゃどうにもならん話だと一瞬思いがちですが、設定的にはコノミちゃんも一応パイロットの訓練は受けてる訳で、そういう意味では“意気込みだけなら私が乗る”って言ったフジサワ博士には、男共を圧倒する気迫はあってもパイロットは勤まらない化学畑の人間。
この回の1つのポイントは、各々の人間が適材適所で精一杯力を合わせる事が悪い状況を打破すしていくってところで、今回はそれを成すのが必然的に全員女性になっただけの事。
サコミズ隊長も他の男性隊員も、そう思って女性達を、コノミちゃんを信頼してるからこそ、“ミライを頼んだ”と任せられる訳ですな。

>勇気の出るおまじない
そうは言っても、実戦での単独飛行は(多分)初めてのコノミちゃんが、ガンローダーのコックピットの中で手の震えを抑える為にやったのが、先にも書いた“勇気の出るおまじない”「デュワ!」
その瞬間に“リム”が出て来て、そのお陰で緊張がほぐれて手の震えの止まったコノミちゃん、キリッと表情が引き締まってガンローダーを発進させる辺りはいつものコノミちゃんからは想像出来ない位に凛々しく、なかなか効き目のあるおまじないの模様です(^^)

一応、コノミちゃんファンの私としてはこのシーンの彼女の“健気さ”に萌えちゃったりしたんですが・・・(いけませんか?(^^;)

>ウルトラセブン参上
マグネリウムメディカライザーを照射すべくメビウスの正面にまで来たマリナのガンウィンガーの前に立ちはだかるグローザム。
メテオ−ルの制限時間が迫る中、満を期してウルトラセブンに変身するモロボシダン!
セブンがグローザムを遠ざけたその隙に発射されたマグネリウムメディカライザーにより、遂に復活するメビウス!

そして、メビウス&セブンVSグローザムのバトルが展開される訳ですが、改めて感じたのがウルトラセブンってのは実に“画面映え”するデザインなんだなと言う事。
今回使用された着ぐるみの出来が比較的いいというのもありますが、アイスラッガーを含めた頭部から胸と腕の装甲状の太陽熱吸収板の銀色と、真っ赤な身体に入る銀のラインのバランスとか流れが実に上手く考えられて、かつ纏まっている。
あのデザイン画を描いた成田亨先生と、セブンの身体を赤くすることを指示した当事のスポンサーのセンスにはただただ敬服しちゃいます!

しかし、なんと言っても“アイスラッガー”でグローザムを両断したのは嬉しかったな(再生されちゃったけど)
欲を言えばアイスラッガーを逆手持ちして手足や首を切断とかやってほしかったけど、それこそ今じゃNGだそうだからなぁ・・・(^^;
グローザムの攻撃かわすのにバク転のメビウスと並んで横回転ってのはビジュアル的には綺麗なんだけども、単純に後方ジャンプで避けるって方がセブンらしいし、ビームランプに指をかざして発射するタイプのエメリウム光線は直線ではなくてギタギタの稲妻状のビームを出してほしかった!(・・・我ながらどんだけセブン好きなんだよ、わし!(^^;)

セブンの「デュワ!」の掛け声は森次晃嗣さんによる新録みたいですが、元々がセブンの声は森次さん御本人が演じていたため違和感はありませんでした。
てか、なんか今回森次さん自身凄く“乗って”やってる様に伺え、オリジナルの「セブン」当事よりむしろ元気なんじゃって思うくらい気合入ってたような(笑)

>クセになりそう・・・
メビュウムシュートとエメリウム光線の合わせ技で爆発四散するグローザム、しかし粉々になった破片からすら再生しようとするグローザムに放たれるのが、コノミちゃんの駆るガンローダーに装備された新兵器“マックスウェルトルネード”
フジサワ博士の説明によれば、改造したブリンガーファンから大量広範囲に灼熱の火炎を・・・って、要するに「闘将ダイモス」のファイヤーブリザードみたいなもんだと思えばよろしいんじゃないかと(知ってる人にしかワカンネーよ!)
小さな破片と化し、質量の小さくなった今のグローザムではその力には耐えられないという事ですが、そう呟く時のフジサワ博士が見せる微笑みは、ある種の残虐性すら感じられてちょっと恐いです・・・(^▽^iI

そして、そのマックスウェルトルネードに競り負けて遂に消滅するグローザム。
偉業を成し遂げたコノミちゃんのこぼしたひとことが
「クセになりそう♥・・・(≧▽≦)」
・・・・・だ、そうです(^^;

つまり、奥手だった女の子が一旦“目醒めちゃった”ら、次からは男が退く位大胆になっちゃうって感覚と同じだと思えば良いんでしょうか?(←違うよ!)

>仲間達を大切にな
ダンがミライ君に言う“君に味わせたくない、俺が味わった悲しい思い”と言うのは、地球の仲間達との思いが通じ合った時には既に別れなければならなかった事を指してると思われます。
なんだかんだで、メビウスは地球の仲間からも、兄弟達からも、みんなからも愛されてて幸せだな(^^)

コノミちゃんが感じた“何か”は多分前回のラストでジョージが感じたのと同質のものと思われますが、こうなるとなんかの“伏線”っぽいですな。
ちょいとここは気にとめておきましょう。

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by yaskazu | 2007-03-07 21:38 | ウルトラマン | Trackback | Comments(6)
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Commented by 下町の黒豹 at 2007-03-08 08:27 x
>君に味わせたくない、俺が味わった悲しい思い
>思いが通じ合った時には既に別れなければならなかった

なるほど、そういう解釈もあるんですね。納得です。
哀しい想いとは「MAC全滅」を指し、つまり『セブン』本編だけでなく『レオ』を経過した後のダンであるという描写だと僕は解釈しました。『メビウス』に限らず、最近の映像作品は台詞で具体的に語りすぎるきらいがありますが、こうやって複数の解釈が導き出されるホンこそ評価されるべきだと思います。
主役が串刺しにされたところにセブンが駆けつけるのは、ファイヤーモンスの回へのオマージュなのでしょうが、これも非常にさり気なく描かれていて感心しました。まぁ村石監督が気付かなかっただけでしょうけど(^^;
Commented by yaskazu at 2007-03-08 21:31
MAC全滅の件は私も思ったし、実際その部分も含んでると思います。
“不本意なカタチの別れ”と言う点ではどちらもダンにとっては悲しい思い出ですからね。
ただ、今回の話の流れとか、“今のミライ君のポジション”と比較してみれば、「ウルトラ警備隊」の仲間達との事の方が直に繋がってるだろうと思ったんでね。

最近の作品は語り過ぎって点は私も同意。
ただ、観てる方もそれを求めてる部分もあると思うんですよ。
マニアックに走りすぎるあまりに言葉や映像でキッチリ辻褄が合ってなきゃ気が済まない!・・・みたいな(^^;
そう言うのを余りにも“放りっぱなし過ぎる”のも考えもんだと思うけど(いや、どこの何とは言いませんが(^^;)ある程度曖昧な表現から色々と考えてみることの楽しさも知ってほしいです、最近のヲタ君たちは(苦笑)

>村石監督が気付かなかっただけ
うん、そっちに全額賭けた!(笑)
Commented by at 2007-03-08 22:56 x
今回のセブンの皮良かったですね。適当にホコリっぽくて適当に艶やかでいい味出てました。動きもトンボ切りとかツボおさえていたものの、アイスラッガーやギタギタのエメリウム光線…欲を言えばキリないですよね。(汗
役に勃たない(笑)男性陣とくせになりそうなコノミは確実に狙ってますね。ちなみに息子7歳は平田ちゃんのハイレグなんか見ると「キモッ!」って言うんですよ。あと数年経ったらオカズにするかもしれないくせになんて思うと思わず笑っちゃうんですが。
>「闘将ダイモス」のファイヤーブリザード
ネタ全盛時代を思い出しちゃうじゃないですか…_| ̄|○
Commented by yaskazu at 2007-03-09 20:46
>つ様
そう、欲言えばキリないです(^^;
今回のセブンはアクションもワイルドでなかなかセブンっぽくて良かったんですが、でもまだ洗練されてる。
セブンは、当事の中の人だった上西弘二さんの、あのどこか“泥臭い”アクションに独特の味があっていいんですよね〜

>オカズにするかも
・・・実の母がそう言うこと言うか?(笑)
その時は覗かないであげてくださいね♥(^^;

>>ネタ全盛時代
いい時代だったなぁ・・・(何が!?(^^;)
Commented by アニ at 2007-08-15 19:52 x
ウルトラセブンの色って、スポンサーだったロッテの色なのかなあ。外包装の赤でしょ。それから、肩のあたりが銀紙で包まれたチョコレートのブロック形状のようナ…。
Commented by yaskazu at 2007-08-16 21:50
>アニ様
初めましてですよね?
セブンのカラーリングがスポンサーの要請で赤になったのは確かだそうですが、ロッテではなく玩具会社からのもので、理由はターゲットとなる子供の目に映える色(子供が好む色)だからという事だそうです。

デザインに関しては、デザイナーの成田亨氏がウルトラマンと差別化をはかるために、中世ヨーロッパの甲冑をイメージしたのがああいうカタチになったそうです。
現存している成田氏のデザイン画の中には、基本的には現在のセブンのままで、ボディは銀色でラインが赤と、決定稿とは逆になっているものもあり、それなどは確かに甲冑っぽいデザインになってますよ。

ご参考になれば幸いです。
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