同じ頃に・・・
声優の“鶴ひろみ”さんの訃報、驚きました。

自分的には、一番印象に残ってるのは、やっぱり「ペリーヌ物語」でしょうか?
同時期には、同じ原作者の作品を、出崎統監督がアニメ化した「家なき子」も放送されていて、当時既に“オタク街道”に入っていた自分は、作り手による作風の違いで、同じ原作者の作品でも、こうまで雰囲気が違うものなのか・・・などと、今思えばかなり“いちびった”ことを、ほざいていた気がします(^^;

本放送以来、観る機会がなかったので、記憶はかなり曖昧になってますが、なんだかんだで、毎週観ていたのは確かな「ペリーヌ物語」ですが、それでも“鶴ひろみ”と言えば、“ペリーヌ”というくらい、印象が強い作品でした。

そんな中・・・



今回の報道で、鶴ひろみさんが、自分と同じ年代だということを、初めて知りました。

自分が“オタク”の道に入っていって、テレビで「ペリーヌ物語」を視聴者として観ていた頃、同じ年頃の、まだ学生だった鶴ひろみさんは、プロの声優として、お仕事をされていたということ、そして、そんな自分と同じ年代の人が、こういうカタチで世を去ってしまうという現実に対して、色々な“思い”が、湧いてきました。

やすらかに、おやすみください。
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by yaskazu | 2017-11-18 22:11 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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