シン・感想大会
「宇宙船」最新号、ざっと紹介しておきます。

今回は、発売日が土曜日だった事もあり、徒歩1分の近所のスーパー内の本屋に、開店と同時に行って、無事購入することが出来ました。

しかし、入荷してたのは1冊だけだったため、自分が買ってしまうと、他の立ち読み目当ての客は読めなくなってしまう訳で、それはそれでちょっと悪い気もするので、次回からは取り置きしておいてもらった方がいいかなぁと・・・迷うこと頻り(^^;

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表紙はこんな感じで、なんかもう最近は載せるヒーロー自体が派手になってるためか、児童誌と変わらんようになってきた気が・・・(笑)

内容的には、お馴染み“ディティール・オブ・ヒーローズ”は、新番組「仮面ライダーエグゼイド」に登場する、4人の仮面ライダー達の、“レベル1”と“レベル2”が、それぞれが掲載されてます。

最初に見たときは正直たまげましたが、慣れると意外といい感じに見えてしまうもんですね。
特に“レベル1”の方に、愛着めいたものを感じてしまうとは、夢にも思いませんでした(笑)

その「仮面ライダーエグゼイド」を筆頭に、現行番組や製作中の映画、Vシネ等の紹介記事は、通常通り。

他の連載記事、レギュラー記事も、特に大きな変更はないようです。

そんな中、今号自分が最も注目したのは・・・



「シン・ゴジラ感想批評大会」と名打たれた、特集記事。

特撮に関わりの深い、各種クリエイターや、評論家、軍事アナリスト等、様々な分野の方々の、各々の立場や視点で捉えた「シン・ゴジラ」の批評で、ネット上を飛び交う、一般の感想や批評とは違った意味で、本当に人の数だけ、見方も感じ方も違うということを、改めて認識させられる、面白い記事でした。

個人的には、塚田英明プロデューサーの感想が、一番自分のものに近かったかな?、という感じです。

他には、岡野剛の“特撮夢想”は「ウルトラマンA」より、南夕子だったのですが、これがなんか、色々と同意する部分も多く、ツボでした。

そうそう、転校した女の子に、久しぶりに会ったら雰囲気変わってて、寂しい思いをした感覚。

まさに“それ”なんだよな(笑)

ということで「宇宙船」最新号でした。

宇宙船 vol.154 (ホビージャパンMOOK 746)

ホビージャパン


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by yaskazu | 2016-10-02 21:57 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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