別室
昨日の大腸カメラ検査、おかげさまで無事に終える事が出来ました。

こちらとしては、もう何度目になるのか、数えるのが少々面倒になってくるくらいはやってるので、検査までの手順や準備等は慣れてはいるものの、検査そのものは、やっぱり何度やっても慣れませんね。

そういう意味では、技師や看護師さんといった方々は、患者の立場としては頼りにしたいのが人情というものですが・・・



新年度と言う事もあるのか、今回からはスタッフの方がほぼ入れ替えになっていて、前回まで居られてて、顔馴染みと言うのはおかしいけど、ある程度知った顔の人が見受けられず、初めての方ばかり・・・

なので、検査前の問診でも、改めて色々と聞かれたのですが、そこで(検査を)受けるのがもう何度目か分からないというと・・・

「もうベテランですね」

なんて言われてしまいました(笑)

いや、こんなんでベテランになりたくないんですが(^^;

検査自体も、また新しい方で、人生二度目の“男に掘られる”という、屈辱を経験(…(^▽^)をした訳ですが、それ自体は麻酔で微睡みの中で、気がついたら終わってしまったので、あまり憶えてないんですが(笑)

麻酔は、最初は局部麻酔だったのですが、一度凄く痛かった時があって、それ以来(検査の間は)眠ってしまうものに変えてもらってるんですが、難点としては、検査後も麻酔が効いてる間は少し休んでおかねばならず、すぐに帰宅出来ないんですよね。

勿論、昨日も同様だったのですが、いつもは内視鏡の検査室内の処置室のベッドで横になるところ、今回の検査は、受けた人が自分も含めて7人くらい居られた中、眠るタイプの麻酔の希望者がいつもより多かったらしく、ベッドが足りないので、自分だけ、少し離れたところの、別室で横になる事に・・・

いつもは、他の検査の人や、スタッフの方達の“わさわさ”した中で寝ているのが、昨日は比較的静かな環境でいられたので、落ち着いて休んでいることができたのは良かったのですが、荷物や着替え等を、ビニール袋に詰められて、一緒に運び出されたのは、ちょっと切なかったかも・・・(^▽^;

そんなこんなで、今回の検査も、滞りなく終えれましたが、結果はまた2週間後に聞きに行くことになります。

終了後、特に何も言われなかったので、多分大丈夫だろうとは思いますが、毎度のことながら、結果をちゃんと聞くまでは、正直不安です(^^;
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by yaskazu | 2017-04-08 21:33 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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