一心不乱
今日はまた、おかんの病院。

受け付けを通しておいて、院内の喫茶店で昼食をとっていると、横の籍で、何やら一心不乱にノートに何かを叩き付けるように書いてる、中年男性がひとり。

よく見ると、テーブルの上には、動物図鑑や何やらの資料も積まれている。

一体何かなぁと思って、店を出る際、なんの気なしにその方が何かを書いていたノートをちょっと視界に入れてみると・・・



そこに書かれていたのは、文字ではなくて絵。
“書いていた”のではなく“描いていた”んですね。

それも、コマ割りされた枠の中に、ストーリーらしきものが見受けられる。
いわゆる“マンガのネーム”だったようです。

一体あの方が、どういう作家さんだったのか、本当に漫画家さんだったのか、なんの作品を描いていたかは分からず終いでしたが、漫画家さん(らしき人)が、喫茶店でネームを描いてる現場なんてものを、実際に目撃するなんて、夢にも思いませんでした。

世の中、何が起きるか、わからないものですね(^^)
[PR]
by yaskazu | 2016-09-29 22:51 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://yaskazu.exblog.jp/tb/26146603
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 今は、もう秋・・・ 究極の輝き >>