読書
久しぶりに、小説なんぞを読んでおります。

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久しぶりに、小説なんぞを読んでおります。


太田愛著「犯罪者」の、上下巻。

言わずと知れた“平成ウルトラ”や、近年では「相棒」の脚本家と知られる“太田愛”さんの、初の小説「犯罪者クリミナル」として発表された本が、今回めでたく文庫本化されました。

文庫化の際に“クリミナル”はタイトルから外されたようですが(意味被っちゃうもんね(^^;)内容的には、表現の調整や細かい部分の修正はあるものの、ストーリー等は全く同じだそうです。

同じだそうです・・・というのは、実は最初に出版された小説の方は、色々とタイミングが合わなくて、結局買えずじまいで、まだ読めてなかったからなんですけどね(^^;

それが今回、文庫本化ということで、丁度TSUTAYAのポイントもそこそこ貯まっていたので、風邪でしんどい中、駅前のTSUTAYAまで出かけて行き、買ってきました。

通販で買うって手もあるんですが、自分はやっぱ本屋で買って、カバーをかけてほしい人間なんで(笑)



昨日の昼辺りから、時間の狭間を縫って読み始めましたが、現時点で上巻の半分くらいまで読みました。

元々読むのは遅い自分としては、結構早いペースかも?

読み易いということや、そもそも自分が太田愛さんのファンだからっていうのもあるけど、やはりなんといっても、面白い!

一度読み始めると、幾重にも進行する物語とキャラクターの交差に、読む手が止まらなくなります。

ミステリー小説としても勿論だけど、物語の大きな“核”となるキーワード“メルトフェイス”という奇病が、ウルトラ時代から知る人間としては、如何にも“愛さんらしい”なぁとか思いながら、ニヤニヤが止まらないという感じ。

いやぁ、長年読みたかった小説がやっと読めて、至福の時を過ごしております(^^)

犯罪者 上 (角川文庫)

太田 愛 / KADOKAWA



犯罪者 下 (角川文庫)

太田 愛 / KADOKAWA


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by yaskazu | 2017-01-28 23:15 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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