ホントの愛はなんだ
恒例の、日本流行語大賞。

正直自分は、毎年関心もなければ、結果についても特にどうとも思わないのですが、ノミネートの中に「シン・ゴジラ」が入っていた分、選ばれることはないと思いながらも、そこそこ気にはかけたんですが、それとは別のところで、注目したのが・・・

「保育園落ちた日本死ね」受賞は「とても悲しい」つるの剛士、流行語大賞への異議が反響

単純な個人的な気持ちとして、つるの君に同意というのもあるけど、この“待機児童問題に一石投じた”とされる言葉に対し、自身が子だくさんであり、育メンでもある彼が、この言葉の受賞に、疑問と不快感を発していると言う部分、ここが大切だと思うのですよ。

勿論、意見は賛否があって当然だし、各々に主張はあるだろうけど、少なくとも「死ね」という単語が含まれてるような言葉を、子供を育てる立場の人が発したような言葉(例えそれが、行き場のない感情の結果だったとしても)を、こうういう“公”の機関が主催するような選考する言葉に、選ぶべきではないと思います。

つるの、よく言ったよ。
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by yaskazu | 2016-12-02 22:09 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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