関心度
北海道と京都の選挙。

どちらも、自分には全く投票権もなければ、直接影響のある選挙ではないけど、京都の方は、近隣の府であり、母親の里で、自分自身も思春期から青春期の10年間を過ごした所でもあるので、そこはかとなく関心は持っていました。

結果については、京都の有権者が選んだことなので、自分には何もいう権利はないし、言うつもりもありません(思うところはあるけれど)が・・・



元々のこの補選が行われた理由が、あまりにバカバカしい事だったってのを差し引いても、幾らなんでも投票率が低すぎるなぁと・・・

選挙の投票率というのは、イコールその地区の住民の、政治への関心度の数値だと思います。
それが低いということは、その地区の住民は、政治に無関心ということになります。

ならば、そのことで自分たちの仕事や教育、社会保障といった、暮らしに直接関わることに、なにか問題や不平不満が起きたとしても、意見や要望をする権利はないということなんですけどね。

ただ(それこそ偏見と思われるかもですが)そういう人達に限って、文句だけは一人前に述べて、時に役所の窓口で大声で吠えてたりしちゃうんですよねぇ・・・(役所の一般職員に言っても仕方ないのに(^^;)

自分の政治に対する不平不満を、態度として表明する一番の方法は、選挙に投票に行くことです。

参院選、みんな投票行こうね。
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by yaskazu | 2016-04-24 22:12 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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