超キョウリョク
遅くなりましたが「宇宙船」最新号の紹介をば。

本当は、昨年末の発売日(12月29日)には、取り置きをしておいてもらって入手してたのですが、今度の年末年始は何か普段以上に立て込んでしまって、今日になってしまいました(^^;

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表紙はこんな感じ。

いつもならスキャナーで取り込んだ写真を、補正やリサイズして使用するのですが、先日の記事に記したように、今年は元日からプリンターが完全にぶっ壊れて、スキャナーも使えなくなってしまったため、この写真はデジカメで撮影したものを使用しています。

よく見ると、表紙に少し“ヨレ”があるのが写ってしまってますが、これまでのものと、さほど遜色はないかなと思うのですが、如何でしょう(^^;

表紙のキャッチコピーにデカデカと書いてあるように、今回は“超キョウリョク”がキーワードになってるらしいのですが・・・

ゴメンなさい、中味見て、何が超キョウリョクなのか、よく分かりませんでした(^▽^;

内容的には、新年号だからといって、特筆するようなものはなく、至って“いつも通り”の「宇宙船」でした(笑)

雑誌の性質上、むしろ番組の改変期の、春と秋の方が、充実した記事が多いのかも知れません。



巻頭の“ディティール・オブ・ヒーローズ”は「仮面ライダーエグゼイド」から、主役ライダーエグゼイドの新フォーム“ダブルアクションゲーマーレベルXX”を始め、同番組の新キャラクター等を中心に紹介されています。

基本的に自分は、特撮番組の“造型物”が好きで、このコーナーはいつも楽しみにしてるんですが、正直言うと最近はちょっとついていけなくて、造形的な技術や、デザイン画から立体物にする処理センスには感心しつつも、それに対して”トキメキ”を感じなくなってたりします(^^;

一方で、原口智生氏の連載、昔の造型物のコレクションを紹介する“夢のかけら”の今回のお題“ムーンライトSY-3”には、もの凄く魅かれるものを感じる辺り、いよいよ自分も“おっさん”なにってきたのかなぁと・・・(笑)

他には、現行番組の紹介や、スタッフ&キャストのインタビューなどは、いつもと変わらず。

その中で、牙狼シリーズの新作「絶狼 DRAGN BLOOD」に絡んで、雨宮監督の原点的作品「ゼイラム」のBD発売記念として、監督と鉄平役の“井田國彦”氏のインタビューは、個人的に興味深かったです。

野中剛氏の“特撮夢想”は、「マッハバロン」のヒロイン、小杉愛という、これまたドマイナーなものを・・・(笑)

他にも、ウルトラマンGやパワードの小特集記事なんかが、目を引きました。

今回は、そういったところかな?

ということで、「宇宙船」155号の紹介でした。

宇宙船 vol.155 (ホビージャパンMOOK 765)

ホビージャパン


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by yaskazu | 2017-01-07 21:32 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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