究極の輝き
先日入手した、ガチャポン“アルティメットルミナス”の“初代ウルトラマンBタイプ”と、“団地”を、軽く紹介しておきたいと思います。

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以前にも紹介したように、1回500円と、ガチャポンとしては少々高めなこともあり、今回のラインナップ3種(団地、初代マンB、ティガマルチ)の1発コンプを狙って、取りあえず3回、回してみたのですが、結果は初代マン×2と、団地×1で、ティガが出ずに、コンプなりませんでした(^^;

実はその翌日、改めて1回だけ回したのですが、結果は団地。
その後は、色々とあってその場所に行けてないので、多分もう売り切れちゃってるでしょうね。

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カプセルはこんな感じで、黒の方に団地、オレンジの方に初代マンが入ってます。

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カプセルの中はこんな感じで、各パーツがビニール袋に入れられて、ギッシリと詰め込まれてます。

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ウルトラマンを組み立てると、こんな感じ。
電飾を入れてなくても、この時点で相当な完成度で、まさしくかつての名作“アルティメットソリッド”の再来と言った面持ちです。

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横からだと、こんな感じ。
古谷敏さんスマートなプロポーションや独特のポーズが見事に再現されていて、とても全高13センチ程度のガチャポンフィギュアとは思えません。

少し残念なのは、胴体側の、腕との接合面の“脇”部分が、自分のものは銀色の塗装が塗りきれてないところですが、ダブッたもう1個のウルトラマンは、ちゃんと塗ってあったので、どうやら“個体差”のようです。

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背面。
最近のソフビフィギュアや食玩のように、背面の塗装が省略されるということはなく、しっかり塗り分けられてます。

中央の分割線は、電飾ユニットをセットする際の蓋になっています。
この辺りは、後で詳しく。

では、更に詳しく。



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団地の方も、このようにビニール袋にパーツ分けして収められてます。
下に見える銀色のシールの用途は、後述。

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団地のパーツはこんな感じ。
奥右の透明パーツは、建物の窓になる部分ですが、このパーツの天板部分に、前述の銀色シールを貼ります。

手前右が、発光の肝になるルミナスユニットと呼ばれる発光ユニットで、左はその台座。

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ボタン電池2個と、LEDの麦球で構成されていたユニットを発光させると、こんな感じで、結構強く光ります。

このユニット、実は団地の方にしか付属しておらず、ウルトラマンを発光させるためには、最低1つは団地を出さないといけないという、なんとも“あこぎ”な仕様になっています(^^;

故に、団地は幾ら被っても嬉しいなんて、公式がプレゼンテーションしてますが、だからといって“ニュータウン”のジオラマが出来るくらい被っても、ちょっと困ってしまいますよね(笑)

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ユニットを台座にセットし、発光させて透明パーツを被せたところ。
天板に貼ったシールは、LEDの光を乱反射させて、光を均等に広げるためのもので、電飾ギミックとしては、定番のテクニック。
それを、こういう商品に適応した辺り、担当のスタッフは“分かってる”方だと思います。

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外壁パーツを被せると、こんな感じ。
何やら妙に“生活感”があって、いいですね(笑)

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電飾を切るとこんな風ですが、これはこれで趣がありますね。
つや消しのトップコートを吹いて、スミ入れや軽くドライブラシ等で汚しを入れる、ペーパー等で軽くヤスってダメージ表現するとかの手軽ディティールアップをすれば、更に雰囲気が出そうですね。

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では、いよいよウルトラマンの方を光らせてみましょう。

まず、背中のカバーを外すと、ユニットを入れるスペースが現れます。
上部にはカラータイマーのパーツが見えますね。

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ユニットを発光させた状態で、このスペースにセットします。
分かり辛いかもしれませんが、スペースの天上部に、小さな穴のある突起が見えます。
この穴を通じて、透明パーツに塗装された頭部の内側全体に光が届き、目が発光するという構造のようです。

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で、光らせてみたのがこれ。
肉眼で観た時、思わず声出ちゃいましたよ(^^)

以前は、ウルトラマンのフィギュアの目やカラータイマーを、フォトショップで擬似的に発光させるということをやったことが何度かありましたが、実際に発光するというのが、これほどまでに存在感を醸し出すものかと、感嘆してしまいます。

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バストショット。
目の“覗き穴”に当たる部分の黒のペイントが、些か違和感がありますが、これくらいならユーザーレベルで修正できるので、気になる方は(自己責任で)挑戦してみてもいいでしょう。

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逆ポジションはこんな感じ。
足首の補強パーツは、無くても十分自立しますが、バランスがイマイチ悪くなるのは確かなので、今回は付けたまま、撮影しました。

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フィギュアーツ真骨彫.クウガアルティメットフォームを撮影した際に使用した、昼色光のLEDスタンドを使うと、光量が強すぎて、せっかくの発光が目立たなくなってしまいます(^^;

とは言え、目とカラータイマーが、無点灯と比べると、若干光が灯っているのは確認できると思います。

丁度、オープンセット等の“自然光”で撮影した時の見え方に近いものがあるので、そういう趣向を意識した写真を撮りたいときは、試してみるのも一興かもしれませんね。

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団地と組み合わせてみると、こんな感じ。
まるで自分で特撮シーン撮ってるみたいに感じて、なんかワクワクするというか、童心に帰っちゃいますね(^^)

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バックを黒のフェルトに替え、部屋を暗くしてライティングを調整して獲ると、ナイトシーンのようで、また違った印象になりますね。

惜しむらくは、団地が1個だと、発光ユニットも1個なので、ウルトラマンと団地を両方光らせることができないんですよね。
だからこそ、団地はどんどん被らせて・・・ってことなんでしょうが、それで何千円も散財するのは、さすがにねぇ(^^;

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上の撮影条件で、マン単体で獲ると、こんな感じ。
撮影用のスーツの特写・・・なんてキャプションをつけても、一瞬信じてしまいそうですが、あくまで全高13センチ程度の“フィギュア”です、ガチャポンです!

素晴らしい・・・

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ということで、ガチャポン“アルティメットルミナス”の、“初代ウルトラマンBタイプ”と“団地”でした。

今回“ウルトラマンティガ マルチタイプ”を引き当てられなかったのは残念でしたが、後日もし入手出来た場合は、改めて紹介したいと思います。

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by yaskazu | 2016-09-28 21:12 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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