ここに参上!
何かと物議を醸しだす、アニメ作品の実写映画化。
今回また1本、かなり強力なのが発表されました!

タツノコプロ55周年記念「破裏拳ポリマー」実写化、主演は溝端淳平

タツノコプロ「破裏拳ポリマー」を溝端淳平×坂本浩一監督で実写映画化!

懐かしのヒーロー『破裏拳ポリマー』が、2017年5月実写映画化決定! 主演は、本作がアクション初挑戦の溝端淳平さんに

公式サイト

タツノコプロの実写映画としては、キャシャーン、ガッチャマンに続く3作目ということになりますか(あ、ヤッターマンがあったか(^^;)

どれも世間での評価はイマイチみたいですが、個人的には「CASSHERN」は好きな映画だし、「ガッチャマン」も、脚本や演出がかなり残念なのは否めないけど、もう少し各々が上手く噛み合ってれば、もっと面白くなった可能性は高い、ちょっと勿体無い作品だったと思ってます。

そして今回、満を持して「破裏拳ポリマー」が実写映画化ということで、さてどうなりますやら・・・・



オリジナルの「破裏拳ポリマー」は、「ガッチャマン」や「キャシャーン」「テッカマン」といったヒーロー系の作品が、いずれもハード路線だったのに対し、タツノコプロが「タイムボカン」シリーズのようなコミカル路線にシフトしていく狭間作られた、ライトでコミカルな作風が魅力の作品でした。

コミカルな作風とは裏腹に、アクションの派手さやリアルさは目を見張るものがあり、文字通り“アニメならでは”の肉弾アクションは、実写ヒーロー物を超えていたとも言え、そういう意味では「ポリマー」は実写化には最も適した素材だったかもしれません。

注目すべきはスタッフで、監督はハリウッドで「パワーレンジャー」シリーズを成功させ、日本に帰ってからは、ライダー、戦隊、ウルトラと、日本の3大特撮を尽く手掛け、一般向けのアクション映画まで撮ってしまい、日本の特オタにも絶対的信頼のあるヒットメーカー“坂本浩一”氏。

脚本は、これまた日本のアニメや特撮のを数多く手掛けてきた“大西信介”氏ということで、この布陣であるならば、少なくとも特オタやアニオタに対しては、ある程度納得させられる、面白い作品に仕上がる期待は、していい気がします。

ストーリーや設定は多少の変更があるのは、ある程度は仕方ないけれど、車探偵が来間刑事になって、主人公と同年代の青年になったのは、あのへっぽこ中年探偵ぶりが、最高だっただけに、ちょっと残念かな?(まぁ、演じるのがゴーカイブルー@山田裕貴っていうのは、注目点かな)

てか、“ホラマー”は登場するのかな?(笑)

けど、一番気になるのは、テルちゃんの“おっぱい丸出し”はあるのかってことかな?(←ないよ!(^^;)

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by yaskazu | 2016-11-15 22:05 | 特撮 | Trackback | Comments(0)
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